栄養士そっち~のブログをご覧頂きありがとうございますドキドキ
時短で美味しいをテーマに料理ブログを書いています。 

 

 

 
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全てにお返事できず申し訳ありません(><)
 
 
おはようございます!
フライパンでお魚を美味しく焼いてみました~ドキドキ
 
 
①焼き魚
②きゅうりの塩こうじ
③水菜と豆腐のサラダ
④みゅがと豚肉の味噌汁
⑤スイカ
⑥低糖質ヨーグルトムース
 
 

材料

鮭   4切れ←できれば塩味のついていないものを。
塩   小さじ1/2 魚の重量の2%程度
サラダ油  大さじ1弱
 
 
 
※なぜ魚に塩を振った方が良いか。=旨味を閉じ込め、生臭さを減らす
塩をふるのは 魚の表面近くの塩分濃度が高くなり、それを薄めようという浸透圧の働きによって、魚の中の水分が表面に引き出されます。この時、さなかの生臭さが出てくれます。
そして、もう一つの効果は、魚にはアルブミンやグロブリンというタンパク質が含まれており、
加熱することで凝固します。塩はその作用を促進する働きがあるます。そのため表面が早く固まるので、中の旨味を中に閉じ込めやすくなります。
 
 
ちなみに魚の種類によって塩の浸透圧が違います。
鯛、タラ、カツオ、アジ、サバ。
どれが一番浸透しやすいと思います?そしてどれが一番浸透しにくいと思います?
↑学生時代に使っていた教科書w
 
含有量に影響を受けているそうです。
そのため、鯛>タラ>カツオ>アジ>サバ の順番に浸透しやすいのだそうです。
 
 
話、また脱線しましたが
作り方です(笑)
 

作り方

①鮭には塩を振って10分置いて、クッキングペーパーで水気を拭きとります。
(30分以上放置すると、必要な水分まで抜けるので、気を付けてください)
 
②フライパンに油大さじ1弱を敷いて中火にして
フライパンが温かくなるまで待ちます。魚を置いたときに、じゅっと小さな音が出るぐらいまで。
 
 
③①の魚を、盛り付けるときに上になる方から先に焼きます。
※一般的に魚は左上位で、左に頭が来るように焼きます。
切り身の場合、頭がないので、一般的には、大きな方が左に盛り付けます。
 
 
④焼き色がつくまで、弱火で5~6分焼きます。
↓5~6分焼いた状態
 
 
⑤きつね色になったら、裏返して、蓋をして3分焼いて、完成です。
 
 
 
美味しさが伝わる写真がとれませんでしたが、、おい!
外がこんがり、中しっとりで、子供もいつもと変えた!?と気が付くレベルでした。
 
 
 
生鮭が高い場合、塩漬けの鮭でもこのやり方で美味しく焼けます。
その場合は塩を新たに添加せずに、焼いてください。
 
 
 
 
 

六花亭の詰め合わせぽちりました(笑)

 

 

美味しそうすぎるラブ
 
 
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到着したら、レポート書きます。 
 
著書です。

本でご提案させていただだいている献立は、日本人の食事摂取基準(厚生労働省による)という健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を目的とした、栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているものを参考にして、作っています。

まるっきりこのまま真似すればメインのおかずから副菜、すべてOKです。