死亡診断書 かるーく書いちゃう医師 | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

私の知り合いの話です。

その医師は、20年前ある老人病院に勤務していました。

そこの医師が、ヤバい事をしたそうです。


医師は、患者さんが亡くなった時

死因が、明らかにわかっている場合

死亡診断書を作成する事ができます。

例としては、肺炎など診断がされて入院し

それの悪化が死因であるとわかっている場合です。


もし、死因がキチンとわからない場合は

警察に連絡し、調べてもらう必要があります。

理由は、他殺の可能性が否定できないからです。


そこの医師は、全然かかりつけでもない方が、自宅で亡くなっていた特に、病院に遺体を搬送させ、たいして調べてもいないのに

死因を心筋梗塞などと付けて診断書を発行したそうです。しかも何人か。。


これやったら、殺人事件がヤミに葬られてしまいます。


他の医師が、注意してやめさせたそうですが、

こんな感じで、ウヤムヤになった事件というのは、世の中あるのかもしれません。



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