本気で片付けを終わらせたい
あなたの解決策を見つけて
あなたのやり方を一緒に見つけていく
あなたに真剣に向き合う
整理収納コンサルタントの
須藤昌子です。
先日、あるテレビ番組で知った
ハンコ。
今まであったようで
無かった感じが
とても面白くて
ワンコとミモザのリースを
買いました。
手帳に記入するのが
楽しくなりました✨
今日は、連載の4回目のお話です。
40代50代には
ありがちなお話です。
ぜひ、読んでみてくださいね。
片付けを“大ごと”にした瞬間、動けなくなります
片付けをしようと思ったとき
「ちゃんと時間を取らないと」
「一気にやらないと意味がない」
そう思ったことはありませんか?
休日にまとめて。
家全体を整えて。
中途半端にならないように。
気づかないうちに、
片付けをとても大きな作業として
考えてしまいます。
でも実は、
この「ちゃんとやろう」
という気持ちが、
手を止めてしまう原因に
なることがあります。
片付けを大ごとに考えるほど、
・時間ができてから
・気力があるときに
・全部できる日に
と、条件が増えていきます。
そして条件がそろわない限り、
始めらなくなってしまう。
レッスンでも
よく聞く言葉があります。
「今日は全部できないから
やめておきます」
でも片付けは、
全部終わったときに
変わるのではありません。
小さく動いた瞬間から、
暮らしは変わり始めています。
例えば、
引き出しひとつ。
バッグの中だけ。
期限切れの書類を数枚。
それだけでも、
確実に
“戻しやすさ”は変わります。
けれど私たちは、
「これくらいじゃ意味がない」
と思ってしまう。
その思い込みが、
次の一歩を止めてしまいます。
もうひとつ多いのが、
「途中で散らかったら困る」
という不安です。
確かに、
片付けの途中は
一時的にモノが動きます。
でも本来、片付けは
少しずつ整っていくもの。
最初から完璧な状態を目指すほど、
始めること自体が難しくなります。
片付けが進む方は、
特別頑張っているわけではありません。
「今日はここだけ」
と決めて動いています。
全部ではなく、一部。
完璧ではなく、途中。
それを繰り返すことで、
気づけば暮らし全体が
変わっていきます。
片付けが止まるのは、
やる気が足りないからではありません。
片付けを大きく考えすぎているだけ
かもしれません。
次回は、
この連載の最後として、
片付けが進み始める人が
最初に整えていることについて
書いてみようと思います。
実はここが分かると、
片付けの進み方が大きく変わります。
もし今、
「ちゃんとやれる日が来たら始めよう」
そう思っているなら、
その日を待たなくても
大丈夫かもしれません。
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