セッション中にお聞きした
「太るし健康にもよくないのは
分かっているんですが
寝る前23時、
大好きなバターサンドがやめられません」
というお悩み相談。
えーーー、
めっちゃ幸せな悩みじゃないですか!
と、思った私。
だって
好きなものを
美味しく食べたい
それ自体は
すごく健全なこと。
好きなものを
美味しく食べるは
私の幸せ10箇条の一つでもありますし。
ただ
ちょっと気になったのは
なぜ夜寝る前に食べたくなってしまうのか?
詳しくお話を聞いてみると
昼間はそんなに
「バターサンドが食べたい!」
とは、ならないんだそう。
夜寝る前限定…
となると
これはあのパターン…。
夜寝る前が
ホッとできるタイミングってことですね?
日中は
忙しくタスクに追われているなど
常に緊張感がある人に多いパターン。
緊張感が高まっている時って
胃や腸の働きは弱まっているので
そこまで空腹を感じません。
ピアノの発表会前は
ドキドキして食欲ないけど
終わったら
お腹すいたーーー!
みたいな。
高まっていた緊張が解けるのが寝る前で
そのホッとした瞬間、
大好きなバターサンドを食べて
リラックスしたい
という欲求のあらわれなのです。
そういえば私も
パニック障害になる直前は
まさに
”寝る前の甘いもの”が習慣になっていました。
それだけ
日中緊張にさらされていたってこと。
寝る前にカラダから届く
「ホッとしたい」のサインだったわけです。
もちろん
寝る前の甘いものは太るし
疲れが取れにくくなるので
体調管理的にはタブー。
私はお土産でいただいた博多のとおりもんを食べて
翌朝めまいで起き上がれなくなったこともありました^^;
だから
寝る前の甘いもの習慣は
徐々に距離をとっていただくのが理想。
とはいえ
いきなり
「明日から絶対食べない!やめよう!」と
テンション任せの我慢でやめるのは難しいですよね。
そこで
日中、
ホッとする時間があるか?
持てているか?
を、みていただきたいのです。
寝る前にしかゆるむ時間がない
日中は時間に追われてて
「ホッとする時間が全然ないかも!」ってことだったら
日中に緊張をゆるめる
緊張を解放する時間を持ってあげること。
そしたら
寝る前の沸き起こる
甘いものを食べたい欲求は
減っていくはずですから。
日中の過ごし方
振り返ってみてくださいね。
以上、
/
寝る前23時
大好きなバターサンドがやめられません
\
に、お答えしました。
その他、質問があれば
こちらまで↓
https://forms.gle/nb7Dzt7VU3pmAy4E7
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