3月27日の権利日はなんとかやり過ごした感がありますが、問題は今日から数日の攻防。

既にご存知のように日経先物は金曜日に51000円台を付けて終わっています。約2000円の下げなので、今日の日経も朝から権利落ちと地政学リスクのダブルパンチになるくらいの大きな下げになるかもしれないですね。5%位の下げは覚悟した方が良いと思いますが、個別株はこれ以上に下げる銘柄もあるかもしれないですね。


【更新】

3/27の先物は51000円台でしたが、今朝から更に売られて既に50,000円台へ。

ご注意ください。



下げると怖い😱!!


と言って株を売っていた多くの個人投資家は、僕などをはじめ多くのブロガーが「大きく下がったらチャンスキラキラ」などと楽観的なことを書いていたので、幾分耐性ができているのでは?と思っています。「怖い」「売らなくちゃ」という意識から「安く買える」「チャンスじゃないか?」と思うようになった事は喜ばしい事だと思っています。

ただ想定外の下げになった時は流石にビビってしまうかも笑


気休めになるかはわかりませんが、日経平均のチャートを見ると、「この位まで下がるかも?」と思うなんとなくの数字があったので書いておこうと思います。



先週の月曜日(3/23)時点で、日経平均のボリンジャーバンドの上限は58251円付近。一方で下限は、47477円付近。今年の2月26日に日経は58700円の高値を付けているので上限ラインは一時的に上抜けてしまっているように見えます。次に大きく上がる⤴️と仮定すると、大きく下落して下限をタッチ、または下に突き抜けることが必要となると思っているので。下限の47477円付近に下落するかもしれないですよね。


一昨年の8月ショックも昨年4月のトランプ関税ショックも下線から大きく下回った後回復して上線に沿って上がっていることを考えれば、この機会に大きく下げることも想定しておいた方が良いと思っています。


48000円付近への下落がいつ起こるかはわかりません。ダラダラ落ちるのか?一瞬で終わるのか?

でも、日本も巻き込んだ超インフレが起こり株価が大きく上がるなら、一旦市場を冷やす必要はあると思っています。


大きく下がった時に、急いで注文したり、「こんなに下がったのを知らなかった」と言うのは勿体無いので、「大きく下がるかも?」と思いながら、欲しい銘柄を「ありえないくらい低い金額」で注文出しておくのも面白いかも?と思っています。値幅制限があるので、極端に低くは出来ませんがそれでもね笑


3/27の終値53300円から10%ほど下げた値が48000円。

今まで何回も10%や15%以上下げる事がありましたが上がってきていますよね。その都度大きく下げる銘柄は違いますが、安く買えたことも事実です。


大きく株価下落で思い出すのは、桐谷さんの「暴落はチャンスキラキラ」という名言。


恐れ多くて、桐谷さんと同じ行動はなかなか取れませんが、それでも「チャンスは2度来ない!!と言うつもりで、ボチボチ買って行こうと思っています。