不完全でも大丈夫!

一日ひとしずくと しなやかな自分軸で

安らぎライフを手に入れる


心理カウンセラー 長谷静香です



 12月開催 PTA研修会の打ち合わせ


こんにちは。
長谷静香です。

先日、12月に開催される
茨城県私立幼稚園・認定こども園PTA連合会
下妻ブロックPTA研修会の
お打ち合わせをさせていただきました。

今回は、研修を担当されている3名の皆さまが、私の事務所まで足を運んでくださいました。

今回の研修では、

「日々の生活に少しゆとりを持ち、
自分らしく前を向いて歩んでいけるような学びの場を、
保護者の皆さまに届けたい」

そんな思いから、お声をかけてくださったそうです。

これまでメールで何度もやり取りを重ねてきましたが、実際にお会いすると、子育てのこと、親として感じること、今回の研修で大切にしたいこと……。

いろいろなお話が広がり、あっという間の時間でした。

そして、とても嬉しかったのが、
3名の皆さまが、私の著書
『悩んでも、揺らいでも、大丈夫 がんばりすぎる心の守り方』を
それぞれに熟読してきてくださっていたこと。


(撮影・千葉悠さん)

本の中の言葉をいくつも拾いながら、

「この言葉が心に残りました」
「こんなことを保護者の皆さんにも届けてほしい」

とお話しくださって。

著者として、こんなに嬉しいことはありません。

本を通してお伝えしてきたことが、こうして新しいご縁につながり、今度は講演という形で保護者の皆さまへ届けられることを、とても嬉しく思いました。

講演会は、4冊の著書や私の今までの学びから
ぎゅーっと大切な部分を選んでお伝えします。

 嬉しいメールのお言葉


そして、お打ち合わせのあとにいただいたメールが、またとても嬉しくて。

「お打ち合わせに伺ったつもりでしたが、思いがけず、
私たち自身の心も軽くなるような、
そんな温かい時間を過ごさせていただきました。」

とても嬉しい言葉でした。

実は私自身が「勇気づけ」に出会ったのも、子どもたちがまだ小さかった頃。

長女が4歳、次女が1歳。
まさに幼稚園時代の子育てに行き詰まっていたときでした。

「ちゃんと育てなくちゃ」
「母親なんだから」
「もっと頑張らなくちゃ」

そんなふうに、自分を追い込んでいた私がアドラー心理学に出会い、学びを深めていく中で、

不完全な自分も、どんな自分も、「これでいい」

と、少しずつ思えるようになっていきました。

子育てをしていると、どうしても子どものことを優先して、自分自身のことは後回しになりがちです。

でも、まずはお母さん、お父さん自身が、自分の心を大切にしていい。

ひとりで全部抱えなくてもいい。
完璧な親じゃなくてもいい。

自分の「心の器」に少し余白ができると、子どもを見るまなざしも、少しずつ変わっていきます。

12月の研修会では、

「悩んでも、揺らいでも、大丈夫」

そんなメッセージとともに、
「心の器」や「ご自愛」、そしてアドラー心理学の「勇気づけ」について、ワークも交えながらお届けする予定です。

打ち合わせの時間から、皆さまの保護者への温かい思いが伝わってきて、私も12月がますます楽しみになりました。

また講演を終えたら、こちらでもご報告したいと思います。

秋から冬にかけて、講演や研修の機会が続きます。
その場所、その方々に必要な言葉を、ひとつひとつ丁寧にお届けしていきたいと思います。

==========
秋の心理学講座
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秋の心理学講座

◆ ELM(エルム)講座はじめてのアドラー心理学
9月26日(土)スタート

◆ SMILE講座勇気づけの親子・対人関係セミナー9月12日(土)スタート(締め切りました)

対面(つくば)・Zoom


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「どちらの講座が自分に合っているか分からない」
「夜の開催を希望したい」
という方も、お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

最後までお読みくださりありがとうございました。

































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心理カウンセラー 長谷静香です



 はじまりは朝のシンギングボウルから


こんにちは。
長谷静香です。

先週の2日間、
結城看護専門学校で「人間関係論Ⅱ」のワークショップを担当してきました。



朝9時から夕方5時まで。
2日間で15時間。

学生さんたちと、がっつり向き合った2日間でした。



「授業」といっても、
この2日間は、座って話を聞くだけではありません。

絵を描いたり、
「宝地図」を作ったり、
身体を動かしたり。
ペアやグループになって話したり、
カウンセリングや傾聴の練習をしたり。

(「宝地図」の作成は、教育現場での活用ということで、創始者の望月俊孝先生に許可をいただいて行っています)

さまざまな体験を通して、

自分を知ること。
人を知ること。
そして、人と関わること。

を学んでいきます。

 はじまりは朝のシンギングボウルから



朝、一番最初に行ったのは、
シンギングボウルを鳴らすこと。

その音に静かに耳を澄ませながら、
まずは自分の心と身体に意識を向けていきます。

これが今年は、学生さんにも先生方にも大好評でした。

学生さんの感想には、こんな言葉がありました。

「普段、自分は後回しにしてしまっていると感じました。自分の心や体に寄り添って、今後は夜の時間などでも自分を大切にしていきたいと思いました」

アドラー心理学の「ライフタスク」を振り返るワークでは、

仕事、愛、交友、
セルフ、レジャー、スピリチュアル。

それぞれについて、自分自身を見つめてもらいました。

「スピリチュアルって最初はよくわからなかったけれど、シンギングボウルを体験して、少しわかったような気がした」

と話してくれた学生さんもいました。

言葉で説明するだけではなく、
体験するからこそ、わかることもある。

改めて、そんなことを感じました。

 苦手かもと思っている人と話してみたら



この2日間は、何度もグループを変えながら、
普段あまり話さない人とも関わってもらいます。

ある学生さんは、

「ちょっと苦手な人なのかな、と思っていたクラスメイトがいたけれど、実際に話してみたら全然違った。もっと話してみたいと思った」

と話してくれました。

私たちは、ときに、

「この人は、こんな人」

と、まだよく知らないうちから、
自分の中で相手を決めてしまうことがあります。

でも、実際に向き合って話を聴いてみると、
それまで見えていなかった一面が見えてくる。

学生さんの感想にも、

「あまり話したことのない人とも話すことで、自分の世界観が広がったように感じます」

という言葉がありました。

これも「人間関係論」で、
私が大切にしたいことの一つです。


 昨日の「点」が、今日につながる



そして今回、私自身も改めて感じたことがありました。

このワークショップで行う一つひとつの体験は、
そのときには、バラバラの「点」のように見えることがあります。

たとえば1日目に行った「ミラーリング」。

2人一組になり、
一人が人間役、もう一人が鏡役になって、

相手の表情や身体の動きをよく観察しながら、
鏡のように動きを合わせていきます。

その日は、それで終わります。

ところが2日目。

カウンセリングや傾聴を学んでいくと、

相手をよく観察すること。
相手のペースに合わせること。

それが「ミラーリング」や「ペーシング」という
コミュニケーションの技法につながっていきます。

学生さんからも、

「鏡になるワークでは、人を観察する大切さや難しさを学びました。今のうちから観察力をつけ、患者さんのケアに役立てられるようにしたいです」

という感想がありました。

昨日体験したことと、
今日学んだことがつながったんですね。

私は最後に、学生さんたちにこんな話をしました。

一つひとつの学びは、
最初は「点」かもしれない。

今はまだ、

「これが何の役に立つんだろう?」

と思うこともあるかもしれません。

でも、その点と点が、
少しずつつながっていく。

そしていつか、

星と星を結んで星座ができるように、
一つの形になっていく。

心理学の学びも、
コミュニケーションの学びも、

今すぐ全部がわからなくてもいいのだと思います。

今日体験したことが、
卒業して看護師になったとき、

患者さんの話を聴いている最中に、
ふっとよみがえるかもしれない。

「ああ、あのときやったことは、
こういうことだったんだ」

と、何年か経ってから
点と点がつながることもあります。

そして、たくさんの点がつながって、

いつかその人らしい「看護」という
星座(コンステレーション)になっていく。

そんなふうになったらいいなあと思います。

「自分の世界観が広がった」

最後に、学生さんたちが残してくれた言葉を、もう少し。

「いろいろな人と価値観や思いに触れて、心が豊かになりました」

「自分の宝地図を作るワークでは、自分がなりたい未来を明確にすることができ、改めて頑張ろうと思いました」

「自分の意見を相手に伝えることは難しかったけれど、楽しく意見を言えた2日間でした」

学生さんたちの感想を読みながら、

ああ、私が用意した「点」を、
一人ひとりが自分なりに受け取ってくれたんだなあ。

とうれしくなりました。

今回は、学生さんたちが作った「宝地図」と一緒に、
集合写真も撮らせてもらいました。


(写真掲載の許可は得ています)

いやー、本当に楽しかった!

そして、
すっごく疲れました(笑)。

でも、不思議と心地よい疲れです。

私自身がこれまで学び、経験してきたことを、
これから看護師になっていく学生さんたちに手渡していけること。

その幸せを、改めてかみしめた2日間でした。

学生のみなさん、
そして先生方、

ありがとうございました。

皆さんのたくさんの「点」が、
これからどんな星座になっていくのか。

楽しみにしています。

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 AI時代だからこそ「自分で考える力」を


こんにちは。
長谷静香です。

最近、少し気になっていたことがあります。

それは、

AIを使うようになって、
自分で考える力が弱くなっている気がする。

ということ。

私は、本を読むのも、文章を書くのも大好きです。

それなのに最近は、考えるの、
めんどくさいなーーーと思うこともあって。

「これは、ちょっとまずいかも……。」

そんなことを思っていた時に読んだのが、

==========
『知性大全 AI時代に不可欠な力』
樺沢紫苑 著
サンクチュアリ出版
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でした。



この本を読んで感じたのは、

AIを使わないようにするのではなく、
AIとうまく付き合いながら、
自分自身の知性を磨いていくことが大切


だということ。

本の中では、

「知る」
→「考える」
→「決断する」
→「行動する」
→「修正する」

という「知性サイクル」が紹介されています。

AIが出してくれた答えを、
そのまま正解にするのではない。

まず自分で考える。

AIの力も借りながら、よりよい答えを探す。

そして、実際にやってみる。

うまくいかなければ、また修正する。

このサイクルを回していくことで、
知識を「実践」に変えていく。

読みながら、
「あれ? 私、これやってたかも。」
と思ったことがありました。

 「ひとしずく」も、AIと一緒に育ててきた


私はXで、「1日1しずく」という投稿を
現在300投稿ほど続けています。

そこで使っている、しずくのイラスト。



実は、AIが作ったものを
そのまま使っているわけではありません。

最初に自分で描いたイラストをもとに、

「もう少し細く」
「色はこんな感じ」
「もう少しやわらかく」

と、AIと何度もやり取りしました。





そこからCanvaで自分でも修正し、
文字とのバランスや余白も見ながら、
また調整する。

そうやって今の「ひとしずく」ができました。



以前、そのイラストを見た方から、

「ご自身で描かれたんですか?
すごく素敵なしずくですね。」

と言っていただいたことがあります。

「AIと何度も壁打ちしながら作ったんですよ。」

とお伝えすると、

「私はAIが出したものを、そのまま使っていました。
何度もやり取りすることを忘れていました。」

とおっしゃったのです。

その時は深く考えていなかったのですが、

『知性大全』を読んで、
ああ、これも「知性サイクル」だったんだ。
と気づきました。

AIに任せて終わるのではなく、

自分で考えて、
AIとやり取りして、
実際に使って、
また修正する。

AIを「答えを出してくれるもの」ではなく、
一緒によりよいものを作る相棒として使う。

知らないうちに、私もやっていたのですね。

そして、もう一つ。

読み進めながら、
「これって、心理学を学ぶ時にも
同じことをやっている!」
と気づきました。

心理学も「知って終わり」では変わらない

心理学も、知識を得ただけでは、
なかなか日常は変わりません。

「課題の分離を知っています。」
「勇気づけを知っています。」

それだけではなく、

じゃあ、自分だったらどうする?
実際の親子関係だったら?
職場だったら?
夫婦だったら?
と考えて、やってみる。

そして、

「これはうまくいった。」
「ここは難しかった。」
と振り返り、またやってみる。

特にELM講座では、
インプット→アウトプット→フィードバック
を何度も繰り返します。

理論を学び、
ワークや対話を通して考え、
日常で実践してみる。

そして、また振り返る。

心理学を、

「知っている」から
「使える」に変えていく。

『知性大全』を読みながら、

私がこれまで心理学講座で
大切にしてきたことにも、

「これでよかったんだ。」

と、背中を押していただいたような気持ちになりました。

AIがどんどん便利になる時代。

だからこそ、
AIに考えることを丸ごと渡すのではなく、

自分で考える。
やってみる。
そして、また考える。

そんな力を、私自身も
大切にしていきたいと思います。

樺沢紫苑先生の新刊。
ぜひたくさんの方に読んでいただきたいです!!!


そして心理学も同じ。

知るだけではなく、
自分の人生の中で使ってみる。

そんな学びを、この秋も
ELM講座、SMILE講座で
ご一緒できたら嬉しいです。



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秋の心理学講座

◆ ELM(エルム)講座はじめてのアドラー心理学
9月26日(土)スタート

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 土浦協同病院附属看護専門学校の
「ホームカミング」


こんにちは。
長谷静香です。

土浦協同病院附属看護専門学校の
「ホームカミング」で、今年も講演を担当させていただきました。



私は2020年から、1年生の「人間関係論」の授業を担当しています。

そして一昨年からは、卒業して新人看護師となった皆さんが母校に帰ってくる「ホームカミング」でも、講演をさせていただくようになりました。

1年生のときに教室で出会った学生さんたちと、
3年後、今度は「看護師」として再会する。

毎年、とてもうれしい時間です。

就職して約4か月。

新しい環境の中で、覚えることもたくさん。
患者さんとの関わり、先輩との関係、初めて経験することの連続で、心も身体も疲れが出てくる頃だと思います。

そんな時期に母校に帰って、

「おかえり」
「ここまで、よく頑張ってきたね」

と迎えてもらえる。

ホームカミングは、卒業生の皆さんにとって、とても心強い時間なのだろうなと、毎年感じています。

今年の講演テーマは

「いつもがんばっているあなたへ
~ご自愛レッスン~」



今年3月に出版した
『悩んでも、揺らいでも、大丈夫 がんばりすぎる心の守り方』の内容もたくさん取り入れました。

自分の心を守る「心の器」のこと。

人との間に適切な境界線を引くこと。

すぐに答えを出そうとせず、わからないことをわからないまま抱えておく「ネガティブ・ケイパビリティ」のこと。

そして、本の中でご紹介している「心の器を育てる おまもりレッスン」も、みんなで実際にやってみました。

深呼吸をしたり、
自分をやさしくなでなでしたり。

患者さんのために頑張っている皆さんだからこそ、
自分自身のことも大切にしてほしい。

そんな思いを込めてお伝えしました。

そして今回、1年生のときにも取り組んだ、

「看護師とは」
「仕事とは」
「世界とは」

という言葉に続きを書くワークにも、もう一度取り組んでもらいました。

学生だったあの頃と、
実際に看護師として働き始めた今。

同じ問いでも、浮かんでくる言葉はずいぶん違います。

今回は、

「大変」
「つらい」

そんな言葉もたくさん出てきました。

でも私は、それもとても大切なことだと思っています。

無理に「頑張れています」と言わなくていい。

大変なときに、
「大変です」
「つらいです」

とちゃんと言葉にできること。

そして、それを仲間と分かち合えること。

それだけでも、少し心の器に余白が生まれることがあるのではないでしょうか。

講演後、こんなご感想をいただきました。

「仕事でいっぱいで自分のことを考える時間はなかったけれど、自分と向き合う時間ができ、リフレッシュできました」

「ネガティブになった時の気持ちの切り替え方法が分かったので、頑張れそう」

「考えの置き換え法でストレスをためないようにしたい」

そして、とても心に残ったのが、

「自分を愛したい。あらためて、学校は自分の安心できる家であると思った」

という言葉でした。

「学校は、自分の安心できる家」。

ホームカミングという時間の意味が、この一言に表れているような気がしました。

新人看護師として歩き始めた皆さん。

うまくできる日もあれば、
思うようにいかない日もあると思います。

悩んでもいい。
揺らいでもいい。

患者さんを大切にするのと同じように、
どうか、自分自身の心と身体も大切に。

また皆さんとお会いできる日を、楽しみにしています。



土浦協同病院附属看護専門学校の皆さま、
今年も大切な機会をいただき、本当にありがとうございました。

学校のホームページでも、当日の様子をご紹介くださっています。

土浦協同病院附属看護専門学校「ホームカミングが行われました。」





最後までお読みくださりありがとうございました。

































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心理カウンセラー 長谷静香です



 秋からの心理学講座のご案内


こんにちは。
長谷静香です。

8月に入りました。

夏休みで、お子さんとの時間が増えている方も多いのではないでしょうか。

子育てや仕事に追われる毎日の中で、

「もっと穏やかに子どもと接したい。」
「人間関係をラクにしたい。」

そんなふうに感じることはありませんか?

私自身も、子育てや仕事に行き詰まり、「どうしたらいいんだろう」と悩んでいた頃に出会ったのがアドラー心理学でした。

学び始めて驚いたのは、「知る」だけで見える世界が変わるということです。

出来事は変わらなくても、自分の受け止め方や関わり方が変わることで、人間関係も少しずつ変わっていきました。

その学びは、20年以上たった今も私の土台となり、『ご自愛レッスン®』や、新刊『悩んでも、揺らいでも、大丈夫 がんばりすぎる心の守り方』にもつながっています。

最近、

「本を読んでもっと学びたくなりました。」

「講座はありますか?」

というお問い合わせをいただくことが増えてきました。

そこで、この秋から2つの講座を開講いたします。



 ELM(エルム)講座
はじめてのアドラー心理学

人間関係が、ぐっとラクになる


アドラー心理学を初めて学ぶ方にもおすすめの講座です。

勇気づけを中心に、聴き方、伝え方、感情との付き合い方などを、ワークを通して実践的に学びます。

【日程】

2026年10月25日(日)
2026年12月20日(日)
2027年1月以降~(3回目は日程調整中)
※第3回の日程は、ご参加の皆さまのご都合を伺い、調整のうえ決定いたします。

【時間】
10:15~14:15

【受講方法】
対面(しずくサロン・つくば市)またはZoom

▶ 詳細はこちら


 SMILE講座
勇気づけの親子・対人関係セミナー



親子関係だけでなく、夫婦関係や職場など、あらゆる人間関係に応用できる実践講座です。

課題の分離や勇気づけなど、日常生活ですぐに活かせる内容を学びます。

【日程】
・2026年9月12日(土)
・2026年10月4日(日)
・2026年12月5日(土)
・2027年1月23日(土)

【時間】
10:15~14:45
(途中30分程度の昼食休憩があります)

【受講方法】
対面(しずくサロン・つくば市)またはZoom


▶ 詳細はこちら



「知る」だけでは変わらない

私は14年以上、アドラー心理学をお伝えしてきました。

その中で感じているのは、心理学は知識ではなく、
実践して初めて人生が変わるということです。

ワークをやってみる。
仲間と対話する。
そして、日常生活で少しずつ実践していく。

その積み重ねが、自分との関わり方、
人との関わり方を少しずつ変えてくれます。

「学んでみたい。」

そう思われたタイミングが、きっと学びの始めどきです。

この秋、ご一緒に学べることを楽しみにしております。


「どちらの講座が自分に合っているか分からない」
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最後までお読みくださりありがとうございました。

































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 心の器は、一日で大きくなるものではありません。


こんにちは。
長谷静香です。

先週土曜日、「心の器づくりベーシックコース」第6期がスタートしました。

今回は、お一人がご都合により参加できなくなり、
マンツーマンでの開催に。

でも、その分、その方の体験を大切にしながら、
じっくりと対話できる、とても豊かな時間になりました。

講座の最後にいただいた言葉が、
とても印象に残っています。

「まさに私が望んでいた講座でした。」

この一言が、本当にうれしくて…。

今回ご参加くださったYさんは、
以前の受講生さんからのご紹介でお越しくださいました。



すでにアドラー心理学の入門講座
「ELM勇気づけ講座」を修了され、
勇気づけの土台をお持ちの方です。

その上で、「もっと心のことについて学びたい」と、
この講座を選んでくださいました。

 第1回のテーマは「器を知り、自分を守る」


今回は、

・ライフタスク(人生の課題)のチェック
・心の器の役割
・器が育つプロセス
・心の器に「ふた」が必要な理由
・感情が解放される仕組み
・怒りと心の器のメカニズム
・心を守るということ

などを、アドラー心理学の視点も交えながら学んでいきました。

この講座は、今年3月にKADOKAWAから出版した
『悩んでも、揺らいでも、大丈夫 がんばりすぎる心の守り方』
の土台となっている内容でもあります。

講座をお伝えしながら、
私自身も改めて感じたことがあります。

心の器づくりは、一度学んで終わりではなく、
人生を通して育てていくもの。

だからこそ、私自身もこれからさらに、
自分の心の器を育てていきたいと思いました。

一人で学ぶこともできます。

でも、誰かと対話しながら学ぶことで、
「あ、私はこう感じていたんだ」
「これでよかったんだ」

そんな気づきが生まれ、学びはより深まっていきます。

これから月に一度、全7回。

Yさんと一緒に、どんな時間を重ねていけるのか、
とても楽しみです。

ご参加くださり、本当にありがとうございました。

「心の器づくりって、どんな講座なんだろう?」
そんな方は、こちらをご覧ください。


































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 6/2 開催!夜のご自愛レッスン「わからないまま」を抱える ネガティブ受容力講座。


こんにちは。
長谷静香です。

4冊目の本 『悩んでも、揺らいでも、大丈夫 がんばりすぎる心の守り方』(KADOKAWA)を出版して、2か月が経ちました。

 (千葉悠さん撮影)

ありがたいことに、
本を読んでくださった方から、

「もっと知りたい」
「もっと学んでみたい」

そんなお声をいただくようになりました。

本の中では、
限られたページの中でしか
お伝えできなかったこともあり、

今回、
少人数でじっくり学べる
『夜のご自愛レッスン』を
開催することにしました🌙



テーマは、

「わからないまま」を抱える
ネガティブ受容力講座。


どうにもならないこと。
すぐには答えが出ないこと。
モヤモヤした気持ち。

人生には、
「なんとかしよう」としても、
すぐには整理できないことがあります。

そんなとき、
無理に前向きになろうとしたり、
急いで答えを出そうとしたりせず、

「わからないまま」
「揺れたまま」

抱えながら生きていく力。

それが、
ネガティブ・ケイパビリティ
(ネガティブ受容力)
という考え方です。

今回の講座では、

・ネガティブ・ケイパビリティ=ネガティブ受容力
・勇気づけとご自愛
・人生の午後を、自分らしく生きるヒント

などについて、
やさしくお話しします。

こんな方におすすめです。

✔ つい頑張りすぎてしまう
✔ 人に合わせすぎて疲れてしまう
✔ モヤモヤを早く解決しなきゃと思う
✔ 自分を責めがち

=======
ご案内;「わからないまま」を抱える ネガティブ受容力講座
=======

■日時
2026年6月2日(火)
20:00〜22:00

■開催方法
Zoom開催

■参加費
5,500円(税込)

■定員
10名程度

■講師
心理カウンセラー・看護師
長谷静香

■共同開催
勇気のしずく & 8Dこども教室
大橋潤子

■内容
少人数で、安心してご参加いただける場を大切にしています。

後半は質問タイムも取りながら、
ご参加のみなさまと交流しつつ、
学びを深めていけたらと思っています。

■お申し込み
コチラのフォームから
https://ws.formzu.net/dist/S107729418/



後半は質問タイムも取りながら、
ご参加のみなさまと交流しつつ、
学びを深めていけたらと思っています。

共同主催の大橋潤子さんと。




あなたとご一緒できましたらうれしいです💧

































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心理カウンセラー 長谷静香です



 「一人ではできないこと」が、形になった日。


少し遅くなりましたが、

4月19日に開催した
『悩んでも、揺らいでも、大丈夫
がんばりすぎる心の守り方』
出版記念イベントのことを、
写真とともに綴りたいと思います。



今回のイベントは
「やろうよ!やったほうがいいよ。手伝うよ!」
そう言って、友人たちが背中を押してくれたことで実現しました。

実は私は、
出版イベントをやるかどうか、
ずっと迷っていました。

でも、
総合プロデュースと司会を引き受けてくださった
小畑実奈子さんをはじめ、

吉村園子さん、
堀もとこさん、
水沢京子さん。

そして、
カメラマンの千葉悠さん。

さらに、
当日サポートとして支えてくださった
川原礼子さん、
田代いくみさん、
蓬莱梨乃さん。



本当にたくさんの方々のお力によって、
この会を形にすることができました。

9年前、
1冊目の出版記念パーティーのときも感じたことですが、

「一人ではできないこと」が、
大切な人たちの力によって実現していく。

そのことを、
今回も深く感じました。

会場には色とりどりのお花が
届いていました。







贈ってくださいましたみなさま、ありがとうございました。
後日、自宅にお花を届けてくださった方も💕
感謝です。

皆さんが受付や準備をしてくださっている間、
私はテラスで、
ゲストの皆さまとツーショット写真を
撮らせていただいていました。





実はその裏で、
私には内緒の“あるサプライズ”が、
着々と進められていたことも知らずに…。

イベントは、
司会のみなこさんのあたたかな一言からスタート。



その後、
私自身のトークをさせていただきました。



ここでしか話せないことを、
心の器のふたをそっと開けるように、
お話しさせていただきました。

2つの大きな病気のこと。

この1年半、
本当にいろいろなことがあり、
ドロドロで苦しい日々もあったこと。

でも、
だからこそ、
この本を書くことができたこと。

話しながら、
私自身も涙が込み上げてきました。

会場でも、
目頭を押さえながら聴いてくださる方がいて…。

「ああ、届けたかったものが、
少し届いたのかもしれない」

そんなことを感じた時間でした。

その後は、
20年近くのお付き合いになる腹心の友
三宅美絵子さんによる乾杯のご挨拶。

美絵子さんは、
1冊目の出版パーティーでも司会をしてくださった方。



今回も、
揺れる私をたくさん支えてくださいました。

本当にありがとうございます。

続いては、
アドラー心理学の第一人者、
ヒューマン・ギルド代表
岩井俊憲先生とのクロストーク。



台本なし。
でも、親子のように慕う先生との時間は、
とてもあたたかく、
自然体でお話しすることができました。

そして、
KADOKAWA編集者の眞野薫さんとのクロストーク。



出版を目指している方も多くご参加くださっていたので、
本づくりの裏側や、
編集者さんとの関わりについても、
たくさんお話しさせていただきました。

歓談タイムでは、
皆さんがお料理を召し上がりながら、
テラスで写真を撮ってくださったり、
声をかけてくださったり。





















お天気にも恵まれ、
皆さんの笑顔が本当にあたたかくて…。

「ああ、この会をやってよかった」

心からそう思いました。

後半は、
書籍プレゼントのビンゴ大会。

ここでは、
娘たちもお手伝いをしてくれました。

そして、
書籍が当たったのは、
なんと長年のメルマガ読者さん。

この流れにも、びっくりでした。

そして最後。

スタッフ紹介のタイミングで、
まさかの大サプライズが。

スタッフの皆さんからの大きな花束。

さらに、
参加者の皆さまからのメッセージが詰まった、
2冊のメッセージボード。

まったく知りませんでした。

皆さんに一枚ずつ紙を配り、
その場で準備してくださっていたそうです。

その想いに、
胸がいっぱいになりました。

次の2枚は私が撮影。





もちろん、
至らない部分、不手際もあったと思います。

それでも、
「来てよかった」
「心があたたかくなった」

イベント終了後、たくさんの方が、
XやFacebookの記事に
アップしてくださっていました。

そんなお声をいただけたことが、
本当に嬉しかったです。

お祝いや、プレゼント、お手紙を
くださった方々も。
本当にありがとうございました。

みなさまがお帰りになるときには、
サンクスギフトを。

この『一日ひとしずく』のカードは
『心の器づくりベーシックコース』の
テキストを一緒に作ってくださった
チームしずくの
鳴海いくえさんと名古屋和子さんが

改めてお手伝いして作成してくださったもの。

時間もほとんどない中で、
新たな書下ろしのイラストも加え、
デザイン、手配など
すべてやってくださいました。

本当にありがとうございました。



かわいらしいカードなので
しおりのように使っていただいてもいいかなと
思います。

ちなみに、娘たちが、ラッピングは
すべてやってくれました。

『悩んでも、揺らいでも、大丈夫がんばりすぎる心の守り方』(KADOKAWA)

この本が、
これからも必要な方へ、
ひとしずくずつ届いていきますように。

そして私自身も、
これからまた、
一歩ずつ進んでいきたいと思います。

ご参加くださった皆さま。
応援してくださった皆さま。

本当にありがとうございました💧





























不完全でも大丈夫!

一日ひとしずくと しなやかな自分軸で

安らぎライフを手に入れる


心理カウンセラー 長谷静香です



「頑張ってるね」
そう言われても、なぜか素直に受け取れない。

そんな経験はありませんか?

 
今日は、
とても大切な気づきを分かち合ってくださった
メッセージをご紹介させてください。

*********

長谷さんのXの投稿を見て、癒されています。
ただ、最初は少しモヤモヤする気持ちもありました。

以前から、いろんな人に
「頑張ってるね」「大変だね」「すごいね」
と声をかけられることがありましたが、

月に一度しか会わない人から言われるたびに、
「ぶっちゃけ、私の何を知っているの?」
「労ってくれるのは嬉しいけど、月に一度、数時間しか会わないのに何がわかるんだろう?」

純粋な疑問も含めて、素直に受け取れない自分がいました。

そんな中で、長谷さんの投稿を見つけました。

正直、最初は
「なんだか引っかかるな」
「少しモヤっとするな」
「本当にそうなのかな」
という感覚もありました。

それでも、
「長谷さんが言うなら、きっと何かあるのだろう」
そう思って、投稿を毎日読み続けていました。

すると、1か月ほど経った頃、
ふと気づいたことがありました。

「あぁ、私、本当は頑張っていたんだ」
「でも、それを自分で認めてあげていなかったんだ」
「自分が一番、自分を認めてあげたかったんだな」

Xの投稿を通して、
“雫”を受け取り続けるように、
少しずつ、頑張っている自分に気づき、
人からの言葉も素直に受け入れられるようになってきました。

長谷さんが投稿を続けていなかったら、
私はずっと、素直に受け取れない自分だったと思います。

発信を続けてくださって、ありがとうございます!
そのおかげで、気づきが生まれ、
自分自身が癒されていると感じています。

これからも投稿楽しみにしています!

*********

 

このメッセージを読んで、
とても大切なことを改めて感じました。

 

人からのやさしい言葉が
受け取れないとき。

それは、相手の問題ではなく、
自分の中に「まだ受け取る準備ができていない」
タイミングなのかもしれません。

 

そして――

本当は誰よりも、
自分自身が、自分に対して

「頑張ってるね」
そう言ってあげたかったのかもしれません。

  
今回、この大切なプロセスを
分かち合ってくださったのは、

フリーランス秘書&セラピストの
千葉悠さん。

千葉さんのXはこちら。


丁寧に言葉を紡いで届けてくださったこと、
心から感謝しています。


“雫”のように、
少しずつ言葉を受け取り続けることで、

心の器が満ちていく。

 
するとあるとき、
同じ言葉なのに、
やさしく、すっと届く瞬間が訪れる。

そんな変化のプロセスを、
分かち合ってくださったことに、
心から感謝しています。

千葉さんが考案してくださった
しずくサイン。



一人でも、二人でもできます💧










不完全でも大丈夫!

一日ひとしずくと しなやかな自分軸で

安らぎライフを手に入れる


心理カウンセラー 長谷静香です



 新人看護師さんへ


少し前。8月のことになりますが
土浦協同病院附属看護専門学校でのホームカミング講演担当しました!




これは、その年に卒業し、就職した新人看護師さんに対して
「お帰りなさい、頑張ってるね」
の気持ちも込めて、学校が企画してくださっているもの。

私自身、1年生の時に人間関係論を
30時間、講義している方々で、
ほぼ2年半経ってからの再会。

こうして継続して、お話させていただくこと
ありがたいなと思っています。

学校側からお写真も提供していただいているので
ご紹介しますね。
(掲載の許可は得ています)

在校生が、卒業生(新人看護師さん)に向けて
メッセージを書いてくれています。



かわいいイラストもたっぷり。



私は、昨年から、新人ナースさんたちを勇気づける
講演を担当しています。

今年のタイトルは、
『いつもがんばっているあなたへ
ご自愛レッスン』



内容はコチラ。

●心の器と勇気のしずく
●自分の心を満たす5つの方法
●境界線を引き心地よく丁寧に過ごす
●苦手な人のとらえ方
●ネガティブ・ケイパビリティについて









みんな真剣に聞いてくれて。
質問も!
嬉しかったです。



 嬉しいご感想


嬉しいご感想をたくさんいただいているので、
ご紹介しますね。

掲載の許可は得ています。

 自分自身を見つめ直す機会になった

 職場での心の在り方について再確認することができた

 患者さんを優先してしまう時があるから自分も大切にしないといけないと思った

 ご自愛するの大事だと思った

 自分の気持ちに気づくことが大事であるという内容を学生時代を振り返ってフィードバックできたのでよかった

 嫌いな人との関わり方を学べてよかった

 短い時間でご自愛について知ることができ、今の自分に足りないものを気づくことができた




1時間という短い時間でしたが、
みなさん、私が届けたい内容を
しっかり受け取ってくださっていてうれしくなりました。

午後からは、在校生3年生と新人看護師さんが
触れ合う時間もあったそうです。

全員のお写真もいただきました!
みんな、いい笑顔♪





また来年も!とご依頼いただいています。

ありがたいことです。

私自身も学びを続け成長して
お届けしたいと思っています。

最後までお読みくださりありがとうございました。