Drあおあか 医療現場のはじっこから

Drあおあか 医療現場のはじっこから

医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

今回は、救急車について書いてみます。

付き添いや患者さんとして乗った方もいると思いますが、あまり一般の方は、なじみがないでしょう。


病院から、他の病院に搬送する時は、

普通に119にかける事が多いです。


大体、それから10分以内くらいで救急車が到着します。


ストレッチャーに患者さんが乗り

車内に入ります。


その段階で救急隊員から受け入れ病院に連絡を入れて、そして出発です。

(一般の方が救急要請した際には、救急隊員がいろんな病院に連絡を入れて探します。ひどい場合はこれで30分くらいかかる事もあります。)


ここからが、速いです。

信号などで止まりませんので、こんな場所まで

こんな短い時間で到着するのかと驚きます。


救急隊員さんの運転によりますが、

揺れが結構すごい事もあります。


先方に到着したら、患者さんを降ろし

医師に申し送りをします。


昔は、自分の病院まで送ってくれる事もあるので、サイレン鳴らさずゆっくり救急隊員の方と世間話をしながら帰りました。


救急隊員に方は、ストレスがやはり高いようでした。


ちょっと書いてみました。




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