元の湯という素敵な名前の昭和レトロビジネス旅館

場所・ 秋田県鹿角市十和田大湯川原の湯43−1

電話・ 0186−37−2031 HPあり

開湯・ 1200年代

泉質・ 単純温泉 62〜68度 PH7 1・361mg 自噴 塩素有
     (低張性・弱アルカリ性・高温泉)かけ流し


創業・ ?

竣工・ 昭和中期か 風呂は平成期に改装か

構造・ 木造2階建て 14室

風呂・ 男女別内湯 1ずつ

料金・ 2食付き 8400円〜 ビジネス 6300円〜 
     立ち寄り 350円 13時から
       *すべて当時の御値段
    湯治プラン 2泊3日5食 11000円 11月末〜3月末
     冬期間  3泊4日8食 16500円 暖房費・税別

最終訪問・ 2024.04 GW

秋田県北部の十和田湖の南、鹿角市の十和田大湯温泉の路地にあるレトロ旅館です義理チョコ

 

外観 昭和30~40年代系か


 

ここは、目の前の「川原の湯」に1年前に立ち寄りに来た際に、「元の湯」という素敵な名前でレトロな外観を見て、気になっていましたキラキラ

 

外観 路地を挟んで共同湯「川原の湯」



しかし、立ち寄り湯はできるかわからず、その時は時間もなくて入れませんでしたアセアセ
その後、立ち寄りをされた方の記事画像を見たら、ロビーにアップライトピアノがありましたキラキラ

 

2階の中庭側の外観 

 

このピアノも弾きたいですし、立ち寄りもできるということで、確認の電話は事前にしていましたスマホ

側面 こちらは丸窓が気になる 


宿泊の方も8400円とお安いので考えましたが、ここはビジネスの長期滞在の方優先で、
一般の人は1か月前くらいからしか空きがわからず、空きがあれば泊まれる、ということでしたアセアセ

 

ロビー ピアノ発見 


 

さすがにGWにそれだと、もし断られた場合にもう1か月前だと他の旅館は空きがないので、あきらめましたアセアセ

 

ピアノ こけしの数がすごい



ということで、立ち寄りで行くことにし、当日は14時くらいに直前に電話をして確認したところ、OKということで、行けることに義理チョコ

 

きれいなピアノでした 調律はされていない


 

本当は玄関で呼び鈴を鳴らしても、声をかけても誰も出てこないので、Pで電話をしましたガーン

 

おそらく男湯はこの奥 



電話に出てくれたのは90代くらいのおばあさんで、かわいい感じの方でしたラブ
玄関で料金を支払い、お風呂は2階ということで、正面の階段を登ると右手に女湯がありましたお母さん

 

2階の客室廊下も見れた 


 

男湯の方は多分、1階にあり、他の立ち寄りの方が1階の奥から出てきましたびっくり
脱衣場は5名でいっぱいになるくらいの広さで、洗面所と大きな鏡もあります乙女のトキメキ

 

女湯は2階の階段すぐ横です 

 

風呂もそれくらいの規模で、まだ湯が溜まったばかりで激熱でしたショボーン
シャワー・カランは源泉と水を混ぜているそうです波

脱衣場 6名でいっぱいくらい


ここの湯は
単純温泉で、匂いも浴感も湯花も特に特徴はありませんアセアセ
激熱で入れないので、湯と水を混ぜて浴びるしかありませんタラー
 

 

湯使いは誰も入っていないので、かけ流しで新鮮ですが、掃除の際に塩素は使用しているとのことですが、匂いはありません二重丸

 

女湯 新しい造り 



浴室は平成期の改装のような造りですが、曲線のL字型の湯船が特徴で良かったですチョコがけハート

 

女湯 この曲線が良い 

 

客室の方は昭和30年代系のレトロなままで、数寄屋系の造りが素敵だそうですチョコがけハート
冬には激安の価格で湯治滞在もできるそうで気になりますが、雪がすごそうですアセアセ

析出もあります


帰りにピアノも無事に弾かせてもらい、誰もいない館内でノリノリで楽しむことができましたグッ

 
湯口 激熱湯が注がれる 15時にはちょうど良いのか

 

昭和レトロな空間が好きな方、ピアノ、温泉好きな方には最適な旅館ですチョコがけハート
十和田大湯の湯めぐりの一環にいかがでしょうか?

 

 


湯めぐり・昭和レトロ・ピアノ好きの方にもおススメです♪

 

           *

 

十和田大湯温泉で立ち寄りのできる湯