
いよいよ始まったということです。
「一体何が始まったんだ」と皆さん思われるかもしれませんけれども、
金融庁が夏頃から金融検査
を行い、特に
信金・信組
に対して、
「超長期債が大変なことになる前に、何とかしろ」という指導を行っていた。
もちろん、こんな話は表には絶対出ません。
ただ、日経新聞などを見ると、若干それに近づけたような記事は出始めています。
今ですね、
長期金利が2.6%台へ入ってきている。これを書いたら金融恐慌になってしまうので、新聞も露骨には書けない。
皆さんは、「何も起きてないじゃないか」と思われるかもしれませんが、それは当たり前なんです。