はじめまして。

ダイエットカウンセラーのhakoです。

 

食事を整える事は人生を整える事。

 

一生続けられるダイエットを 

お伝えしています。

 

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昨日は私の半生をお伝えしました。

読んで頂いた皆さま

ありがとうございます。



健康や食事の事から離れても

何故か戻ってしまう私。



現に今も

お食事カウンセラーの仕事をしています。



そして今日は私の幼少期の話です。



少し暗くなってしまうけど

お許しを(^^)



母と私の関係性が

今の私を作っています。



私の母は父とは再婚なのです。



前のご主人とはうまく行かず

逃げるように母は父と

遠い今の地に住むようになりました。



私と異父兄妹となる

2人の子供を残して。



父との生活が落ち着いて

すぐに2人の子供を迎えに行きましたが



姉と弟、姉が強く拒否したため

母は置いてきた形になってしまいます。



父は長く出張に行く仕事で

たまに帰ってくるけど

1年くらいは家を空けていました。



母は子供を2人置いてきて

私を産み、1人で育てていました。



2人の子供を置いてきて

離れた慣れてない土地で

私を育てる。



母はとてつもない寂しさを

抱えていたのかなと

今となっては思います。



私を育てるのも

残してきた2人に罪悪感を感じながら

だったと思われます。



そして寂しさを埋めるため

パチンコにのめり込みます。



小さい頃は私を連れて

パチンコをしていましたが



私が小学校に上がると

留守番をして

母が仕事かパチンコかから

帰ってくるのを待つのです。



そとが真っ暗になり

お腹が空いて

寂しさとひもじさで泣く毎日です。



母は私にご飯を食べさせるために

帰ってはきます。



スーパーでお惣菜を買ってきて

落ち着きなく食べて

またすぐパチンコに行くのです。



夜の10時まで1人の生活。



ずっとそんな幼少期を過ごしてきました。



お金の事で揉める2人を見ているので

寂しさを父にも言えませんでした。



そんな生活だったので

私は小さい頃から



新聞についてくる

四季のおかずのレシピ本を見ては

幸せな家庭を想像していました。



小学校の高学年になると

レシピを見て晩御飯を作るように。



私は子供を置いて

遊び歩く母親にはならない。



子供が帰ってきたら

手作りのおやつを用意して


家族には美味しいご飯を用意して


良妻賢母になり

幸せに生きるんだ!


と小さい頃から思ってきました。



私にとって

美味しいご飯は幸せの象徴で愛なのです。



幸せになる為に

絶対に必要なものとしているので

どんなに離れても戻ってしまう。



たくさんの人が笑顔で

美味しいバランスの良いご飯を

食べてほしいと願っています。



幼少期の私のような経験を

する子がいないように。



食べる事の大切さの先に

みんなが笑顔で囲む

幸せな食卓があります。



バランスの良い食事を提供することや

お伝えする事を辞めれない私。



もう少し続きます。


美味しいランチで癒されます(^^)

 

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