最初の1ヶ月間(2026年1月下旬〜2026年2月下旬)は本当に厳選した食材しか使わず、「下げる」事だけ注意して食事管理してきましたが、1ヶ月間で分かったことは地中海料理が非常に有効と言うことでした。
地中海料理とは地中海に面している地域(イタリアやスペイン、南仏、マルタ)などで食べられているオリーブオイルやトマト、魚介類をふんだんに使った料理。海に囲まれた海洋王国日本🇯🇵も古くは魚を多く食べていましたが、アメリカからの肉製品を「買え圧力」に負けて、気がついたらMのマークやら、Kのマークを始め多くの肉料理を扱う店ばかりになってしまいました。日本で今まで無かった病気が流行るのもわかる気がします。人の心配ばかりしててもしょうがないですけどね![]()
ちなみにみなさんの多分好きであろう?Mマークの株などは保有していませんよ。
アサリとブロッコリーのペスカトーレ
今回は、スーパーで肉厚のアサリが売っていたので、トマトソース煮込み作ってみました。
ペスカトーレはパスタソースの1つですが、このままパスタを入れたらスパゲッティ・アラ・ペスカトーレが出来そうですが、今回はパスタを入れずに煮込みの方だけね。
そもそもペスカトーレとは、イタリア語で「漁師」の意味だそうなので煮込みでも全く問題なさそう。本来は、ワインを使うのですが、日本酒を使って作りましたよ。
ペスカトーレといえばカッコいいですが、あさりの酒蒸しトマトソース煮込みです
作り方は簡単で、オリーブオイルでにんにく1カケを温めて、香りが出たところでアサリと日本酒を入れて蓋をします。アサリが開いたらブロッコリーとトマトソース、軽く塩胡椒をして再び蓋をして、蒸し煮に。ブロッコリーが柔らかくなる頃にはアサリから出汁がたっぷり出るので、トマトソースはにんにくとアサリとブロッコリーの旨みが凝縮されて、それ以外の調味料は入れずに美味しく食べることが出来ます。
煮込み料理は、先日衝動買いしたブルーノのホットプレートがすごく便利なので、最近の煮込みはほぼブルーノを使っています。本当に良い買い物しました。
ちなみに僕はアフィリエイトなどの副業はしていないので、商品紹介のブログを読んでも通販サイト飛ばないし、広告ばかり表示されることはないので気軽に読んでくださいね。
黒胡麻汁粉をリクエストされたので…
中国料理といえば、脂こってりなイメージですが、中国人はじめ華僑の多くは料理と共にお茶をたくさん飲みます。烏龍茶が有名ですが、脂を一番落とすのはプーアール茶と言われているので、僕も中華を食べにいく時はお茶の選択はプーアール茶(無ければ烏龍茶)を選択しています。中国ではお茶は温かくして飲むのが普通で、日本のように冷たい烏龍茶とかは無いですよね。
中華料理を食べた後、デザートって何を選びますか?
杏仁豆腐やマンゴープリン、胡麻団子が有名ですが、個人的にはハニーデューサゴとか豆腐花が好きです。黒胡麻汁粉も美味しいのですが、提供する店がなかなかないことも…。
ハニーデューサゴ(ココナッツミルクにメロンとタピオカを入れたサッパリスィーツ)、豆腐花(豆乳を食用石膏粉で軽く固めたスィーツ)などは、油分の多い料理の後、胃をサッパリさせてくれるので好きです。
とある日、嫁どのから「黒胡麻汁粉食べたい」リクエストが…。
香港などに出かけるとスィーツ屋さんなどで必ずメニューにある「胡麻汁粉」。
香港のスーパーなどに行くとお湯を注げば簡単に黒胡麻汁粉(白胡麻汁粉もある)が出来るインスタントものもあるのですが、作り方は簡単なので作ってみました。
ちなみに黒胡麻汁粉は、スィーツというよりは機能性デザートで軽い栄養補給と思った方が良いかも。悪玉コレステロールを低下させ、善玉コレステロールや中性脂肪を安定させるそうですよ。
胡麻にはセサミンなどが豊富ですから、
今回は一番楽で食材も少なく作ってみました。
黒胡麻(すりごま) 大匙 3杯と水200ccを合わせて弱火でコトコト。
沸騰しないように火加減しながらかき混ぜ、途中砂糖 大匙1杯と塩ひとつまみ追加。小匙1杯片栗粉を水溶き片栗粉にして入れ、少しトロミがつけば出来上がり。
好みで白玉団子などを入れたり、ねりごまを小匙1杯入れれば専門店の味になりますよ。
お試しあれ![]()
より健康的なスィーツにするには、水の代わりに豆乳を使うとか、砂糖の代わりに蜂蜜を使うとか色々レシピはあるのですが、今回は嫁どのからの普通の胡麻汁粉リクエストだったので、基本レシピで作ってみました。これだったら午後3時のおやつタイムに食べても身体への負担が少なくて良さそうです。
嫁さま、素敵なリクエストありがとね〜




