こんにちは、はぐれ鰯です。
ご訪問ありがとうございます(^^)

自閉症スペクトラムの男児との日々を中心に、あれこれ書いているブログです
(料理・愚痴・雑記・PR等、育児以外の話も書きます)
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◎登場人物の紹介→自己紹介
育児話は年齢毎に分けて書いています。
興味のある方はブログテーマから検索してみて下さい。








※就学に向けての動きをちらほら書いていきます。
内容を整理しながら書いているので、日常話をはさみながら更新していく予定です。

また、就学関係は家庭によって意見が大きく分かれる内容だと思うのでコメント欄は閉じさせて頂きます(編集時に時々うっかり開けちゃうことがありますが、その場合も再度閉じます)









すみません、自分の中で解決したことなので投稿し忘れていた話です(^_^;)
※内容的に昨日の記事と一部かぶっています。











療育では定期的に簡易発達テストがあります。

ここ1年でコミュニケーションがそれなりに取れるようになり、個別療育では机上の課題も落ち着いて取り組めるようになってきたちぃですが、
最近はやりたいこと・やりたくないことがはっきりしてきていかにも課題!というものは嫌がったり、いざ取り組んでも指示<自分のやりたいようにやりたい(課題の意図は理解してる)気持ちが強く、療育の簡易発達テストも難航していました。
その様子を見て、市の発達検査をスムーズに受けられるのか不安になりました。

ちぃの場合、本人の気分によるムラは事前に言い聞かせればある程度落ち着くこともあるのですが・・・『指示に従える・課題に集中できる』ことも実力のうちと考えたら、
結果的に発達検査で低い数値が出たとしてもそれがちぃの現状として受け止めた方が適切な就学先に繋がるのではないか・その場しのぎの対策に意味はないんじゃないかと思えてならないのです。

反面、それでもやっぱり「もったいない・いい結果が出てほしい」という気持ちもあって、できることはした方がいいんじゃないかという葛藤もありました。









で、結局今どうしているのかというと発達検査に向けて特別対策はしない方向でいくことに決めました。

その代わり、家でちぃと会話や質問をする機会を増やすようにしたんです。
検査に向けてというより日常的なコミュニケーション能力を伸ばしてあげたいなと思いまして。


実際、ここ数週間でちぃの言葉によるやりとりがすごく増えて、
自分の気持ちを口にしてくれたり、あった出来事を説明してくれたり、言い訳をしたり···笑
それがすごく嬉しいです(^^)

そういう一面って、検査以外のところで見える部分というか
昨日書いた経過観察であったり就学相談の中で、多角的にちぃという子を知ってもらえたらいいなと。



前述した通り、やはり検査がスムーズに受けられず結果が悪くなってしまっても、それがちぃの実力として受け止めます(そもそもスムーズに受けられたとしても良い結果になるとは限らないしね)

なるようになれー


















↓リクエストにお応えして↓
新しい棚はこんな感じで使ってます。
長男の物もあるので飽和状態ですが、赤ちゃんのものだけならもっとスッキリ収納できると思います。

撮影用に整えたりしてないので雑な片付けでごめんなさい(^_^;)

あとかっちゃんの股のスナップが止まってないですね···






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*読んで頂きありがとうございました*

 






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