自閉症スペクトラムの男児との日々を中心にあれこれ書いているブログです
(料理・愚痴・雑記・PR等、育児以外の話も書きます)
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◎登場人物→自己紹介
育児話は年齢毎に分けて書いています
興味のある方はブログテーマから検索してみて下さい








※就学に向けての動きをちらほら書いていきます。
内容を整理しながら書いているので、日常話をはさみながら更新していく予定です。

また、就学関係は家庭によって意見が大きく分かれる内容だと思うのでコメント欄は閉じさせて頂きます(編集時に時々うっかり開けちゃうことがありますが、その場合も再度閉じます)







検査をしてくれた心理士さんが退室したあと、相談員さんに「この結果を見てどうお考えですか?」と秒で聞かれました。

検査結果聞いた直後で心がお散歩してたもので「(え、今!?)」と些か動揺···
なので漠然としか答えられませんでしたが「支援級を考えている」という旨を伝えることに。
相談員さんも同意してくれました。

情緒級への就学は知的障害がないことが前提ですが、中には検査結果に納得されない方もいるようで···まぁ気持ちはわからないでもないけどね。

これまで何人もの子供の就学&その後を見てきた相談員さんの言葉は重みがあるなと感じました。





相談員さんも心理士さんも、ちぃの良いところをたくさん挙げてくれたり親の気持ちをすごく配慮してくれているんですよね。

能力的には低くないと言われ「もしかしたら情緒級に挑戦させてみても···?」という気持ちがないといえば嘘になります。


だだ、検査に対する集中力や課題の理解力などを含めて総合的に判断されたものが数値であり、それが現状ちぃの知能指数だと私は思っているので···

軽度知的障害と判定された以上、情緒級ではおそらくついて行けないだろうと想像できます。
(実力を発揮できたとしてもおそらく知的境界域だと予想)








もちろん支援級でうまく馴染める保証はありません。
知的障害が軽度であっても自閉的特性をどの程度配慮してもらえるのかは、今後学校と相談していくことになると思います。

※ちぃは療育でも、個別なら集中できる課題も集団療育(少人数)だと途端に落ち着きがなくなってしまうタイプです


特別支援学校では持て余してしまうと言われ、かといって情緒級ではついて行けない、支援級でも浮いてしまうかもしれないーーー正直悩みは尽きませんが、とりあえず方向性は決まったので就学前に気になることはどんどん聞いておこうと思います。
希望する学校へ就学させたいのも親の気持ち、無理をさせたくないのも親の気持ち・・・正解はありません。
親のエゴと言われればそれまでかもしれませんが、私はちぃが無理なく学べる環境を選んであげたいなと思います。

(あくまで私の考えであって、どの選択がベストかは家庭によって違いますよ)













家から近くてお友達も多いし、本当は情緒級に行かせてあげたかったですよ。

でもそんな私の気持ちをスッキリ切り替えさせるような、ハッとさせれられるちぃの一言があったんです···


↓次の話↓



*読んで頂きありがとうございました*

 






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