ごきげんさまです。
断捨離トレーナー講習生・とりうみゆきこ です。
蓬莱の豚まんをいただきました。
せいろ で 蒸して、ほかほかを。
美味しい~![]()
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お風呂関係の記事です。
こちらもお読みください。
お風呂のフタについての実験(→★)
お風呂のフタ>実験初日の感想(→★)
お風呂のフタなし実験>その後(→★)
今日は、お風呂にまつわる思い込み
について考えます。
お風呂の「もったいない」は、
- 追い炊きのエネルギー
- お湯の再利用
の2つの側面があるように思います。
「追い炊きのエネルギー」は、
フタ問題と直接関係します。
このエネルギー(電気やガス)を
節約するためには
フタの存在が欠かせません。
だけど、フタの維持管理という
別のエネルギーを消費します。
私の労働力というエネルギーです。
追い炊きのエネルギーと、
私の家事労働と。
さて、ほんとうにもったいないのは
どちらでしょう?
「お湯の再利用」については、
さらに複数の「もったいない」が関係します。
- 1日で捨てたらもったいない(追い炊きして翌日もはいるべき)
- 洗濯に再利用すべき
- 防火用水・災害時の汲み置きの役割
2 については、
とっくの昔に断念していましたが、
1 と 3 は、いまだに抵抗があります。
そして、1 と 3 は、絡み合って
「もったいない」に拍車をかけています。
風呂水は、「防火用水」として
とても適しています。
あれだけの量の水を
水道から汲むのは大変だからです。
そう、両親から繰り返し聞かされていたので、
私の中に根強い思い込みがあるようです。
となると、朝イチでお湯を落として
お風呂を洗うよりは、
残り湯が入った状態で置くほうがいい
ということになります。
でも、これって、
バスルームに湿気をこもらせ、
カビやヌメリの原因にもなるわけです。
ものごとには、常に表と裏の両面がありますね。
そしてさらに、
1 は、「追い炊きのエネルギー」とも絡んできます。
翌日も入るためには、追い炊きが必要で、
そのためには保温したほうがよく、
フタもあったほうがよい。
こんな思い込みがあって、
わが家のお風呂は、
キレイを保つのが大変な状況にありました。
明日はいよいよ、汚風呂への転落話(→★)です。
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◆◇ 断捨離用語 の おさらい ◇◆
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