夏休みが終わりました。

 

お子さんの夏休みの宿題は間に合いましたか??

 

冬休みの話だけど、字が下手な僕は小学校の書初めの宿題で、おばあちゃんに書いてもらった異常に達筆な書初めを出して金賞もらったことがあったっけ・・・それが子供のころ唯一経験した表彰状だったなあ。。

 

なんと高校生の息子にも学校から課題が出されてて驚いたのですが、もっと驚いたのが読書感想文があったことです。

 

一応理系の学校なのに、高校で読書感想文って・・・

 

 

感想文を書かせたって、本を読んだ「証拠」にはならないでしょ。

 

親が書いたかもしれないし、今だったらAIが書いたかもしれない。

 

 

高校だし、もしかしたらAIで書いてくることを想定した宿題、AIの使い方を学ばせる意図があるのでは?とすら思ってしまう。

 

AIのを丸写ししたらそりゃバレるけど、そこをうまくごまかしてさも自分が書いたかのようにアレンジすることを教える、AI時代ならではの課題なのかな?と。

 

 

まあなんにせよ読みたくもない本を読まされて感想文を書かせたところで国語力が上がるとは到底思えないし意味はない。

 

なのでもちろん僕がAIに書かせたやつを持たせてます。

 



 

NISAなどの長期積み立て投資のメリットとして

・時間を味方にすること

・リスクを分散すること

・複利の恩恵

などと教科書的にどこにも書かれてます。

 

でも「複利」って??と思いませんか。

 

例えば銀行の定期預金で年利5%だとしたら、100万円預ければ最初の年に105万円になって、次の年にはその105万円が元本になりそこに5%の利益が乗って110万2500円になり、翌年は115万7625円になる、、、1

 

比較すると、もし「単利5%」なら毎年5万円ずつしか増えないので、10年後は150万円ですが、複利だと10年後に約162.9万円なので、10年間で約12.9万円の差が出る。。。

 

こうやって利息が利息を生み雪だるま式に増えていくの複利の恩恵、というイメージでしょう。

 

 

でも積み立て投資は、100万円から増えた105万円が翌年の元本になるわけじゃないよね。

 

105万円分の株式を売却してその資金で新たに株を買いなおしているわけじゃないよね。

 

もしそうしているんだったら本当に複利の恩恵を受けられるし、実際そういう投資信託の商品もあるそうです。

 

が、一般的な僕らがやってる積み立て投資はそうではない。

 

利息が利息を生む銀行の定期預金とはちょっと違うわけです。

 

 

じゃあ何故、積み立て投資にも「複利の恩恵」があると言えるのでしょうか??

 



 

 

 

子供の将来のために親として何ができるか、何が残せるかを考えてたところに来年からの新制度「こどもNISA」の存在を知り、色々と勉強しました。

 

NISAそのものだけでなく贈与税のこととか生前贈与の仕組みとか考え方とか、そこにこどもNISAをどう組み込んでいくか。。。

 

そういうのを考えれば考えるほど、従来はNISA大賛成派だった僕ですが「こどもNISAはやらない方がいいのでは?」という考えに傾くことも。

 

全5回にわたって立て続けに書きなぐってきましたが、相当分かりやすく(もしかすると一部間違いがあるかもしれないけど)よくまとまってるなと読み返して自画自賛しております。

 

いったんここで終わりにしますが、また何か思いついたら書こうと思ってます。

 

 



 

 

例えば生まれたばかりの赤ちゃんが、将来18歳になったときに大学の学費として今から「こどもNISA」として毎月5万円ずつ子供の口座に積み立てる。

 

そうすれば年間60万円で贈与税はかからないし、利益分の課税もない。

 

こどもNISAがいいんじゃないか、と思う。

 

でも一方で、親自身が毎月5万円ずつ自分のNISAで積み立てて、子供が大学に入る時にその費用を自分の資金から渡す。

 

子供の養育や教育に必要なものに関しては贈与税の対象にはならない、と国税局が説明しているように例えば入学金が300万円だったとしても、それは必要なものであり贈与にはならない(贈与税はかからない)わけです。

 

だったら親が積み立てておいた方が、もし途中で中学受験で必要になったらそこで引き出して使えるし、子供が大学に行かなければ自分用に使うことも貯めることも自由。

 

こどもNISAで積み立てたお金は「子供のお金」なので親が自由に使うことができなくなるわけで、将来の学費のためにこどもNISAを積み立てるのは、ちょっと違うのでは?と思いました。

 

こどもNISAをやるやらないは、それを何のためにするのかによって大きく違ってくるわけです。

 



 

こどもNISAについて調べて連載してたら、僕自身がだんだん別のことに興味を持つようになってきました。

それが「生前贈与」

 

前回書いたように、こどもNISAで子供が投資するお金は、基本的には親や祖父母が出すことになる。

 

親が年間60万円を子供へ渡して、それを子供名義のNISAで運用する。

 

これって考えてみれば、単なる子供のための積立投資ではありません。

 

親が持っている財産を、生きているうちに少しずつ子供へ渡していることになる、つまり「生前贈与」なんですね。

 

僕自身、相続とか贈与については今までそれほど真剣に考えてきませんでしたが、こどもNISAについて調べているうちに、この制度は教育資金を作るだけではなく、親から子供へ資産を移していく方法としても使えるんじゃないかと思うようになりました。

 

そこで今回は、そもそも生前贈与とは何なのか、そしてこどもNISAとの相性について考えてみます。

 

僕がここ数週間調べに調べて勉強しまくった内容を、できるだけ主婦の皆さんにも理解できるよう分かりやすくまとめてます。

 



 

来年から始まる「こどもNISA」についての連載記事です。

(計5回の予定)

 

0歳から17歳まで利用でき、年間60万円まで積み立てることができ、運用して増えた利益には税金がかからない。

子供には「時間」という最大の武器があるので、長期投資との相性はかなり良さそうだという話をしました。

 

で、この記事を読んで疑問に思った方もいるかと思います。

そもそも0歳の子供が、毎月どこから5万円を出すんだ?

 

当然、赤ちゃんに収入なんてありません。

 

おそらく多くの家庭では、親あるいは祖父母がお金を出して、それを子供名義のNISAで運用することになるでしょう。

 

となると、今度は別の問題が出てきます。

 

親のお金を子供の口座へ移すということは、これって「贈与」になるんじゃないの?

贈与税の問題は??

 

今回はそこを整理してみます。

 



 

終了したジュニアNISAに代わる形で来年から「こどもNISA」というのが始まります。

 

ジュニアとどう違うのか、どういう制度なのか、そもそもやったほうが良いのか?!について解説します。

 

子供のために何をどう残しておくか、、、激動の時代に生きる僕ら親にとって重要なテーマです。

 

 毎回とっても好評なネタなので、今回は数回に分けて詳しく解説します。

 

僕これめっちゃくちゃ勉強しました。

その内容を少しでも皆さんに分かりやすくまとめていきます。

 

 

 

 

 

 

子供はよく腹痛をうったえるものです。

 

子供がうったえる腹痛の大半は便秘か胃腸炎なのですが、ほかにもメンタルからくる腹痛や、過敏性腸症候群なんかもあったりします。

 

で、それらのどれでもない、検査しても何も見つからないけど子供が定期的にそれもかなり強い腹痛発作を繰り返すケースがあります。

 

その中に「機能性ディスペプシア」という病気が隠れてたりします。

 

最近になってわかってきた概念で、子供にも意外に多いことがわかりつつあります。

 

 



 

子供に将来何になりたいのか、何が好きなのかと聞いても、特にないと答える。

そんな子供が増えているように感じます。

 

でも、考えてみれば当然なのかもしれない。

 

学校・習い事・塾、時間が空いたらスマホ・Youtube・ゲーム、、、今の子供は本当に忙しい。

 

朝から晩までやることで埋まってたら、自分が本当は何をしたいのかを考える機会そのものがあるわけない。

 

 

好きなものって、親から「これを好きになりなさい」と言われて見つかるものではないよね。

 

暇だから本棚にあった本を何となく読んでみた。

暇だから親がやっていたことを横から眺めていた。

暇だから家にあった楽器を触ってみた。。。

 

そんな何でもないところから、突然一生の趣味になるものに出会うことだってあります。

 

以前、ゲームにしか興味を示さない子供について書いた時にも、ゲームを取り上げるより、いろんな世界への入口を見せてあげればいいという話をしました。

 

その入口へ実際に入るかどうかを決めるのは本人だし、そもそも見つけるのも親じゃなく本人。

 

そしてそのためには、少しくらい暇な時間が必要なんだと思います。

 

 

・・・考えてみれば、僕らの子供のころって暇だったと思いません??

 

スマホもYoutubeも無かったし、テレビだってその時間にならないと観れなかったし。

 

暇だったので友たちの家に行ってみたりとか、チャリで何処へ行くともなくフラフラしたり、好きな女の子のことをぼ~っと考えたり、することないから漫画をひたすら読んだり、、、

 

でもそんな「暇」の中から様々な発見や気づきを得たのも事実で、子供にはある程度の「暇」が必要なんじゃないかなと僕は思うわけです。

 



 

 

 

 

仕事柄、UberEatsはよく利用します。

 

便利な世の中になったもんだよね。

 

前なら店に行って何なら並ばないと食べられないものが、出前で食えるようになった。

 

 

かなり重宝してるわけですが、先日こんなことがありました。

 

無性に「ソース焼きそば」が食いたくなってUberで検索。

 

店名は知りませんが「焼きそば専門店」ってのが見つかって、そこで「自家製ソースが香る絶品ソース焼きそば」的なものを見つけこりゃいいと注文しました。

1500円くらいだったかな、まあこれくらいの価格は覚悟してました。

 

そしたら届いたのはローソンの焼きそばだった。

 

袋も割りばしもローソンのやつ。

 

 

これって詐欺?

 

それともそういうもの??

 

声を上げて抗議したほうがいい???

 

 

焼きそばはもちろん美味しくいただきましたが。