ここ最近、麻疹(はしか)の報告が散発的に出ています。
ニュースなどで見かけた方もいるでしょう。
「大流行」という状況ではありませんが、麻疹は非常に感染力が強いウイルスです。
油断すると一気に広がる可能性があります。
だからこそ、今の段階でやるべきことを整理しておき「正しく恐れる」ことが重要です。
ここ最近、麻疹(はしか)の報告が散発的に出ています。
ニュースなどで見かけた方もいるでしょう。
「大流行」という状況ではありませんが、麻疹は非常に感染力が強いウイルスです。
油断すると一気に広がる可能性があります。
だからこそ、今の段階でやるべきことを整理しておき「正しく恐れる」ことが重要です。
入園・入学の書類に今でも根強く残っているのが「血液型」の欄。
そこを埋めるためだけに受診して血液検査を受けに来る人が未だに後をたちません。
そんな検査は1ミリも役に立たないし、そもそもそんな時代遅れの欄なんざ空欄か適当な血液型を記入しておけばよろしい、、、って話は過去に何度もしてきました。
でも経験的に、例えば僕みたいなA型の人は几帳面で細かい、、、と言われてきたし、実際めちゃくちゃ几帳面で潔癖なボクちゃんなので、あてはまる。
当たってるじゃん、と。
それでも血液型占いを信じないのか?と。
実際、血液型ってのが人の性格をどれくらいまで決定づけているのか、ちょっと冷静になってまじめに考えてみましょう。
ちなみに繰り返しになりますが、入学・入園の書類に記載する血液型は空欄あるいは適当でかまいませんからね。
「最近急に老けた気がする」
「疲れやすくなった」「衰えたかも」
40代のママから、よく聞く言葉です。
鏡を見ると、
・シミが増えた
・肌のハリがなくなった
・疲れた顔になった
・体型が変わった
そんな変化を感じる人が多いようです。
そしてこれらは気のせいではありません。
実際に体の中で変化が起きてるのです。
4月から保育園、幼稚園。
保育園ともなると0歳で入る子もいれば、2歳3歳で入る子もいる。
入園年齢がまちまちだからこそ、
「うちの子、大丈夫かな?」と不安になるかもしれない。
トイトレ終わってない。
まだおしゃべりが拙い。。
スプーンがうまく使えない。。。
大丈夫です。
入園前に完璧にしておくべきことは、実はそんなに多くはないのです。
久々に「こち亀」ネタをひとつ。
両さんがある試験に合格するために猛勉強するエピソード。
ルールはシンプル。
1問正解すると100円もらえる
1問間違えると1000円取られる
つまり、
間違えると大損する勉強法です。
結果、必死に勉強して、かなりの貯金(たしか数百万円?)までできたという話でした。
読んだ当時は「面白い勉強法だな」と思ったし、もちろん漫画ならでは誇張された話ではありましたが、ふと考えることもあります。
こういうペナルティー型の勉強法って、本当にいい方法なんでしょうか。
実は行動心理学ではこういった方法は有効だそうで、実は育児にも同じことが言えるようです。
が、当然ながら大きなデメリットがあるわけです。
最近子供たちの間で「シール交換」が流行していると小耳にはさみました。
僕も個人的に割とたくさんシールを収集していたので、手帳に貼ってみました。
クレーンゲームをやりまくってゲットしたレアシールも結構あったり。。。
(バッタ物も??)
シール手帳をお持ちのお子さんは是非持ってきてください。
僕と交換しましょ。
とにかく飛散量がヤバい今年の花粉。
それに比例するかのごとく患者さんは多いし、症状も辛くなる傾向にあります。
「この薬、効いてないのでは?」
「もっと強い薬に変えてくれませんか?」
日常的にこういった相談は多くいただきます。
ただ、今の薬が合っていない・効いていないと判断して他の薬に変更することは非常にリスキーだったりします。
安易にポンポン薬を変えてはいけません。
僕も多々あります・・・
実際本当にメンタルを病んで薬を飲んだことだって何度もありましたし、今でもちょっとしたことで心が疲れてしまってへえぇ~となってしまうこともある。
ましてやママのワンオペ育児なんてのは本当に大変な仕事です。
誰かに褒められるわけでもなく終わりが見えるわけでもない。
だから自分で自分を回復させる工夫が必要になります。
今回は過去に何度もメンタルを病んでそれでも這い上がってきた僕の経験から、心が疲れた多くのママさんに僕がアドバイスしていることを取り上げます。
「どうやってメンタルを維持するのか」
とかいう質問に対する模範解答では決してないけど、僕の経験談から語らせてもらいます。
小児科をやっていると、子供が熱を出す病気は本当にたくさんあります。
特にこの時期だと、
・インフルエンザ
・アデノウイルス
・溶連菌
・コロナなどその他ウィルス
などなど、発熱する感染症は山ほどあります。
そして、その中には数日熱が続く病気も少なくありません。
例えば、今流行っているインフルエンザB型。
お薬が効きにくくて、5日くらい熱が続くことも普通にあります。
アデノウイルスもそう。
これも熱が長引く代表的なウイルスです。
なので小児科医でもつい
「まあちょっと長めなウイルスでしょう」
と考えてしまうことがあります。
実は僕自身も、何度かヒヤッとした経験があります。
最低でもひらがなは書けなくてはいけないとか、
足し算はできるようにとか、
塾に行っといたほうが良いとか、、、
新入学をひかえて色々と焦る親御さんも多いかと思います。
と、ここまで書くと多くの皆さんは「そんなの要らねえ!」と僕が断言するブログになると期待するでしょう。
まあその通りなのですが、、、じゃあ入学をひかえた今いったい何をさせておいたら良いのか。
数多くのお子さんの学校・学習トラブルの相談を受けてきた僕なりの視点から、これから長い長い学校生活に入るお子さんのために今必要な親としての心構え、それこそじゃあ今何をさせておいたら良いのかも含めて解説します。
就学前のMRワクチンの接種が済んだらお読みくださいね。