小児科をやっていると、子供が熱を出す病気は本当にたくさんあります。
特にこの時期だと、
・インフルエンザ
・アデノウイルス
・溶連菌
・コロナなどその他ウィルス
などなど、発熱する感染症は山ほどあります。
そして、その中には数日熱が続く病気も少なくありません。
例えば、今流行っているインフルエンザB型。
お薬が効きにくくて、5日くらい熱が続くことも普通にあります。
アデノウイルスもそう。
これも熱が長引く代表的なウイルスです。
なので小児科医でもつい
「まあちょっと長めなウイルスでしょう」
と考えてしまうことがあります。
実は僕自身も、何度かヒヤッとした経験があります。
