十和田大湯の4つの共同湯のうちの1つで

  人気湯で独自源泉

場所・ 秋田県鹿角市十和田大湯

電話・ なし 観光協会などへ

開湯・ 十和田大湯自体は1200年代

泉質・ (川原の湯)ナトリウム・塩化物泉
      PH7・7 70度 自然湧出 かけ流し
     (低張性・アルカリ性・高温泉)


竣工・ 昭和中期以降か

構造・ 木造2階建て

風呂・ 男女別内湯1ずつ

料金・ 立ち寄りのみ 200円 6〜21時  *当時の情報

最終訪問・ 2023.05 旦那が

*内部撮影禁止

秋田県北部の岩手県との県境の十和田湖のある鹿角市の住宅街にある共同湯ですキラキラ
ここは川原の湯というこの
共同湯独自の源泉のようで、自然湧出です温泉
共同湯の脇には源泉井戸があり、「勝手に多くの源泉を持ち帰らないで下さい」とあります注意

 

すぐ横に源泉井戸

 

共同湯の湯を持ち帰れる場所があるということは温泉スタンドのようなものですが、湯量豊富なんですねハート
ここはPがないため、どちらかが車に乗って番をしていないといけません(雨なので歩くのが厳しい)注意
なので、今回は旦那に行ってもらいましたお父さん

共同湯の目の前には「
元の湯旅館」という何とも惹かれる名前の旅館さんがあり、木造2階建ての昭和レトロなシンプルな旅館で、お値段もお安いので、とても気になります(画像撮影忘れ・2食つきで8950円から)ハート

 

元の湯旅館 曲線の浴槽が気になる 

 

行かれた方の記事を見るとなんとロビーにはアップライトピアノもありましたおねがい

しかし、電話をしてみると基本的にはビジネスの長期滞在の方が優先で、空があれば1日だけの宿泊も受け入れるが、1か月前くらいからしか予約できないとのこと(土曜は厳しい・断られた場合、他を探してももう埋まっている)スマホ

 

 

電話も早く切りたそうな態度でしたし、あんまりビジネス客でない客は受け入れたくないような空気を感じましたガーン

元は鉱山関係者の男性中心の宿なので、女性はあまり来てほしくないのかもお母さん

 

上野旅館 

 

なので立ち寄りは午後から350円で受け入れとのことなので、立ち寄りかなあ(ピアノは立ち寄りでもOKかなあ)?

 

今回は全部の共同湯をPの関係で回れなかったので、次回はここか「上野旅館」さんに宿泊して4つの共同湯を制覇したいと思ったら、、、

(こちらの旅館は電話の対応も良い・立ち寄り可)

 

上野旅館 男湯・女湯は小さなタイルレトロ

 

しかし、「上野旅館」さんも電話をして確認したところ、こちらもビジネス旅館で、長期滞在の方優先なので、観光の1泊は2か月前くらいからしか予約ができないとのことガーン

2食付きの宿泊は7500円です(シャワーなし)キラキラ

 

岡部荘 庭園6000坪

 

それだと怖いので結局、観光旅館の「岡部荘」さんが歴史ある大正時代の旧別荘建築を改装した宿で2食で11000円から(当時)というのを見つけたので、そちらにしようかなとキラキラ

(3500円の違いで前から予約でき安心できるなら)

 

旧館の部屋 WC・手洗いあり 10畳

 

館内には大正・昭和時代のからの風呂も残り5つの源泉・4つの湯があり、歴史ある広間も健在、お部屋も床の間がある旧館が残り(昭和40年代)、

 

じゃらんで予約でき、現在は立ち寄り不可で独自源泉ということで、宿泊する価値があるかなと(ネットでの評判もよくコスパがいい)義理チョコ

それで、次の年のGWに電話予約で4か月前から予約できましたスマホ

 

大正時代の別荘時代からの浴槽

 

話がそれましたが、温泉街の雰囲気も雨だったせいもあり、日曜日でもとても静かで湯治場的で気に入りましたハート
また
旅が旅を呼ぶ、キリがないですがいいところを発見できたので嬉しいですウインク
次は来年かな、秋田に来るのはルンルン

 


こちらの共同湯ですが、他に地元のおじいさんがおられたので内部の画像はありませんし、ここは内部撮影禁止だそうですカメラ

 

内部画像が撮れないので外観のみです

 

なかなか人気があるようで、行かれた方の記事でも賑わっていたそうですハート
温泉街には人は歩いていませんが、中に入るといるんですよね下矢印

ここは
無人で管理人がいないので、自分で入口の券売機で200円で入浴券を購入して入りますコインたち
またこの200円というのが激安価格で嬉しいですよねハート
内部はいかにも共同湯という感じで、シンプルな脱衣場と風呂があるだけのものですチョコがけハート

 


なので、シャンプー類やタオルは持参になりますニコニコ
浴室内には10名が入れそうな大きな浴槽が1つあるだけのシンプルな造りで、
無色透明のお湯がかけ流されています温泉
こちらの源泉もかなり熱い状態で注がれているようで、旦那も熱そうでしたアセアセ

 

源泉井戸の外観 源泉は市の所有物 

 

匂いとしては、焦げ硫黄臭と塩臭のする特徴のあるもので、さらりとしたものですおねがい
癖のない毎日使うには飽きの来ない名湯ですが、少し熱いみたいですね温泉
冬はマイナスにもなるかなり寒い秋田北部ですので、これくらい
ガツン!と熱い方がいいのかも知れませんウインク

 


今度は旅館にでも宿泊して余裕でゆったりと入りたいものです乙女のトキメキ
他の「
上の湯」「下の湯」も徒歩圏内なので、歩いて行ってみたいですランニング
それまでレトロな状態で待っててほしいですね乙女のトキメキ

共同湯・レトロ・湯めぐり好きの方にもおススメです♪

 

         *

 

十和田大湯の共同湯