こんにちは。
ゆきえです。
随分長くなってきましたが
我が家の登園前事情について書いています。
失敗してはいけない
という思い込みを受け入れたら
なぜ自分が被害者意識になるのか?
全貌が見えました。
では
マイナスのループにはまらずに
楽ちん生活を送るには
どうしたらいいのか?
この出来事以降
私が試している方法を紹介します。
①まずは
不快な出来事が起こった後に
自分のせいでこんなことになった!
または誰かのせいでこんなことになった!
と自分を【加害者】または【被害者】にしていたら
そのことに気付きます。
この出来事だったら
長女がご飯をなかなか食べないせいで
遅刻するかもしれない!
と【被害者】になっていることに気付く。
ここに気付かないと
不快な出来事が起こって
【加害者】【被害者】になって
自分や相手を責めて
マイナスが返ってきて…
が無意識のうちに自動運転で進んでいきます。
②気付いたら
不快な出来事の前に
自分がどのようなマイナスを出しているのか
を確認します。
長女がなかなかご飯を食べないのは
私が長女をコントロールしようとしていたから。
③マイナスを確認できたら
なぜそのマイナスを出したくなったか?
を確認します。
コントロールしたかったのは
PTAの仕事に遅刻したくなかったから。
④マイナスを出した理由が分かったら
なぜその状況になったかを
確認します。
自分が朝寝坊したから
時間がなくなった。
⑤状況の確認が終わったら
どの様な罪悪感を感じていたのか?
出来事の発端となった部分を確認する。
自分が寝坊してしまったせいで
時間がギリギリになってしまった!
私の失敗のせいで遅刻して
他のお母さんに迷惑かけたら
私が嫌われて孤独になってしまう…
⑥自分の失敗を受け入れて、感情を感じる。
嫌われるの怖いよね…
孤独になりたくないよね…
と自分に寄り添う。
⑦本来の目的を確認して、これからどの様な行動を取るかを決める。
【少しでも早く幼稚園に行けるように準備する】
という目的を確認して
早く準備するためにはどうすればいいか?
を考える。
早く準備を終えるために
長女を送って行った後でも出来る
私の家事や長男の支度は後回しにして
長女の準備を優先する。
⑧決めたことを実行する。
家事を後回しにした時間を使って
長女がご飯をなかなか食べないなら
私が食べるのを手伝えばいいし
長女が準備をしないなら
私が準備を手伝えばいい。
どうすれば自分が機嫌よく目的を達成出来るのか?
に意識を向ける。
私は被害者意識があると気付いた時に
①〜⑧を行なっています。
この方法だと
出来事の発端の気持ちが分かるので
その時の気持ちを受け入れて
目的を確認して
どの様に行動するか
がすんなり出てくる気がします。
こうして
本来の目的に意識を向けることで
自分を責めたり
誰かを責めて
マイナスのループにはまる前に
【加害者意識】【被害者意識】を
手放しています。
このように生活してみて
また気付いたことがあったら
報告します〜♪