ごきげんさまです。
断捨離トレーナー講習生・とりうみゆきこ です。
豆乳鍋が無性に食べたくなって、
豆乳を買ってきて作りました。
鍋キューブの豆乳鍋を使うのが
簡単で美味しかったのですが、
近所のスーパーにないので、
ほんとの豆乳を使って、初挑戦。
大豆のニオイも気にならず、
まろやかで美味しい豆乳鍋ができました![]()
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お風呂関係の記事は↓こちら。
お風呂のフタについての実験(→★)
お風呂のフタ>実験初日の感想(→★)
お風呂のフタなし実験>その後(→★)
お風呂にまつわる思い込み(→★)
わが家が汚風呂になったワケ(→★)
今日は、汚風呂の実態を解き明かします。
どの程度「汚」だったのか。。。
家族は、基本、洗いません。
なので、私が洗わないかぎり、
そのまま入り続けます。
私が許容できるのは、2日目のお湯まで。
それ以降は、とても入る気になれません。
でも、家族は入ってました。
私は、お風呂掃除を放棄すると同時に、
お風呂に入ることも放棄する(諦める)
という選択をしたんです。
当時は、夕飯が終わった時点で
もう電池切れ状態。
お風呂に入るパワーも残されていませんでした。
なので、お風呂も断念できたんですね。
在宅の仕事で、外に出る機会がなかったから
それほど必要性を感じなかったのもあります。
当時、お風呂に入るのは、
週に1回か2回でした。
週末を中心に。
お風呂に入らないと、
着替えをしなくても
あまり気にならず、
洗濯物も減らせるというオマケつき。
私も、汚風呂と運命をともにしたわけです。
汚ギャル?(ギャルじゃないけど)
今思うと、ほんとに切ないです。
いろんな感覚を閉じて、
不快センサーも働かないように
していたのだと思います。
そんなわけで、
自分が入るときだけ、お風呂を洗う。
という感じでした。
でも、この頻度だと、
最低限の掃除しかできないので、
だんだん汚れがたまってきます。
カビと同居って感じでした。
それでも家族にヘルプを出せなかったのは、
頼んでも拒否られるから。
そもそもこの家では、
嫁の地位が低いのです。
序列を書くと、↓こんな感じ。
舅 > 夫 > 子ども > 姑 > 私
姑の時代はもっとひどくて、
女中みたいな扱いだったようです。
私はそれほどではなかったけれど、
「順送り」と言われ続けて、
気が滅入る日々でした。
そういう状況を肌で感じるせいか、
子どもたちからみても、
家事労働は、私がやるのが当たり前
だったのだと思います。
そんなわけで、
ヘルプを出しても無駄。言うだけ損。
黙って放棄するしかなかったのですね。
どうしても新しいお湯に入りたいときは、
湯船の中だけ適当に撫でて、
お湯をはっていたようです。
洗い場を誰かが洗っているのは、
いまだに、見たことないなぁ。
生活力のない人たちです。
独立した長女は、どんなふうに暮らしているんでしょうね。
汚風呂話はここまでですが、
これで終わると希望がないので、
明日は、ここからいかに回復したか(→★)を書いてみます。
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◆◇ 断捨離用語 の おさらい ◇◆
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