祈りを繋ぐ | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。

今日で東日本大震災から8年となります。


清瀧寺では毎年、震災が発生した
午後2時46分
に鐘を鳴らし、その後本堂にて震災で亡くなられた方々のご冥福を祈る法要を執り行っております。


今日は終日、東日本大震災犠牲者の御位牌が内陣、中央に安置され、どなた様でもお祈りすることができるようになっております。


どうぞお立ち寄りの際はお手を合わせていただきたいと思います。

また、午後2時46分、多くのお寺で鐘が鳴らされたり、慰霊法要が執り行われたりします。

鐘の音が聞こえましたら、ご冥福をお祈りくださいませ。


震災から8年が過ぎますが、あの時の記憶、結ばれた絆、助け合い、祈り願う心を繋げていきたいですね。



震災で命を落とされた全ての方々の御霊が神仏によって救われますよう祈念いたします。


合掌




御開帳は通常通り行っておりますが、午後2時半~3時半ごろまでは、東日本大震災犠牲者のご供養をしておりますので、お待ちいただくこととなります。

どうぞご了承くださいませm(_ _)m