花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。


本日10月5日は『だるまさん』の愛称で親しまれている禅宗の祖『菩提達磨』(ぼだいだるま)の命日で『達磨忌』となります。




天台宗では坐禅を止観(しかん)と呼びます。

ちなみに、禅とは禅那(ぜんな)の略で、静かに観ずるの意味を持ちます。
禅那の行を坐して行うので坐禅といいます。

止観とは、心と体の乱れを止め(止)、それによって正しい考えを観ずる(観)という意味だとされます。



姿勢を正し、呼吸を落ち着かせ、心を整える、坐禅止観(ざぜんしかん)は、心を空っぽに出来る方法のように思えます。