私もそんな風を意識したのか
自分のブログを読み返しながら
『長男のこと』を書いていたのに
その最後がなんと!2019年3月のこと
どんだけ中途半端やねん
と
自分にツッコミたくなりました
そんな長男Kも明後日
この1月11日に成人式を迎えます
そんなわけで(どんなわけか不明ですが
)
あれからの続きを
少し思い出せるか不安ですが😅
書き残しておこうと思います
今までの記事はこちら
↓
さて・・・続きですが
小学校6年生に上がる少し前に
ミニバスのチームをやめることになり
私が毎日、怒り続けていた日々も
これで終わるかと思っていましたが
ずっと長い間、口を開くとKに対して
優しい言葉で話すことがなくなっていたからか
感情のクセというのでしょうか・・・
日々の忙しい生活からも解放され
バスケのことで怒ることもなくなったのに
私のイライラはおさまることがなく
Kに対しての口調はきつくなるばかり
Kが話しかけてきても
普通に話すことができず
「え!!何!!」ときつく言ってしまったり
何かとKがすることが目について
その度に怒ってしまうようになっていました
当時、私は保育士をしており
職場では先生と呼ばれる立場で
子ども達には優しい笑顔の先生として
保護者に対しても笑顔を振りまいていました
子ども達のことも大好きでしたし
可愛いと思って一生懸命に
先生としてがんばっていたと思います
ただ・・・家に帰ると
別人の私がいました
Kはというと
バスケの練習からも解放され
気持ちが楽になったのか
練習や試合がなくなったので
同じマンションのお友達や
学校のクラスのお友達と
遊んでばかりいました
宿題よりも遊びに夢中で
その頃、カードゲームが流行っていたので
カードをもってマンションの
エントランスホールで広げて遊ぶことが
多かったように思います
あと変わったことといえば
6年生になってから
朝の登校班に間に合わず
時々、1人で遅れて学校に行くことが
増えたのと
お友達とのトラブルが増えたことでした
イジメまではいかないのですが
からかわれて帽子をとられたり
イジられて面白可笑しく
容姿のことを言われたり
担任の先生にも怒られたり
することもあったようで
私は本人から聞くことがなかったので
まわりの女の子のお母さんから
ひどく怒られていたことが
問題になっているなどの話しを
初めて聞いて
びっくりしたことを覚えています
そんな毎日の中で
私自身はKとの関係に
悩み反省するもうまくいかず
体も心も次第に疲弊していくことに
なりましたが
ある出逢いによって
救われることになるのです
私自身の話しは
現在の仕事にも
今こうして私が存在していることにも
繋がっていくので
またいつかの機会に
書いてみたいと思うので
少し横に置いておきまして・・・
そんなこんながありながらも
無事にKは小学校を卒業したのでした
記憶が曖昧になってきましたが😅
懐かしいその当時の
Kの卒業式の写真が
とりあえずここまで〜
次回は中学校に入学した
Kのことを書いていこうと思います

