私が何故
食べて健康になることに囚われているのか?
離れてもいつのまにか
健康な食事に関する仕事に戻る私。
そのルーツは幼少期にありました。
私の母は今思えば
エネルギッシュな人で
朝からパートに出て
3時くらいに終わってパチンコに行き
夕方、私にご飯を食べさせる為
自転車で家に帰り
そしてまたパチンコに行き
夜遅く帰ります。
そんな時のご飯は
ほぼほぼスーパーの惣菜でした。
そんな生活を毎日繰り返していると
どうなりますか?
そうです。
病気になります。
母は私が小学校4年で
子宮筋腫の手術を受ける為に
輸血が必要で
それが原因で
血小板減少症という難病になりました。
私が34の時に亡くなりますが
定期的に入退院を繰り返します。
そして美容の仕事をしていた時
そこで私にたくさんの事を
授けてくれた先生も
62で亡くなられました。
エネルギッシュに活動されていた
素晴らしい方でした。
2人に共通する事
忙しくて
ご飯は出来合いのものが多かった。
という事です。
きっとストレスの影響も
あったと思います。
そして私も14キロ痩せた事で
食べ物で体は作られていると確信して
食べる事で健康に生きていく事の
サポートをしたい!
と思うようになり
現在に至ります。
私の不幸に思われる幼少期でも
たくさんの嬉しい事はありました。
そのほとんどは
食べる事に関する思い出。
寂しさから
お菓子作りや料理が大好きになった私。
いろんなものを作って
私の愛を配っていました。
幸せな思い出もたくさんあります。
なので今でも
食べることで健康になることに
喜んで囚われているのだと思います(^^)
私がお食事の仕事をしている理由
それは幼少期の自分が
求めていたものだから。
みんなに幸せで健康であってほしいから。
最近も健康については
変わらずだけど
少しだけ違う事を考えています。
明日はその事をお伝えしたいです。
長ーい長ーい
私の思い出話は一旦終わります。
お付き合い頂き
ありがとうございました(^^)
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