さて…小学校入学前までのKのことを
前回、書きました
その中で、もうひとつ
思い出したことがあります
そうそう・・私は絵本が大好きで
子どもができたら毎日1冊は
読み聞かせをしようと決めていました
読み聞かせは親子が声と体でぬくもりを感じ
ふれあうことのできる場としてとても良いし
色を感じたり言葉を学んだり
想像力が養われたり
大きくなった時に本好きな子どもになると
頭良くなる〜と信じて
1才頃から長崎にある
『祈りの丘絵本館』というところから
年齢にあう絵本を毎月2冊
届けてもらっていました
今でもそれらの絵本が
家には沢山置いてあります
いつか・・・この絵本が
何かの役に立ったらな〜と思いますが
毎月届く絵本をKも
それはそれは楽しみにしていて
毎日、夜、寝る前に2冊ずつ絵本を選び
いつも、嬉しそうに見ていたなぁ〜
大好きな絵本は自分で覚えて
いつのまにか私と一緒に
一文を声に出して読んだり
昼間は自分でパラパラ開けて
まだ言葉がはっきりしない頃から
もにょもにょもにょ・・・っと
読んだつもりでいたり〜
「はらぺこあおむし」の絵本は
3才になる前だったと思うが
一人で全部読んでいる姿があまりにも可愛くて
ビデオに残しています
そんな親の期待はどこへやら・・・で
本好きに育ったわけではなく
本と言えば・・・マンガ本
本よりゲームになってしまいましたが
まぁまぁ・・・
それはさておきとして・・・
小学校に入学後からのKはというと
ちょうど幼稚園卒園の時に
次男を出産したので
入学式の時にようやく次男は1ヶ月・・・
毎朝の登校は集団登校で
マンション下で集合でした!
その当時の登校班のお母さん達は
みんな朝、一緒に下までついてきて
送り出す人ばかりで
当番制で一人はお母さんが
学校まで付き添いをしますが
1年生の親は最初の1週間は
当番に関係なく学校まで着いていってました
私はまだ1ヶ月たらずの次男がいるので
まわりのお母さんからは
一緒に見ておくから無理しなくていいよ〜
と言ってもらっていましたが
Kがついてきてほしい・・・と
グズグズ言っていたので
次男もほとんど寝ていることが多く
まだ動いたりもできない時期でしたので
往復15分~20分、次男を置いて
1週間は付き添いました
1週間後からは下で
いってらっしゃーい
のはずでした!
それが・・・下まではすんなり行くのに
出発するとなるとグズグズ…が始まりました
バイバイ
と手を振って
行ったかと思うとすぐに引き返してきて
行けないと泣いたり・・・
何度かついては行ったりもしたが
いつもいつもそうはいかず
あまり見届けないようにして
家に上がってくると
付き添いのお母さんから電話が入って
途中で帰ると言い出して
走って帰ってしまった・・・とか
行かないと言っていて泣いて止まっています・・・などと言われました
その度に次男が気になりながらも
置いて付き添いのお母さんに謝り
Kをなだめて学校まで連れて行く・・・
校門でダメな時は職員室で
担任の先生に渡す・・・という感じでした
幼稚園の時と一緒でした
だからと言って私がもう帰ってしまうと
平気になって帰りは元気に帰ってくるのです
同じ登校班の1年生は誰もそんな子はおらず
まわりの近くの登校班でも
そんな子はいなかった・・・
弟もできて赤ちゃん返りのひとつなんだろうか・・とも思いながら、でも、その時は
授乳真っ最中でそんな深く考える余裕もなく
時が過ぎ去ったという感じでした
その後の登校班では
新1年生でグズグズ言って手をやいたのは
K以降、誰もいない(笑)
毎年、1年生を迎える度に
みんなしっかりしてるな〜と思って
どうしてもKと比べてしまいます
相変わらずの
ほぼ一方的なお喋りは大好きで
誰にでも、どこにでも顔を出す・・・
テンション上がると
自分の気持ちがおさえられず
調子のりで思いどおりにならないと
すぐに泣く・・・
学校から帰ってくると低学年のうちは
宿題をしてから遊びに行くという
家でのルールを決めるが
宿題を取り組むのに時間がかかり
ついておかないと他にばかり気がいって
なかなか進まない・・・
集中して早くしないから
友達が遊びにきて宿題がまだなので
終わったら誘いに行くね〜と
私が友達を追い返すとまたそれで
なんでー!なんでー!と泣きわめく
いや・・・どうしてかは何度も説明しているし
なぜそうなるかは自分がさっさと
取り組まないからだと
なかなか自覚できない
勉強がわからなくて遅いのでは決してなく
やりはじめたらすぐにできる!!
学校の宿題は?手紙は?明日の時間割りは?
と毎日言わないと自分からできない
脱いだ服も給食のお箸やナフキンもそのまんま
どれだけ言い続けてきたんだろうか・・・
そして、それは・・・今も続いていますが(ーー;)
この続きは次回に続く・・・