日本の皆様、おはようございます。
2024年、初テニスは、女子ダブルスから開始。
心は多少モヤモヤしているけれど、中々面白い試合展開だった。
ロブが7割型のシコラーペアと戦い、4-0リードからひっくり返され、6-4で第一セットをとらえるという体たらく。
第二セットも、4-0リードから同じくそこから盛り返され5-4で逆転される。
しかし、そこで、こちらも粘り、5-5まで持っていったところで時間オーバー。
この結果には、学ぶべきことが満載だった。
一つ目
彼らのプレースタイルを嫌えば嫌うほど、ドツボにハマって行くということ。
今日組んだフランチェスカは
「ロブばっかりの戦いを憎む〜」
という言葉を連呼していたのだが、
ここで、こんな言葉を吐かずに淡々とプレーしていたなら、余裕で勝てたのかもしれない。
引き寄せの法則ではないが、まずは言霊かなと。
ペアのフランチェスカばかりが悪いわけではなく、
私も彼女の言葉に同調して、
「私も嫌いだから、ペースを変えていこう!」
などと言っていた。
二つ目、メンタルについて
「自分はいつも途中から集中力が切れて挽回される。あなたはなったことがない?」
と聞かれる。
追いつかれる時は、追いつかれるかもしれないという恐怖心が出てきた時で、いつもいつもそういうわけではない。
先の質問に
「テニスって完全一方通行はなく、ちょっとしたことで試合の流れが変わるから面白い。」
と答えた。
言った通りの展開になる。
言葉が持つ力ってすごいなぁ。
シングルスの場合は、心の中での一人での対話となる。
これももちろんポジティブな方が良いに決まっているが、声に出して言うと、もっと力を放つのだなぁと実感。
こんな結果ではあったけれど、シコラーとの対戦は、私にとっては自分を鍛えるチャンスだと思っている。
死んだボールを早くコントロール良く打つことは、結構技術が必要である。
加減をしながら打っていると、大したパワーも速度も出ないことに苛立ちも感じる。
これを書いていて気づいたらことだが、一番大切なのはコースなのだ。
早いボールでもコースが悪ければ、前衛に取られてしまう。
相手の動きをよく見て、どこにボールを配置するかを考える。
ダブルスは時間を削って行くことが大切なので、
ロブ合戦に対して、かなり後ろからスマッシュを打つことも多かった。
前衛の時はこれは効果的だったが、後衛の時は逆にロブが多いからと、ベースライン後ろにいることが多く、鋭角な浅い球や、ドロップショット気味の球に翻弄された。
後衛の時の動きは今後の課題である。
明日はミックスダブルスの予定だったが、女性が一人欠員で、男子ダブルスに私一人が加わる形に!
実際は女子ダブルスの遅い球の展開よりもミックスダブルスの方が好きなので、男子ダブルスとのプレイの方が楽しめると思う。
しかし、私の今の課題は、いかに軽く粘れるようになるか?と言うところなので、
形を作るまでにミスをしてしまうことだけは、できるだけ避けようと思っている。
さて、そして本職の進み具合は?と言うと、
本日もコツコツと新しいペンダントヘッドの試作品と
バッケリング、の ブレスレットの彫りを終え、
中々良い感じである。
小さなことではあるが、テニスも彫金も、昨日よりも上手くなっていると実感すると、
やはり嬉しい。
人間、何歳になっても、成長できるのだなぁと
若い頃には理解できなかったことを、今こうして感じている。
こういう小さな成長を日常の中に、ゲームみたいにたくさん組み込んで行ったなら、すごい老人になれるかも⁉️
そんな妄想さえわいてくる私であった。
オンダ ピアス 925シルバー ジルコニア
それでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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