アメリカで仕事を探すには?就活の全体像と準備ステップ

 

 こんにちは、そらです 雲

28歳で外資系OLを辞めて、アメリカ社会人留学を始めて8ヶ月。 

 

今日は、「アメリカでどうやって仕事を探すの?」

と悩んでいる方へ向けて、就職活動の始め方と

基本的な準備ステップについてお話しします。

将来アメリカで働いてみたい方、

留学中にインターンを探してみたい方に、

少しでも役立つ情報になれば嬉しいです桜

 

アメリカ就活って何から始めればいいの?

〜まずは「どんな仕事に就きたいか」を整理してみよう〜
 

アメリカ就活の第一歩は、「自分が何をしたいのか」

をクリアにすること。以下のような点を

一度ノートに書き出してみるのがおすすめです:

 

■どの分野・業界で働きたい?
■フルタイム希望?それともまずはインターン?

■働きたいエリアや都市はある?(例:西海岸/東海岸/テキサスなど)

 

アメリカの就活スケジュール感(日本と違う点)

日本のように「就活解禁日」は存在せず、

アメリカの企業は通年採用が基本です。以下のような特徴があります:

 

下三角募集タイミングは企業によってバラバラ(特にスタートアップは直前募集も)
下三角大手企業は秋から翌年夏のインターンを募集開始するところが多い

つまり、「自分のペースで動ける反面、情報収集やタイミングの見極めが大切」になります。

 

アメリカ就活の準備ステップ3つ

① 英文レジュメ(Resume)を作る

日本の「履歴書」とは形式が全く異なるので、

まずはアメリカ仕様のResume(レジュメ)を準備しましょう。

鉛筆 1〜2ページでスキルや経験をまとめるのが基本
鉛筆 写真・年齢・性別などの情報は不要
鉛筆 Action Verb(行動動詞)を使って成果ベースで記述

私自身、Technical WritingやBusiness Professional Communicationの授業で

学んだことを活かしながら作成中です。
次回の記事では、Resumeの具体的な書き方を例文つきでご紹介予定です📝

 

② LinkedInアカウントを作ってみよう

最近では、アメリカの就職活動において

LinkedInはほぼ必須のツールです。求人検索はもちろん、

ネットワーキングや企業のリサーチにも活用できます。

私も大学の先生から「まずはプロフィールを作ろう」

とアドバイスされて、最近しっかり整えました!

下三角プロフィール写真は3ヶ月以内の清潔感ある写真を
下三角 Headline(肩書き)は具体的&印象的に
下三角職歴や学歴は詳細に。説明文には実績や成果も書くと◎

最初は難しく感じるかもしれませんが、ひとつひとつ入力していくうちに、

自分の強みが可視化されていくので楽しくなってきます。
 

③ 大学のCareer Center/Writing Centerを最大活用
私の大学にはWriting Centerというサポート施設があり、

ResumeやCover Letterの添削もしてくれます。

特に留学生にとって、ネイティブチェックや

書類の書き方をプロから学べるのは大きな強み!

鉛筆Resumeやカバーレターの添削
鉛筆 模擬面接(Mock Interview)のトレーニング
鉛筆インターン・求人情報の紹介(Career Center)

利用できるサービスはとことん活用して、

準備を進めていきましょう!
 

実際によく使われる求人サイト3選

アメリカの学生や留学生がよく使っている求人サイトを紹介します。

探し方のコツや特徴は、今後の記事で詳しく書いていきますが、

まずは「どんな求人があるのか」を見てみるだけでも価値ありです◎

■ Indeed(インディード)


 

全米で最も利用されている求人サイトのひとつ。
「OPT」「Internship」「Remote」など、キーワードを絞って探すのがコツ。
英語での求人検索に慣れる練習にも◎

■ LinkedIn


 

就職活動だけでなく、ネットワーキングやスカウトにも強いLinkedIn。
履歴書を公開しておくと企業から連絡が来ることも。


興味のある企業をフォローしておくと求人が通知されるので便利です。

私も、最近キーワードを登録して求人の通知が来るように設定しました。

■ Glassdoor(グラスドア)


 

求人情報だけでなく、企業の「社員口コミ」が見られるのが特徴。
働き方、職場の雰囲気、年収の目安がわかります。
面接で聞かれた質問例も投稿されているので、面接準備におすすめです。

 

まとめ:焦らず「今できること」から始めよう

 

ちょうど今日、大学のビジネスクラブでキャリアに関する講義を受けたのですが、
「アメリカでの就職活動は、大学院卒業でも苦戦する人は多い」と話していました。


でも、
✔️ できる準備はすべてやる
✔️ それでも、焦らず続ける
この2つを大事にしたいなと思います。

 

次回の記事では、実際に授業で学んだことをもとに、

アメリカで通用するResumeの書き方を具体的にご紹介します。

✔️ 見出しの順番ってどうするの?
✔️ 自己PRってどこに書く?
✔️ 学生でも書ける「成果ベースの表現」って?

そんな疑問にお答えできたらと思っています。

気になる方はぜひまた遊びにきてください:)

 

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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今日もブログをご覧いただきありがとうございますにっこり桜

皆さんの1日も、良い1日でありますように。

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