自分のイヤな所を隠すより良い所を認めよう | どんな人生を歩んでも最後は幸せになれる

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不登校、発達障害、引きこもり、いじめ、それらをすべ過去のものにして幸せで豊かに生きる方法

「自分には、こんな欠点がある」
「ここが人より劣っている」

そんなふうに、

自分のイヤなところばかり気にしていませんか?

もちろん、

苦手な部分を改善することも大切です。

しかい、それ以上に大切なのが、

自分の良いところをちゃんと認めることです。

たとえば、話すのが苦手な人がいたとします。

「もっと話せるようにならなきゃ」と頑張る一方で、

実はその人には「人の話をじっくり聞ける」という

素晴らしい長所があるかもしれません。

ところが本人は、

それを「誰でもできること」と思って評価していない。

そして、自分にないものばかりを追いかけてしまいます。

これは、とてももったいないことです。

誰かから「あなたは聞き上手だね」と言われたら、
「いやいや、そんなことないよ」
と否定するのではなく、
「そう見てくれているんだ。ありがとう」
と受け取ってみる。

自分では大したことないと思っている部分こそ、

他の人から見ると魅力だったりします。

自分の良さを認めることは、

「自分は完璧だ」と思い込むことではありません。

欠点もある。
苦手なこともある。

それでも、

自分には自分なりの良さがあると認めることです。

イヤなところを隠そうとするより、

今すでに持っている良さを見つけて、

大切にしてみませんか?

あなたが「こんなのたいしたことない」と思っているところに、

あなたらしい魅力が隠れているかもしれません。