東海カーボンの優待案内〜ベルーナが屈斜路のホテルを買う話
東海カーボンから優待案内が届きました。現在1000株以上保有していますが3年以上経っているので8,000円相当の商品を選ぶ事ができます。8,000円の商品1つまたは3000円+5000円でも良いので、好きな方を選べば良いだけです。仮に3000円の商品を2つ選んでも、残り2000円分の商品は無いので、ある意味上手くできてるな〜って感じでしょうか?8,000円の商品、主なものはカタログにも載っていますが、株主優待サイトに入るともう少し多くの商品を閲覧出来るんですよ。東海カーボンは日経225採用銘柄だったと思いますが、昨日の大幅下落でも影響を受けて大きく値が下がりました。久しぶりの大きな下げで、2024年8月の下げ(日銀利上げ後)、2025年4月の下げて(トランプ関税ショック)以来。今は2026年3月の下げ(中東の地政学リスク)になっていますが、下げすぎたところで買われた後は、上がっていくと思っています。3月22日のオフ会でも話に出ましたが、「大暴落と言うもののパニック売りになっていなくて下値では買いが入っているから、外資か大手が下値を攫ったら上がるんじゃない?」と僕の考えをお伝えしたばかり。売りが売りを呼び、投資家が狼狽売りをする状況になっているように感じないんです。今回は地政学リスクで下げているので、先行きに光が見えれば上がるだろうと思いますし、このまま株安が続くと11月に中間選挙を控えるトランプ政権にはマイナスと思っているからです。トランプにしてみれば、官制相場にしてこれから6ヶ月間は、好景気・株高ムードを作りたいのが本音ではないでしょうか?そして、中東へ軍派遣や戦闘なども米国民は喜ばないので、中東はどこかの国に任せたい…と言うのも本音かもしれません。東海カーボンの優待はまだ悩んでいますが、コレステロール値改善を試みているので、魚🐟系を選ぼうか?と悩んでいるところです。ベルーナが屈斜路プリンスを買うらしい昨日のIRに載っていたこの話題。ベルーナはプロパティ事業(不動産事業)の拡大を狙っての取得みたいですね。今やベルーナは通販会社が副業のようで、銀座や京都、軽井沢、北海道に優良な不動産を持つ不動産会社と言っても過言ではない会社になってきました。インフレ時代は土地の値段も上がります。ベルーナの先行投資は今後の株価に、きっと反映してきますよね。そんな事をも見込んで、ベルーナを少し前に買い増ししてみましたが、実を結ぶとうれしいなぁと思います。今回ベルーナが買ったホテルは、屈斜路プリンスホテルだそう。屈斜路プリンスホテルは、西武ホールディングスが運営するホテルの1つ。以前の西武はプリンスホテル全てを保有していましたが、2022年の頃一部ホテルを海外ファンドに売却して、運営権だけを持ち運営していたようですが、今回ベルーナは海外ファンドから屈斜路プリンスを取得したようですね。【屈斜路プリンスホテル】全室から日本最大のカルデラ湖が魅せる絶景を株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドのプレスリリース(2024年7月8日 11時20分)【屈斜路プリンスホテル】全室から日本最大のカルデラ湖が魅せる絶景をprtimes.jp海外ファンドが買った後も、プリンスホテルの運営は西武が行っているので、屈斜路プリンスの場合もオーナーがベルーナに変わっただけで西武が継続して運営をすると思います。一時外資の手に落ちた日本のホテルなどが、日本企業によって外資から買い戻されているのは喜ばしい事と思いますし、ベルーナのように単体事業(通販)の売上上限が見えてしまっている場合、他業種参入でビジネスにすそのを広げていく企業が今後も増えていくように思います。AOKIもそのような企業であると思っています。