子育てをしていく中で
オウムになりました🦜
(母の顔の上を通過する三女)
また何を言っているんだ、という話ですが
私は元々割と何かに対して
一生懸命になりすぎるタチがあります。
なので子育てに対しても
色々本を読んで学んでみたり
子が勉強でつまずいていたら
どうサポートしたらいいのかな?と
あれこれ調べるし
社会のマナーであったり
言葉使いであったり
姉妹喧嘩であったり
自分が大した大人ではないくせに
なぜが
我が子に対しては
ワーワーと正論を諭してしまうんですよね![]()
本当何様という位、子に対して
全くもって口うるさい母でした。
口うるさいというか
否定語が多かったと反省してます。
なんで〜なの。
〜って言ったでしょ。
もう、うるさいですよね。
結果、長女は小1に上がり
勉強についていけない事も重なり
家では正論野郎の私がいるし
自己肯定感が低く
自分に自信がないタイプに成長していました![]()
家はのびのびする場所なのに
常に「指導」していたような気がする。
なんで宿題しないんだろう
なんで言われた事をすぐ取り掛からないんだろう
なんでだ、なんでだ?
と色々悩んでいましたが
ある時、いや私じゃないか原因。
と気づきました。
なにか知りませんが
ご立派な子に育てたい気持ちがあったのが。
しかしこれから先、
子ども達が成長する上で
親ができる事なんてそうないし
さっさと手を離してしまうのが1番だ。
と気づき、ある程度放っておく事にしたり
否定語を使わない訓練をしました。(今も)
家庭内の言葉って大事ですよね。
ただ本人が成長しただけかもしれませんが
放っておくようになってからのほうが
自分でやるようになって
(宿題いつまでもやらずに寝るのが0時になったり、習字セットを3回連続忘れて先生に叱られて泣いたり最初は大変そうでしたが、今では前日に習字セットを玄関に準備したり自分で考えてるようです)
やらされ感では何も成長しない。
常に先回りして一生懸命やっちゃう
よくないクセですね、私。![]()
スケジュールの立て方
家庭学習のやる内容
などある程度サポートはしますが
日々の親子の会話は
とにかくオウムが1番だな、と。
今日〇〇だったんだ〜
へ〜〇〇だったの
〇〇面倒だな〜
うん、〇〇面倒だよね〜。
間違っても、正論野郎母の
「いや、これは〇〇でしょ」
とかは違ったな、と。
子育てはある程度の放任とオウム🦜
見てるよ、聴いてるよ、大丈夫だよ、
という安心感と自己肯定感を大切に


