★増田で1番センスのいい和モダンの内蔵が現役の酒造★
場所・ 秋田県横手市増田町増田七日町114−2
電話・ 0182−45−2005 HPあり オンライン販売OK
創建・ 1689年 江戸時代
竣工・ 1689年以降か
構造・ 木造2階建て 土蔵造り 公開は1階の一部のみ
代表銘柄・ まんさくの花
見学・ 10〜16時 200円 試飲かショップ割引券つき
最終訪問・ 2024.10 外観のみ 2025.11 内部見学
*国・登録有形文化財
*国・重要伝統的建造物群保存地区内
★2025年11月 再訪で内部見学
ここは、去年に来た際にイベントをやっており、お酒が飲めないこともあり、中に入るのを躊躇してしまったところです![]()
厄除けちまき 梵天神山 というのが秋田の文化だな
しかし、ここのお酒をオンラインでリピ買いされて、蔵の方も良かったという八幡大佐さんのお話も聞いて、今度こそはと勇気を出して中に入ってみました![]()
玄関から奥へ続く土間

今回は、増田の町も人が少なくイベントもなく、ひっそりとしていたので、玄関先で秋田美人の若女将
さんに「お酒が飲めなくても大丈夫ですか」と聞いてみて、中に入ってみました![]()
こちらでは200円の入場料を払うと、200円のショップ割引券が付くので、買い物をすると見学は無料になるので、商売上手です![]()
歴代のお酒のラベル展示

こちらの内蔵は自由見学になっており、自分で奥の公開エリアを見るので、わりにさらりと終わります![]()
酒造の工場部分
まずは土間の廊下で奥へ行き、現在でも酒の仕込みに使われている黒い内蔵がありました![]()
そこより奥は今でも酒造の工場なので立ち入れません![]()
しめ縄のある内蔵 酒のタンクが見える

蔵の入口には神社のようにしめ縄があり、蔵の中が神聖な空間ということが伝わってきます![]()
その中には、多くの現役の酒の琺瑯のタンクが見えました![]()
左が自由に書き込みOKのタンク
その向かいの食事処のような場所では、若いご主人なのか男性が働かれており、老舗の秋田の酒造をこんなお若い方が支えているのを見て、頼もしく思いました![]()
さらに奥には文庫蔵の内蔵が

さらに左折をして奥に行くと、今度はお座敷のある内蔵があり、この内部の座敷がまたおしゃれで美しいのです![]()
光が多く入る大きな窓 向いが店舗
増田の中でもたくさんの内蔵を見てきましたが、ここの座敷が1番美しいと思いました![]()
やはり秋田の酒造ということで、財力もあったでしょうし、お若い方がやられているだけあり、元もいいのですが、飾りつけのセンスもいいんです![]()
現在でも接客空間に使用したり、グラビア露出の際に使用していると思います![]()
こちらは欄間の造りも凝っていたり、建具も素敵ですし、壁沿いのデザインもモダンでかっこいいのです![]()
現代にも通じるセンスの良い内蔵で、当時の最先端のセンスを感じます![]()
和モダンのかっこよさというか、当時でこれかー![]()

ということで、大満足で蔵の見学を終えると、次はショップで買い物です![]()
しかし、酒は購入できないので、5つセットで600円くらいのりんごジュースと、
文庫蔵 明治時代 総漆塗りの空間
秋田の伝統の冬の餅菓子「蔵餅さん」500円くらいのを購入し、200円引きでお得でした![]()

文庫蔵 和モダンでかっこいい縞々の壁

こちらのリンゴジュースも凍らせてシャーベットにしてもとてもおいしかったですし、お土産に配るのにも良かったです![]()
「蔵餅さん」の方も1つずつ個別包装なので、みんなで食べるのにも良かったです![]()
文庫蔵 建具部分も素敵

ということで、増田の現役の素敵な酒造見学でした![]()
ここは美しい空間で、お土産も購入できて、来てよかったなあと思いました![]()
玄関のお店部分
のめる方は試飲もできますし、もっと楽しめると思います![]()
こちらも増田の内蔵の見学の一環にいかがでしょうか![]()
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★増田の公開内蔵
























