長男のこと③ | オレンジのハートをありがとう~お空から届けましょう~

オレンジのハートをありがとう~お空から届けましょう~

たくさんの愛があることを知りました。自分を信じて、生きていることに感謝して、今日という日を大切に。オレンジのハートを私の心に届けてくれた優しい笑顔のあなたとともに…今度は私も誰かに届けられる人でありたいと願いながら、ゆっくりマイペースですが綴っています。

以前、違うところで書いていた長男のことを
こちらのブログにも少し文章を修正しながら
①②と書きましたが・・・

長男のこと①はこちら
長男のこと②はこちら

またまた他のことも入り
お久しぶりになってしまいましたがおーっ!

ここからはずっと手がとまって
書き残していなかったので
これからがいよいよ・・・
思い出しながら書いてみたいと思いますニコニコ

前回までは小学校に入学した当初の話しまで〜

いろんなやりにくさはあったものの
私なりにKと向き合いながら
1人でなんとかがんばらなきゃ!!と
日々、あれやこれやと一生懸命に
考えながら自分なりに
Kと接していました

勉強以外に何か集中できるものがあればと
スイミング、体操クラブ、英会話と
Kはなんでもやってみたがるタイプだったので
体験に行けばそのまま入会で爆笑
どのお稽古に行っても
よくおしゃべりするので目立ちはしたものの
楽しく通いながら
私もまだ小さな次男を抱えながら
Kの送迎や発表会など
いろんな行事にも顔をだして
がんばっていました

小学3年生になってからは
子ども太鼓にも入り
太鼓は覚えるのも早く
なかなかセンスがあったようで(笑)
4年、5年とこのまま進めば
1番大きな太鼓も叩かせてもらえるのでは??
という位置まできていました

しかし・・・4年生になってから
仲良しのお友だちが
家族でバスケをされていて
そのお友だちの家に遊びにいくと
一緒にバスケをさせてもらうようになり
楽しくなってきたようで
お友達に誘ってもらい
市内のミニバスのチームに入りたい!と
言ってきましたガーン

今までは私が提案して
やり始めたことばかりだったので
バスケは初めて自分から
「やってみたい!!」
と言ってきたということに
やらせてみてもいいかな?と思い
太鼓も続けながら
ミニバスのチームに入ることに
なりましたニコニコ

でも、そのうちにバスケの試合や練習と
太鼓のイベントが重なったりすることも
出てきて、Kの気持ちがだんだんと
太鼓の方には向かなくなってきたので
親としては、まぁまぁセンスもあったのにと
少し残念でありながらも
太鼓をやめて、バスケ1本で
がんばらせてみることにしましたニコニコ

初めてのバスケ経験であり
親も誰も経験者がいない中
Kのバスケ練習が始まりました!

バスケの練習は最初の4年生のうちは
楽しそうに一生懸命、練習をしていたけれど
5年生になると少しずつレギュラーとして
出れるお友だちが出てきたり
Kもたまに試合に出してもらえたりで
毎週のように週末には
練習試合などもあったので
太鼓と両立ができず
ミニバス一本でがんばってみることを
決めましたバスケ

しかし・・・このミニバスの練習と
試合の送迎が大変だったアセアセ

まだ幼稚園の次男坊を連れて
平日は夕方から
地域外の小学校へ送迎し
土日は送迎プラス応援で
夏も冬もほぼ1日、体育館・・・

旦那が休みの日は
次男坊は見てもらえたけれど
ほぼミニバス中心の
生活になっていったショボーン

そのうえ、Kは練習でも怒られ
それ以外でも
「応援をちゃんとしていない」
「小さい子とふざけている」
「遊んでいる」
などと何かにつけて目をつけられ
怒られることが増えていったショボーン

試合に行く時の準備をするのも遅く
私は朝から怒りっぱなしプンプン
試合会場でも常にKの様子が気になり
ピリピリした状態で
また帰りの車でもその日のことを
怒るという日々・・・

練習の時は行きは一人で行くようになったけれど
帰りは夜なので迎えに行き
するとまわりのお母さんから
Kの様子が伝えられ
「また怒られてたよ」
「またこんなことしてたよ」
などと言われ
私はKがバスケの練習や
試合に行く度に
また何か言われるのではないかと
だんだん気が重くなってきましたアセアセ

だけど、Kはバスケは好きなようで
がんばりたい気持ちはあり
Kなりの努力はしていたんだと思います

だけどそれを認めてあげることより
それ以上の努力を強いられ
私はKのことを1日中
怒っていることが増えてきましたぐすん

楽しく頑張っているKの姿は
日を追うごとに
コーチからもまわりの人からも
同級生からも
そして何より一番の理解者で
いてほしかっただろう
私からも否定され続けて
6年生にあがろうとする前の3月に
とうとう・・・「もうやめたい・・・」と
言ってきましたぐすん

でも正直、ホッとしたのは私でしたショボーン
ずっとこの生活が続いていたことも
苦しかった・・・
そして最高学年になると
役員もしなければいけない・・・
もっと今まで以上に私も
チームのママさんの中に
入っていかなければいけない・・・
もう役員の分担も決まっていたけれど
今のうちならまだ謝って
引き下がることができる!!

こうして6年生にあがる前に
ミニバスのチームを
やめることになりました真顔

ただ・・・不思議なもので
これだけ怒り続けてきた
感情のクセというのでしょうか・・・
バスケ生活が終わっても
何かと目につく行動に
私はすぐに声を荒らげるようになり
Kと話すと口調がついきつくなり
この頃から私の怒りイラッの感情は
エスカレートしていくばかり・・・

私とKとの関係性は
どんどん悪化し
誰にもそのことを相談できずにいた私は
次第に心が壊れていくのでしたえーん

続きはまた今度に・・・