昨日20日はウエルシア特売日。ウエル活の日でした。
先日20日だと思ったらもう20日…
1ヶ月がめちゃ早と感じるのは気のせいでしょうか?
先月までのウエル活は食品を中心に色々買ってしまったのですが、昨日は最寄りのスーパーがポイント倍増の日という事で食品は買わずに、「暑い夏対策グッズ」を少しポイント交換してきました。
キンチョーの虫除けリングなんてあるんですね。
手首・足首に付けておくと香りで虫除けになるのだとか。この手のグッズは効く時と効かない時がありますが、キンチョーさんなので買ってみました。散歩に出かけた時、虫刺されとか多い体質なのでお試しで買ってみました。
そして携帯用のウナコーワ![]()
長期金利上昇で金融ショックは起こる?
金利上昇をすごく心配している方が多いようです。
報道に出てもあまりピンと来ないのが「長期金利上昇」のニュース。
ブロガーさんたちも心配して色々書かれていますよね。
更に、陰謀論界隈は「金利上昇でいよいよ金融恐慌がやってくる」みたいな話を大々的に流してて、笑っちゃいけないけど「何言ってんの?」と思ってしまいます。陰謀論界隈の話題を気にする方から「もう日本はヤバいんですかね?」なんて質問も来るようになりました。
陰謀論界隈の方は、何故こんなにも不安を煽るのか?不思議でしょうがないです。
昔から、日本は破綻する…とか、近く預金封鎖がある…とか、預金が下ろせなくなる…とか。
まぁそういう事もあるかもしれないけど、そこに行き着くには色々な負の連鎖も必要だと思います。
自分なりに、長期金利が上がったら金融恐慌が起こるのか?考えてみました。
昨年2025年夏頃、金融庁は信用金庫などに通達を出したようです。
顛どうさんも書かれていますが、金融庁は信用金庫・信用組合に「長期金利が上がる前に備えるように」と出したようです。
金融庁の通達一人歩きして「信用金庫が危ない」みたいな話に派生しているような気もします。
実際に危ないのか?といえば、そういう話ではないと思います。
まず1989年のバブル崩壊後、日本の金利はどんどん下がりゼロ金利になりました。
日本社会はゼロ金利にに合わせた社会を知らず知らずに作っていき「超低金利でも無理せず回せる社会」が出来上がったのが現在の状況。だからえ、不動産やリートのようなお金を借りて資産運用しても十分回る世界だったと思います。
国民もいつのまにか「金利が低いのは当たり前」と思って生活してきましたよね。なので、金融システム自体もゼロ金利前提で作られていたのが今までの社会でした。
今、金利が上がる事で起こっているのは「ゼロ金利が本格的に終わる」という意識変化。
今までと全く逆の社会になることへの不安から、金融崩壊→金融危機や恐慌話じゃないか?と思っています。
金融庁の信金へのお達しは、ゼロ金利に国債や外債、リートなどで運用して利益を出してきた体質への警鐘と思うとわかりやすいと思います。ゼロ金利時代はゼロ金利に合った運用方法で良かったけどり、金利のある世界でゼロ金利前提の運用は時代遅れで首を絞めるようなものだから「改めるように」と。
資産運用をしている個人投資家の多くが、株も投資も高金利時代を見据えて、ポートフォリオを組み直しているのでは?と思います。少なくても僕はこの2ヶ月かなりポートフォリオを変えました。
メガバンクや大手地銀はこの波に乗っているけど、波に乗れていない金融機関に不安を覚えるのかもしれません。
金融庁の頭の中には2023年3月に破綻したアメリカのシリコンバレー銀行の悪夢が頭をよぎっている可能性もありますね。
2023年のシリコンバレー銀行の破綻は、アメリカでの低金利時代の債券を大量購入したシリコンバレー銀行が、その後の米国金利上昇でも債券を保有し続け、債券価格が暴落したことで、経営悪化〜預金流出が起こり〜取り付け騒ぎに遭い破綻に追いやられた。
このアメリカの失敗を日本に持ち込まないように目を光らせているんだと思います。
信用金庫の頭の中は、メガバンクよりも貸出量が少ないので、時代に合った選択肢が少ない事もありますが、30年40年国債が4%時代に低金利時代の国債を償還までの保有が良いか?を考えさせている気がします。
ゼロ金利が続き、今急激に金利上昇しているので不安になるのも無理はないのですが、ゼロ金利時代に日本以外の世界は金利の安い円を日本で借りて、自国の発展に資金を使ってきたと思います。いわゆる円キャリーっていうやつです。
日本の金利は安くて海外の金利は高かったので、資金を増やすにはちょうど良かった。そして円が海外へ行く事で円安をも招いてきました。
しかし日本の金利が高くなると、わざわざ日本で借りなくても良くなってきてしまう。
金利差もなくなるので旨みも無くなるし、金利が高くなると返す時に利子も必要で、この点も旨みがなくなるので、もしかしたら今後円キャリーの巻き戻しがあるかもしれません。
その時には海外から日本に資金が戻ってきますし、日本戻った資金がどこに移動していくのか?も興味がありますが、世界中に貸した金が戻ってくる〜日本がマネーでジャブジャブになるので更なる金あまり。金融ショックをやっているどころじゃない
と思います![]()
そうなるかどうか?はわかりませんがね。
金利のある世界…と言いながら、その世界を多くの方がわかっていないことが一番の問題と思います。金利のある世界から金利のない世界に移る時に、銀行業界も大手企業も大きな痛みを伴いました。多くの会社がバブル期の無謀な融資や投資、借金で苦しみましたが、金利が高くなる事で今後は金利が高くなると不利な条件を持つ会社が、淘汰の嵐に巻き込まれるかもしれません。
認識として「今は低金利時代の後始末」時期という事でしょうね?
最初のテーマ「長期金利上昇で金融ショックは起きるのか?」ですが、しばらくは大丈夫気がします。ただし、今は2026年。2028年か2029年頃にアメリカ発のブラックマンデー的な大暴落があってもおかしくないような気はします。
今日一番の上昇はオンワード
オンワードを紹介していたのは2021年頃でした。
この頃初めて知った事実も多く、「面白そうだな?」と思って買った銘柄がオンワード。
コロナ禍で人々が外出を控えるようになり、アパレルはオワコン😱と言われていた時代でしたが、仕事に行かれる方は多かったので、オワコンじゃないじゃん?と思い買ってみました。
当時株価は270円〜300円👍
今日は、5%以上上がったようです。
それでも配当利回りは4%以上。うれしいなぁ〜\(^o^)/





