買いたい銘柄の1つに某アパレルメーカーがある。その会社のRSIが先週金曜日の急落で、30を割り「売られすぎ」になってきた。
株価も低空飛行しているし、外出が減った事でアパレル業も売上低調の為、主に百貨店に入っている店舗を閉鎖撤退しているようです。
家族からも「伊勢丹に入ってた〇〇なくなっちゃった〜」とかよく聞く。今までは伊勢丹の株主優待使って割引で買ってたらしいが、好きなブランドがなくなると伊勢丹を保有する意義が〜ってぼやいてました。
このアパレルメーカー、株主優待もあって関連会社のカタログギフトや割引券。
株価下落で配当だけで4%になってきたし優待+配当で5%になる
問題は、業績低迷で減配になるか優待改悪リスク
がないか?という事だね。
そんな某アパレルのサイトをチェックしたら法人事業に積極的で
他複数企業のユニフォームを作っている事がわかった。その他高校の制服や有名会社の小物アイテムやコラボ商品...
知り合いに〇〇レディがいるので聞いてみたら、
「ユニフォームの支給は夏服と冬服それぞれ2着づつで、更に支給のブラウスはシーズン毎柄が違う物を着る事になっている」そうだ。
この〇〇レディ、全国で30,000人いるらしく年齢問わずチェックのユニフォームを着用する事になっているらしい。
仮に冬服と夏服の上下セットを2着ずつと考えて全部で12万着。企業ユニフォームは既製品でも
50,000円ほどします。特注ならそれ以上かも。
仮に50,000円で7掛け納品しても42億。
季節ごとのブラウスを入れればそれ以上かも...
(あくまでも仮定の数遊びです😜)
クロネコマークの入ったユニフォームを着る某企業のドライバーさんは55,000人いるそう。
夏服と冬服だけだとしても、同じ計算で38億
どの会社もユニフォームを作る頻度は分からないから毎年この金額が入ってくるのか隔年か数年に一度か?
でも一般ピーポーwの売上が増えてるとは思えないご時世。
他学生服も手がけているので、廃校になるか契約を切られるかにならない限り、毎年新入生が入ってくる限り学生服需要はあるわけで...
少しだけ可能性を感じました。
しばらくしたら、買いました〜って書くかもしれません。僕のフォロワーさんにはもっと安値で仕込み完了の方もいるかもしれませんね。



