こんにちは、はぐれ鰯です。
ご訪問ありがとうございます(^^)

自閉症スペクトラムの男児との日々を中心に、あれこれ書いているブログです
(料理・愚痴・雑記・PR等、育児以外の話も書きます)
よろしくお願いします。

◎登場人物の紹介→自己紹介
育児話は年齢毎に分けて書いています。
興味のある方はブログテーマから検索してみて下さい。








※就学に向けての動きをちらほら書いていきます。
内容を整理しながら書いているので、日常話をはさみながら更新していく予定です。

また、就学関係は家庭によって意見が大きく分かれる内容だと思うのでコメント欄は閉じさせて頂きます(編集時に時々うっかり開けちゃうことがありますが、その場合も再度閉じます)



















 ↓前回の話↓

地域の学校の支援級(知的障害学級/以下支援級)に行ってきました。





今回は自閉症・情緒障害特別支援学級(以下・情緒級)へ見学に行った時の話を書きます。

※あくまでうちの地域の小学校の話でなので地域差等あると思います。




今回私が見学した情緒級は
ざっくり書くと『知的な遅れのない自閉症・情緒障害のある児童に対して、特性に応じた授業方法で知識の習得を図る学級』です。

少人数授業の学級で、授業は通常学級の年間計画に基づいて進みます。

必要に応じて個別指導があり、
情緒級に籍だけ置いて家庭学習をしている生徒や、支援学校と行き来している生徒もいるそうです。






支援級は教室内で座って見学していただけなのですが、
こちらの学級は校長先生が直々に案内してくれて(教室の外から覗く感じ)
そのあと校長室で学級についての説明やちぃの現状の聞き取り等がありました。
お話上手でフットワークの軽い校長先生です。




学習内容の詳細は書けませんが、
可能な授業は通常学級で受ける方針(強制ではない)で、通常学級との行き来による空席がちらほらありました。
現在情緒級に在籍している6年生はほとんどの授業を通常学級で受けているそうです。

通常学級も覗かせてもらって、校長先生に「どの子が情緒級の子かわかりますか?」と質問されましたが正直、高学年の子は全くわからなかった(^_^;)

ちぃがこういう風に授業を受けられる日が来るのかな···?想像できない。


中には完全に個別でないと授業が受けられない児童もいるので、そのへんは臨機応変に指導されているようです。 
支援級がレベルを調整しながら全体で歩調を合わせる授業だったのに対して、こちらはより個人に対応した指導方法がとられている印象です。








校長先生が発達障害に理解が深かったこともあり、個人的にはここの情緒級に通わせてあげたいなと思いました。

ーーーが、情緒級は知的障害がないことが前提。


こればかりは発達検査の結果次第なので、一筋縄ではいかないのが現状です。












《現状》


支援級=離席するような子はいない。

情緒級=知的障害がないことが前提。

特別支援学校=行くほどではないとハッキリ言われる。



就学先難民\(^o^)/













イベントバナー



*読んで頂きありがとうございました*

 






◎息子の成長記録は→こちら(2020.12.9更新)
◎過去の自分へ→偏見を持っていた私へ










◎皆様からのイイネやコメントがとても励みになっています。ありがとうございます(^^)
コメント数が多い時or私に余裕がない時は次回記事でまとめての返信とさせて頂きます

◎仕事のご依頼・お問い合わせ等はメッセージをご利用下さい。
(それ以外のメッセージは基本的に返信を控えさせて頂きます)








【マナラホットクレンジングゲル】



DROBE(ドロープ)