アメリカ就活に必要な英語履歴書(レジュメ)の基本とは?
こんにちは、そらです ![]()
アメリカ社会人留学を始めて8ヶ月、授業やキャリアイベントなどを通して
「アメリカ就活」に少しずつ触れる機会が増えてきました。
今回は、アメリカでの就活に欠かせない
「英語履歴書(Resume)」の基本について、
2025年最新版のポイントをまとめてご紹介します!
これからResumeを作ろうと思っている方や、
授業で学んだけどまだ不安…という方に向けて、
実際に学んだこと・教わったことをベースに書いていきます![]()
前回の記事も是非ご覧ください>>
Resumeって何?日本の履歴書と何が違うの?
アメリカで「履歴書」と言えば、ほとんどの場合は
**Resume(レジュメ)**のことを指します。
日本のような定型フォーマットはないので、
私は夫のレジュメを参考にしたり、
大学の教授に見てもらいながら作成しました。
大きな違いはこちら![]()
・フォーマット:日本は手書きや定型フォーマットが主流、アメリカはパソコンで自由に作成
・長さ:日本は基本1枚、アメリカは1〜2ページ(職種による)
・内容の重視点:日本は個人情報や学歴中心、アメリカはスキル・成果・実績がメイン
・写真の有無:日本は写真が必須、アメリカは基本不要
・年齢・性別:日本では記載するが、アメリカでは基本記載しない
特に「成果ベースで書く」という点が、日本と大きく違うところかなと思います。
Resumeに書くべき基本構成
授業でも何度も言われた、
アメリカ式Resumeの基本構成はこちら:
① Contact Information(連絡先)
名前(フルネーム)
携帯番号(アメリカの番号)
メールアドレス(大学メールでも)
LinkedIn URL(あれば)
② Summary / Objective(任意)
自己紹介 or 目標を簡潔に(2〜3行)
例:「Bilingual business student seeking a marketing internship with a focus on digital content creation.」
③ Education(学歴)
大学名、専攻、卒業予定年月
GPA(可能であれば)、Dean’s Listなど
関連コース(授業名)を入れると◎
④ Experience(職歴・インターン経験)
役職名、勤務先、期間、場所
箇条書きで「成果」を書く(Action verb+数字)
例:「Increased Instagram engagement by 45% through a student-led campaign.」
⑤ Skills(スキル)
使用可能なソフト(Excel, Canva, Adobeなど)
言語(英語:Fluent、日本語:Native)など
書くときに気をつけるポイント
授業で指摘された「よくあるミス」や「コツ」もまとめておきます:
Action Verbで始める(Created / Managed / Analyzed など)
受け身ではなく、自分の貢献や成果にフォーカス
単なる業務内容ではなく、「何をしてどう変わったか」を意識
スペル・フォーマット・フォントは統一感を持たせる
授業で学んだ豆知識:テクニカルライティングの視点から
Technical Writingの先生が教えてくれたアドバイスのひとつが、
「見た目・読みやすさ」も重要!
セクションタイトルは太字にしてメリハリを。
箇条書きは3〜5行に絞る。
余白を十分にとる。
次回予告|【例文あり】採用される英文レジュメの書き方5つのポイント次回は、今回ご紹介した内容を踏まえて、
実際のResume例文を使いながら「採用されやすい書き方」を解説していきます!
Action Verbの使い方って?
自己PRってどこに書くの?
アピールできる経験がない時は?
そんな疑問にも、授業と実体験を交えてお答えしていきます。
気になる方はぜひまた遊びにきてください:)
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
過去のブログもぜひご覧ください![]()







