
あったじゃないですか。今までのシュプリンガーとかネイチャー的な世界観で言えば、水とかタンパク質によるノイズがある以上、そんな微弱なものは、生体には作用しないって話だったわけですよ。だけど、「
もしそのノイズを超えて作用する方法があるとしたら?
」って話なんです。そこに、人類の叡智が向かい始めてる。
だから、
国体勢力が今、最もロシア勢を重視してる理由ってそこ
なんですよ。この間お見せしたロシア科学アカデミーの論文。彼らの関心は、
「開かれた系」
なんです。
難しいこと言えばそうなんですけど、
簡単に言えば、DNAが量子の力によって、極めて微弱な情報を受け取っている可能性がある
ってことなんです。
だから
アルマ望遠鏡なんですよ。視力1万レベルで宇宙を観測
して、そこから何を見ようとしてるのか。結局そこなんです。
だから、ずっと続いてきた「シュメル」「スメル」「スメラギ」の流れが、ここで終わる。
つまり、今まで“繋ぐ役割”だったものが終わるんですよ。
今までは、「降りてきたもの」を受けて、それを人類へ繋ぐ存在が必要だった。だけど、その構造そのものが終わる。
その代わり、人類そのものを変えていく段階へ入る。
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