ごきげんさまです。
断捨離トレーナー講習生・とりうみゆきこ です。
イチョウが色づく季節になると、
鳥居の横にあるご神木の
大イチョウが、ライトアップされます。
いつもは色づいた葉っぱに
ライトがあたって、とてもキレイなのに、
今年は塩害で残念な感じです。
写真を撮ろうと思ったら、
もう終わってしまったみたいです。
明日、もう少し早い時間に撮ってみます。
*~*~*~*~*~*~*~*
お風呂シリーズも、いよいよ大詰め。
お風呂関係の記事は↓こちら。
お風呂のフタについての実験(→★)
お風呂のフタ>実験初日の感想(→★)
お風呂のフタなし実験>その後(→★)
お風呂にまつわる思い込み(→★)
わが家が汚風呂になったワケ(→★)
わが家の汚風呂の実態は?(→★)
今日は、汚風呂からどうやって回復していったのか
について、書いてみます。
回復への道は、断捨離との出会いからです。
私が断捨離に出会ったきっかけは、
家の中のキライな場所を、好きな場所にしたい!
と思ったこと。
そのときの、キライな場所のひとつに、
お風呂も入っていました。
脱衣所に洗濯機が置いてあって、
お風呂以上に脱衣所が「汚」でした。
で、毎日3回も洗濯するのに、
その場所がキライだって不幸だわと思って、
ここを好きな場所にしたかったんです。
そして、汚風呂の回復にようやく着手できたのは、
断捨離がかなり進んでからだったと思います。
家の中が、少しずつ片づいてきて、
たくさんあった、キライな場所がなくなった頃。
ようやく、自分のために、
ゆったりお風呂につかりたいという
気分になれました。
お風呂に入る頻度もあがって、
お風呂掃除も、毎日ではないけれど、
そこそこやるようになりました。
それでも、お風呂掃除は私にとっては重労働で
気合いを入れないとできない感じでした。
それに、長年にわたって蓄積された汚れは
手ごわくて、この汚れを落とすのは無理だと
思っていました。
転機となったのは、ちょうど1年前の今頃。
1級検定のお家チェックも近づいていたので、
これはもう、プロの手を借りるしかない! と。
仕事仲間が会社をやめて、
整理収納アドバイザーの仕事を始めたころで、
彼女はお掃除サービスもやっていたので、
お風呂場とトイレをお願いすることに。
それはもう、頑張ってくれて、
午後中かけて、磨き上げてくれました。
こびりついたガンコな汚れは
取り切れないものもあったけれど、
根気よく磨けば落ちる! ということがわかりました。
無理だと思っていたらできないものも、
落ちる! と確信できれば、けっこう落とせるものです。
そうやって、少しずつ
汚風呂から、お風呂へと、回復していきました。
その間、桶とかイスとか、
不要なモノを手放したのも大きいです。
断捨離が進むにつれて、
家事への抵抗感もなくなったので、
お風呂を磨くことも苦にならなくなりましたしね。
だって、「道」としての断捨離では、
家事は、労働ではなくて、
日々のお稽古の一環ですもの。
そして、今。
お風呂のフタを取ってみたことで、
お風呂は飛躍的にキレイになりました。
フタは完全になくすことはしないけれど、
ない状態で運用することで、
掃除はすごく簡単になって、
カビハイターも気軽に使えるようになって、
毎日ちょっとずつ、ちょっとずつ、
キレイになっています。
これも、
断捨離と出会って、
断捨離を実践して、
自分のことも、ちゃんと大事にしよう、
大事にしていいんだって
思えるようになったからですね。
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◆◇ 断捨離用語 の おさらい ◇◆
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