タイルレトロな浴槽の縁が気になる独自源泉の共同湯

場所・ 秋田県鹿角市十和田大湯

電話・ なし 観光協会などへ

開湯・ 十和田大湯温泉自体は1200年代

泉質・ (下の湯)ナトリウム・塩化物泉 PH7・8
      60度 採掘動力楊湯 かけ流し
     (低張性・アルカリ性・高温泉)


竣工・ タイルからして昭和中期以降か

構造・ 木造2階建て

風呂・ 男女別内湯1ずつ

料金・ 立ち寄りのみ 200円 6〜21時 *当時の情報 

最終訪問・ 2023.05 旦那が 2024.04 GW RTCが

*内部撮影禁止

 

★2024年4月 GW RTC入湯

今回は、近くの旅館の「岡部荘」さんに宿泊することになったので、IN前の14時代に来てみましたグッ
旦那が1年前の日曜日の午前中に来たときは、他にお客さんがいましたが、今回は貸切状態でした二重丸
すでに入口が空いていて、中に人がいないのがわかる状態でしたウインク

画像は以前のもの


建物の前にすでに券売機があるので、券売機で200円で入浴券を購入して入浴券入れに入れましたコインたち
こうすれば貴重品を持ち込まないでいいですし、内部は無人でも撮影禁止なので、カメラ類も全部車に置いて行けます乙女のトキメキ
運よく無人の状態で入ることができましたが、撮影禁止なのは残念ですガーン

200円と激安です 現在はわかりません


脱衣場はレトロな造りのままで、5名でいっぱいになる規模は他の十和田大湯と同じサイズですねウインク
浴室がここはタイルレトロで気になっていたので、私が入りましたが、残念なことが2つめショボーン
実は匂いがしており、WC臭というか小の方の匂いがしており、衛生に不安がありましたもやもや

 

向かいのモダンな古民家ゲストハウス 



なので、匂いが気になるので早めに上がるしかありませんでしたもやもや
風呂の方に入るのもこの状態なので、少し躊躇しましたが、200円払ったし、少し入るならいいかーと我慢して入りましたショボーン



ということで、源泉の匂いは全くわかりませんもやもや
湯は無色透明の「
下の湯源泉」で、ナトリウム・塩化物泉です波
浴槽の温度が2つに分かれており、私は手前の水が足せる側の方に入りましたウインク



浴感は他の十和田大湯の源泉と同じく、そこまでぬるりとすることもありません波
湯花もなく、さらりとした湯で熱め適温、毎日使うには使い勝手がいい湯ですピンクハート
十和田大湯の湯めぐりの1つにもいかがでしょうか?

 

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実は、青森の津軽や宮城の鳴子とかもそうなのですが、脱衣場やWCがくさいことが時々あって、これは北東北以外の東日本ではあまりないので、あまり匂いとか気にしない文化なのか、高齢化でみんな鼻が悪いのか、北東北の湯めぐりで困ることの1つ(私は人一倍、鼻がいいせいもある)ダッシュ

共同湯・湯めぐり・レトロ好きの方にもおススメです♪

 

             *

 

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