「早く」を言わないで支度させてみたらを2週間試して気付いたこと | 本領発揮の養生論 〜農ある日常から紐解く、身体・心・食の再設計〜

本領発揮の養生論 〜農ある日常から紐解く、身体・心・食の再設計〜

身体・思考・習慣は、人生の質を大きく変える。
養生の視点から、身体・マインド・食を整え、本来の力を発揮する感覚を育てる実践を発信しています。
セルフケアを人生を支える基盤と捉え、パフォーマンスを最大限発揮するための考え方と日常設計をまとめています。

こんにちは。
 
ゆきえです。
 
 
先週末にこのような記事を書きました。
 
 

 
 
長女の登園準備が遅くてイライラしている
 
と思っていましたが
 
 
実は
 
私の準備が出来ていないことに焦ってイライラしていた
 
という事に気付きました。
 
 
 
ということで
 
今週は焦らなければいけないほど時間がないのか?
 
を意識して過ごしてみました。
 
 
 
その結果
 
焦らずに落ち着いて準備しても
 
登園時間内に間に合いました。 
 
 
 
というか
 
焦っても焦らなくても
 
準備にかかる時間はほとんど同じでした。
 
 
 
なんなら焦らないので
 
無駄な動きやミスがなくて
 
準備がスムーズにいくっていう…
 
 
 
私はイライラし損
 
子ども達は怒られ損です。笑
 
 
 
ではなぜ
 
私はしなくてもいいイライラを
 
わざわざしていたのか?
 
 
 
それは…
 
 
イライラしたかったから!!
 
 
 
そうです!
 
私はイライラしたかったみたいです。
 
 
 
だから準備が間に合わないかもしれない
 
というイライラの種を蒔いたのです。
 
 
そしてその種に
 
どんどん焦りという水をあげて
 
育てました。
 
 
 
そうしたら
 
長女が焦らずに遊んでいる
 
という肥料が投入されました。
 
 
 
その結果
 
私のイライラは急成長して
 
私が怒鳴り散らす
 
という大輪の花が咲きました。
 
 
 
全部私が選んで作った現実です。
 
 
 
肥料を投入しなければ
 
小さなイライラの花で済んだかもしれません。
 
 
 
焦りという水をあげなければ
 
花を咲かせる前に枯れたかもしれません。
 
 
 
そもそも種を蒔かなければ
 
芽がでることもなかったかもしれません。
 
 
 
でも私は
 
 
種を蒔くことを選んだ。
 
 
水をあげることを選んだ。
 
 
肥料を投入することを選んだ。
 
 
そして大輪の花を咲かせることを選んだ。
 
 
 
ではなぜわざわざ
 
自分が嫌なことを選ぶのかというと
 
 
イライラして怒ってダメな母親だ
 
と自己否定したいから
 
なのかなと思います。
 
 
 
あぁ〜恐ろしい…
 
 
 
これが分かってからも
 
やっぱり種を蒔いてしまう時もあります。
 
 
 
そして大事に育てて
 
大輪の花を咲かせてしまうこともあります。笑
 
 
 
でもそんな時に
 
自分を責めてたら
 
最終目標まで達成してしまいます。
 
 
 
なので
 
そんな時もあるよね〜
 
いっぱい頑張って辛くなったんだね〜
 
と自分に寄り添ってあげたいと思います。