私の知り合いの話です。
その医師は、20年前ある老人病院に勤務していました。
そこの医師が、ヤバい事をしたそうです。
医師は、患者さんが亡くなった時
死因が、明らかにわかっている場合
死亡診断書を作成する事ができます。
例としては、肺炎など診断がされて入院し
それの悪化が死因であるとわかっている場合です。
もし、死因がキチンとわからない場合は
警察に連絡し、調べてもらう必要があります。
理由は、他殺の可能性が否定できないからです。
そこの医師は、全然かかりつけでもない方が、自宅で亡くなっていた特に、病院に遺体を搬送させ、たいして調べてもいないのに
死因を心筋梗塞などと付けて診断書を発行したそうです。しかも何人か。。
これやったら、殺人事件がヤミに葬られてしまいます。
他の医師が、注意してやめさせたそうですが、
こんな感じで、ウヤムヤになった事件というのは、世の中あるのかもしれません。


