私は、人生の中で何をするにしても
「環境」と
「習慣化」ってすごく大切だと思っていて
家事・仕事・子育て
母として1日をグルグル回していく中でも
いかにタスクを習慣化して負担感なく
当たり前にしていくか重要でやる気が出たらやるとか信じていない宗派←(何故なら私は家事や勉強にやる気が出る日はない)
なので、子ども達にも
小学校前から机と椅子で決まった時間に毎日学習する習慣とあなただけじゃなくみんな頑張ってるんだよ、という環境は大事だと思い
家庭学習や塾に通っているのですが
(大人でも環境と習慣が大事だからstudywithmeだったり、オンラインで繋いで学習したりが人気だよね。)
そんなテーマをブログでちょこちょこ書いていると、
「長女ちゃんは
中受予定ですか?」
「中受の塾ですか?」
など、家庭学習=中受予定か?という質問を頂きます。
正直、自分は中学受験なんて
そんな存在全く知らない田舎で育ち
なんなら高校も公立2校しかなくて
普通科の学校か商業の学校か?くらいの選択肢で
私立?なんだいそれは。
なんかドラマや漫画で出てくる都会のお金持ちが行く所かい?
花男でつくしが行った学校みたいな感じか?
という、かなりぼんやりざっくりなイメージしか知らず。
しかし、夫は中受を経験し
中高一貫に行ったそうで
「へ〜、シティボーイやな。」
としか思っていませんでしたが
義父母に
「え?子ども達中学受験させないの?」
と聞かれ
「へ?」![]()
と、なった昨年。
え、いや、だってほら
我が家3人いるし、まだ下1歳だし
私立って高いんだろうし(知らないけど)
塾も高いんだろうし(知らないけど)
難しいんだろうし(知らないけど)
もう遅いだろうし(知らないけど)
という、そもそも公立と私立って何が違うの?
難しいの?
いくらかかるの?
いつから準備するの?
そもそもどこにあるの?
なんなの?←
何も知らないけど
義父母からの古の情報だけ聞いて
「いや〜我が家は大丈夫デッス」で終わっていたのですが
同じく知識ゼロで
中学受験したほうがいいの?
何か話題だけど何がどうなの?
という方にドンピシャなムック本があります!!
そして、私は!!読みました!
↓コレ
私もコラムを書かせて頂いてる
講談社のwith class mama。
もうね、このメンバーの皆さん
本当子育てに関する様々なジャンルのリアルな現場感の情報が毎回コラム読んでたら
「ほ〜凄いな〜
」となります。
▼そんな凄い皆様の中、私の最新コラムは芋掘りやみかん狩りを安く体験する話を更新中。
良かったら読んでみてね![]()
という事で発売より先に
なんと、ムックの中身をメンバーは読ませていただきました。
よく分からないけど、私立というのは高そうなので
公立で良い。と思い情報収集していなかった私。
- 受験スケジュール
- 偏差値とは何ぞや
- 仕事と中学受験の両立術
- 中学受験の仕組み、お金のこと
- ドリルや知育おもちゃ情報
- 中受の種まきにやってて良かった体験&習い事
佐藤ママさんや中室牧子先生や
脳科学者・小児科医 成田奈緒子先生など
私!読んでます!皆様の書籍全部読んでます!
というレジェンド達の特集もあり
かなりボリュームが凄いのですが
1番私にグググッと刺さったのは
付録の
子どもに手渡せる32P漫画「中学受験スタートブック」(なんと、あのぎん太さんが描かれた漫画です)
子ども向けの付録なんですが
中受を全く知らない私が読んで
なるほど〜![]()
と思える漫画でした。
▼ぎん太さんのマンガもオススメ
もし我が家のように
公立と私立って何が違うんだろう?
いくらかかるんだろう?
どんな準備が必要なんだろう?
と、何も知らないまま
公立でいいか。と決めてしまっていた方にも
一度読んでみる価値はあると思いますし
すでに中受をしようとは思っているけど
低学年の今、何したらいいんだろ?
という方にもオススメな内容でした。
我が家も
ずっと公立でいいか〜と何となく決めていましたが
最近になり
長女が今考えている将来の夢
通う予定の公立中学の実情
通える高校が遠すぎる(中高一貫は近い)
など、ただワーワー過ごしていた小学生シーズンから「大人へ成長するまでの環境設定をどうする?」というシーズンに入ってしまったな、やれやれ、どうする。
という感じです。
塾の先生と立ち話してて、長女さんが中受したいなら悩んでる場合じゃないです。今すぐクラス変わらないとダメです。と言われて
そうですか〜なんて話してる最中に三女は転んで鼻から血出すし、次女は御守りが切れた!私はもう長生きできない!と泣いていて
先生、そもそも家がカオスすぎて中受は無理かもしれません〜ハハハハ〜と先生と笑い合って今の所、我が家はその話は終わりました。w
日々コツコツ学習を続けながら
本当に夢を叶えたくて
それが私立の方が良いなら
見学、体験がある時に参加して
行きたい学校があったら挑戦してみたら良い。
やる気があるなら
親は金を出すのみ、
がんばります。
そう、その為に
家計管理して貯めてるんだから。
↓株主優待で節約もしてるよ〜
そんなこんなで
現在、予約受付中で発売は12月3日です。
↓是非、読んでみてね!
↓前回のムック本もオススメ
ではでは〜















