こんにちは、はぐれ鰯です。
ご訪問ありがとうございます(^^)

自閉症スペクトラムの男児との日々を中心に、あれこれ書いているブログです
(料理・愚痴・雑記・PR等、育児以外の話も書きます)
よろしくお願いします。

◎登場人物の紹介→自己紹介
育児話は年齢毎に分けて書いています。
興味のある方はブログテーマから検索してみて下さい。









※就学に向けての動きをちらほら書いていきます。
内容を整理しながら書いているので、日常話をはさみながら更新していく予定です。

また、就学関係は家庭によって意見が大きく分かれる内容だと思うのでコメント欄は閉じさせて頂きます(編集時に時々うっかり開けちゃうことがありますが、その場合も再度閉じます)







↓前回までの話↓

特別支援教育の説明会で、第一希望の特別支援学級(自閉症・情緒しょうがい)が知的障害がないことが前提であることが発覚。

合間に個別相談の時間があったためお話を聞いてきました。
ちぃの知的な部分に関しては、療育手帳を取得したて時の年齢が低かったこと・検査がスムーズにできなかったこともあり、現段階でどの程度なのか未知数なのです。

「お?うちの子意外と賢いんじゃない?知的外れるんじゃない??」って思う時もありますが、親バカフィルターかかってるからアテにならんよね。


今年更新になるか返納になるか、もしくは精神障害者手帳に切り替えるのか・・・まだわからないところではありますが、就学にどう影響するのか聞いてきました。










いざ個別相談

ざっくり書いていきます。
色々省略してるので会話としておかしい部分がありますがスルーして下さい。

※特別支援学級(自閉症・情緒しょうがい)=情緒級、特別支援学級(知的障害)=支援級と表現させて頂きます






鰯「療育手帳を所持している場合、情緒級への就学は難しいんでしょうか?」

先生「手帳・・・うーん、そうですね。もしかしたら難しいかもしれません。
でも、手帳があるから必ずしも入れないということはありません。」


(略)


鰯「勉強は嫌いじゃなさそうなんですけど、知的な部分に関してはまた検査してみないとわからなくて・・・」

先生「はぐれさんは既に就学相談を予約しているとのことなので、その中で発達検査を受ける機会があります。 それか一つの目安になると思いますよ。」

鰯「そうなんですね。
支援級への就学も考えているんですけど、逆に支援級は発達障害があっても入ることは可能なんでしょうか?」

先生「大丈夫です。中にはADHDの子もいます。」


(略)


鰯「家も近いので情緒級が第一希望なんですけど、支援級は支援内容が具体的でわかりやすかったので、正直悩んでいるんです。」

先生「どちらも同じくらい悩んでいるとしたら、やはり自宅から近い方をオススメしますね。
本人とお母さんの負担も少ないですし、生活圏だからこそ学べることがたくさんあります。 なにより地域で育つことで周りもお子さんを認識しやすくなります。」
確かに近所にもよく会う自閉症の子がいるけど
、見かけると「あ、あの子だ」って思うし、
「あれ、今日はいないな?」とか「ここで会うの珍しいな」って思うこともあるので、地域の人に認識してもらえるのって大きいなと感じました。


まぁ私はネガティブなので、生活圏だからこそ気をつける・気を遣うことも多いんだろうなって考えちゃうんですけどね・・・(^_^;)

あと、地域に密着しすぎるとそこから動きずらかったり行動範囲が限定されるデメリットもあると思う(親的には安心ではあるけれども)





以下、最後の質問。




鰯「就学後のイメージがまだ漠然としていて正直不安なんですけど、今後の流れについてなんとなく教えて頂けますか?」


先生「(略)就学相談の中で、発達検査やお子さんの様子・ご両親の希望などを総合的に判断して就学先の候補を出します。そこから最終的にご両親が就学先を決める形となります。」



なるほどなるほど。


親だけで考えるとどうしても親の主観が入っちゃうだろうし、客観的・多角的に判断してもらえるのは有難い・・・!


不安はありますが、就学にむけて前向きに考えられるようになりました(^o^)
























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*読んで頂きありがとうございました*

 






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