禁止令を緩めて、人生脚本は書き換えることができる | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

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心理カウンセリングで、自己否定や無価値感を緩め、自分にOKを出せるようサポートしています。
自分の本心に気づき、自己理解を深めるOSHO禅タロット講座も開講しています。

現在禁止令についてシリーズで

記事を書いています。




まだ途中ですべて書き終えてはいませんが

これまで書いた各禁止令はこちらです。

↓↓↓


◎生存に関する禁止令

右矢印存在するな

たくさんの方にお読みいただいています。







禁止令もそうですが

人生脚本についても多くの方に

知っていただきたいので

定期的にこちらの記事も再アップしています。

↓↓↓





人生脚本ってなに?

禁止令ってなに?



という方は、ぜひ上記の記事を

お読みいただきたいのですが

こちらでも説明させていただきます。



人生脚本と禁止令は、

交流分析(TA)のエリックバーンが

提唱した概念で、



人生脚本とは

無意識の人生計画と言われ

「私はこのように生きる」と自ら人生の

シナリオを書き、そのシナリオに沿って

人生を送るというものです。



ただ、そのシナリオが人生を良い方向へと

進んでいくものならいいのですが・・・



もし、そうでなければ問題が生じてしまいます。



そして、人生脚本の特徴として

その問題が何度か繰り返し起きている

ということがあります。



例えば、

・いつも同じ理由で仕事をやめる

・いつも恋愛が同じパターンで終わる

・最初はうまくいくのに最後はうまくいかない

・いつも同じ理由で人間関係がうまくいかない



など



ここにあげたのは、ほんの一例ですが

「いつもそうなる」「また同じ理由」

「やっぱり」「今度こそは」と思う場合や



「どうしていつもうまくいかないんだろう」


「どうしていつもこうなるの?」



もしそのように思うことがあれば

無意識に書いた人生脚本なのかもしれません。


右矢印人生はすでに子どもの頃から決まっている!?【人生脚本とは】







そして、
禁止令とは
人生脚本のもっとも影響が大きな部分で
脚本を形成する要素の一つ「〜するな」
という禁止メッセージのことをいいます。
(信条またはビリーフともいう)



古くは乳幼児期から作られ、

この禁止メッセージを自分の考えとして採用し

これを「決断する」といいます。



親(養育者)や置かれている環境により

この禁止メッセージを受け取るわけですが



その中には、

言葉として受け取ることもあれば

親の表情や態度といった無意識に受け取る

非言語的なメッセージもあります。



例えば、信頼するなという禁止令は、

疑い深い親の言動から「人を疑いなさい」
というメッセージを受け取っている場合が
あるのですが、
そのため大人の今も人や世の中が
信頼できなかったりするのですね。


こんなふうに禁止令は、
子どもの頃に親や周りの環境から
無意識に受けた否定的なメッセージが
大人になっても心の奥底に残っている
ことがあります。


それが生きづらさや、いろんな悩みや問題を
作り出してしまうことがあるのですね。



そして、ここからが大事なことなんですが


禁止令を緩めて、
人生脚本は書き換えることができる


つまり、自分にとって望まない脚本を
望む脚本に書き換えることが可能なんですね。


なぜなら脚本も禁止令も、
自ら書いて、自分で取り入れたものだから。


言い換えると、書いた本人、
取り入れた本人しか緩めて
書き換えることができないのですね。


こちらの記事もご覧ください
↓↓↓

禁止令を緩めて人生脚本を書き換えるならカウンセリングが有効




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