英文レジュメの書き方5つのポイント
こんにちは、そらです ![]()
前回のブログでは、アメリカ就活で必要な
「英文履歴書(Resume)」の基本についてご紹介しました。
https://hama-sush-jp.pro/sora-diary0903/entry-12894085199.html
今回はその続きとして、実際に授業で学んだ知識をベースに、
採用されやすい英文レジュメの書き方を「5つのポイント」に絞って
例文つきでご紹介します!
これからResumeを書く方、すでに作っているけれど
「これで大丈夫かな?」と感じている方にも、
参考になる内容をまとめました![]()
① Action Verb(行動動詞)から始める
アメリカのレジュメでは、文章ではなく
「箇条書き」で経験を書くのが一般的です。
そして、各行は必ず「動詞(Action Verb)」から始めるのが鉄則!
例文:
Created marketing content for Instagram and increased engagement by 45%
Led a team of 4 students to complete a class project on time and within scope
よく使われる動詞:
Managed / Created / Analyzed / Developed / Led / Presented / Organized / Designed
単なる「担当しました」ではなく、「何をしたか+どんな成果があったか」にフォーカス!
② 数字を入れて成果を見せる
「頑張りました」だけでは伝わりにくい…。
採用担当者にインパクトを与えるには、数字が効果的です!
例文:
Improved customer satisfaction score by 20% through personalized service
Organized an event with over 100 attendees in collaboration with 3 student clubs
数字を入れると、成果が「見える化」されて説得力がグンと増します!
③ スキルやツールの名前を具体的に入れる
「なんとなくできる」ではなく、
「このツールが使えます」と明確に伝えることが大事です。
例文:
Designed promotional flyers using Canva and Adobe Illustrator
Conducted data analysis with Excel and created visual dashboards
特にIT系やマーケ職を目指す人は、ソフトやツール名が必須!
④ 学生でもアピールできる「経験の見せ方」
「まだ職歴がない」という学生でも、
授業、ボランティア、学生団体などの活動が立派な経験になります!
例文:
Collaborated with 3 classmates to complete a 20-page research paper on global marketing trends
Volunteered as a Japanese-English interpreter at local cultural events
小さな経験でも「チームで動いた」「責任をもった」「工夫した」などをアピールできればOK!
実際に大学を卒業してキャリアを始めた卒業生からも、
「クラブ活動の履歴はよく見られる」と言われました。
面接でほぼ確実に詳細を聞かれるみたいなので、
話のネタにもなってGoodポイントです。
留学生の方で、就職の準備を始めたい方は
大学のクラブに参加しましょう。
自分の専攻や行きたいキャリアの分野に合わせて選ぶとさらに効果的。
たとえば、
ビジネス専攻>ビジネスクラブ(私の例)
Finance系の仕事に就きたい>Finance analysisクラブ(知り合いの例)
⑤ 全体の見た目を整えて読みやすく
最後に忘れてはいけないのが、「見た目」。
どんなに内容が良くても、読みづらいフォーマットではスルーされてしまいます。
気をつけるべきポイント:
・セクションタイトルは統一されたフォント・サイズで
・箇条書きは1項目あたり2〜3行以内に収める
・適度な余白を残す(詰め込みすぎない)
Resumeは「第一印象」で差がつきます!
まとめ:採用される英文レジュメは「伝わる+見せる」
アメリカのResumeは、「どれだけ自分の強みを相手に伝えられるか」に尽きると思います。
そして、その強みはただ書けば伝わるものではなく、
表現の仕方・構成・見せ方で大きく変わります。
今日ご紹介した5つのポイント、
ひとつでもResumeに取り入れてみてくださいね![]()
次回予告|カバーレターって必要?アメリカ流カバーレターの書き方完全ガイド次回のブログでは、Resumeとセットで使われることの多い
「Cover Letter(カバーレター)」についてまとめます!
どうやって書くの?
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そんな疑問を解消しながら、私が授業で学んだカバーレターのポイントもご紹介します。
気になる方はぜひまた遊びにきてください:)
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