こちらの記事でお伝えしている
禁止令についてシリーズでお伝えしています。
前回の《存在するな》はこちら
今回お伝えするのは、
生存に関する禁止令の
《健康であるな》です。
生存に関する禁止令
【健康であるな】
この《健康であるな》という
禁止令を決断した人たちは、
深層意識で病気になることを
願っていると言われています。
「え?病気になることを願っている?」
そんな人いるわけないじゃない!
って、思いますよね?
誰だって健康でありたいと願うはず。
だけど、この《健康であるな》は、
「健康であってはいけない」
なぜなら健康でいると愛情や関心を
示してもらえないと信じているからです。
信じているといっても、
深層意識でのことなので
気づいてはいませんが、、、
そして病気になったときだけ
愛情や関心を示してもらえる、
そう思っているので(願っているので)
なので健康を害すときは、
本当は他者からの愛情や関心、労いを
求めているのだそうです。
この《健康であるな》を決断した背景には、
幼少期の親からのメッセージとして
✔︎病気をした時だけ優しくしてもらえる
✔︎愛情や関心を示してもらえる
というものがあり、他にも、
✔︎親が病気の時だけ休む
✔︎親が病弱で何度も入院する
という場合もあるのだそうです。
また《健康であるな》は自覚がなく、
本人も気づかないことが多いので
むしろ「私は丈夫、身体は強いほうだ」
そう思っているので、
よく「私は大丈夫」と言ったりします。
なのでどれだけ疲れていても、
「助けて」とか「手伝って」とは言わずに
自分のことは自分でやる、
それが当たり前になっているので
他者にケアしてもらうという発想が
ないのですね。
その他にもこの《健康であるな》に
見られる言動として、
・病気になったときだけ休める
・病気や怪我をしたときなぜか嬉しさを感じる
・少々のことでは病気しないと思っている
(病気しないと過信している)
・しょっちゅう疲弊している
(ひどい人は疲弊感がない)
・ワーカーホリック(仕事中毒)
・寂しくなると体調が悪くなる
(愛情や関心を示してもらえないと病気になる)
・私は人に助けてもらうような人間ではないと思っている
などがあります。
この禁止令を解決、緩めていくには、
「私は愛情をもらうために自分を病気にしません」
という事実に気づき、
それを理解し再び決断し直すこと。
愛情や関心を示してもらうために、
自分を病気にしない、
する必要がまったくない
と決めることなんですね。
そして《健康であるな》の禁止令が緩まり、
解決のほうへ向かうと
他者からのケアを受け入れることが
できるようになっていきます。
同時に自分をケアするということに
ぜひ意識を向けてもらえたらと思います。
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