米国銀行破綻〜その後〜
先週末、米国金融市場に激震が走ったシリコンバレー銀行の破綻。
休日返上で、米国の財務省や金融関係が会合を開いた…との噂が流れました。
そして、銀行破綻の際に25万ドルまで補償をされるが、それ以外の補償について話し合われたようで、全ての預金者を保護という形で落ち着くようです。
金融当局が「市場にインパクトを与えない」「取り付け騒ぎなどのパニックにならないよう」配慮したという事は評価できると思いますが、僕的には「今はまだ早い❗️」という当局の意図が見え隠れしたように感じました。「今はまだ早い」というのは金融崩壊の時期。
シリコンバレー銀行は、カルフォルニアの新興テクノロジー企業に融資をしてきた銀行。
顧客は、新興のゲーム会社やIT企業や関連会社のようです。
順風満帆に見えたハイテク企業も、度重なるインフレと利上げで資金繰りが悪化したのかもしれません。
コストが高くなれば経営には不利。銀行融資に対しても返済が滞る事態になっていたのかも。
ただ、シリコンバレー銀行の破綻に対して米国財務省が素早い対応をとったことや、他の銀行は2008年のリーマンショック後、当局から「次に同じ様な事があっても助けない」と言われているので、内部留保などの対策をしているものと思われます。
財務省や金融当局は、シリコンバレー銀行の破綻は「一過性」としたいのでしょう。
一過性と判断されれば株価は回復してくるかもね。
日本時間午後になって、英国のシリコンバレー銀行をHSBCが1ポンド(160円位)で買収?なんていうニュース出てきたけど本当なのかな?
最初の2、3行で大体わかるけど、一応Google先生に翻訳をしてもらいました。
金の小売価格が9000円に
シリコンバレー銀行の破綻で、リスク資産のヘッジの為?か金が買われ国内小売価格が9000円になったようですね。もし、米国銀行に今後不足の事態が起これば10000円の大台を突破するかもね。
金価格も1ozt1880ドル前後だけど、アメリカドルの価値が下がれば更に上がるかもしれないね。
ゆうちょ銀行の売出価格は1131円
ゆうちょ銀行の売出価格が発表になりました。
予想に反して?1131円だそうです。
今日の株式市場と騰落
思った程下がらなかったなぁ〜
っていう事が第一印象かなぁ?
ポートフォリオは1.5%位減った感じかな?
緑地も残っていますが、思った通りの焼け野原。
ただ一時は500円以上下げていた日経も、最後は300円安に回復しましたね。
日銀のETF買いがあった模様。
CMEを見ていると、明日も大幅安。
明日もETF買いあるのかなぁ?
前場TOPIXが2%以上下落していれば…だけどね。
取引は?
今日の取引はありませんでした。
日銀による早期利上げが遠のき、金融緩和がしばらく続くようなので、金融緩和で恩恵を受ける銘柄を買い増ししたいですが、思ったように下がらないですね。






