可哀想なわたしは被害者でいられる
毎年のように夏にはパートナーと
旅に出かけている。
そして必ずお伊勢さまにご挨拶に。
これもわたしがパートナーに本音を
お伊勢さまに行きたいと
言えるようになったからこそ。
スピリチュアルなことや
心理関係のこころの事については
毛嫌いしているパートナーではあるが
神様ごとに関してはかなり信心深く
お伊勢さまにはひとかたならぬ
気持ちが彼にはあるらしく
喜んで連れて行ってくれる。
そんな今では仲良くしている
パートナーではあるが、、
40代半ばまでのわたしは酷かった。
パート先やら
ご近所やら
子供たちの幼稚園や学校の
保護者関係やらでね。
わたしがこんな事されちゃったのよー。。
という
可哀想なわたしを前面に押し出して
被害者であるわたしの愚痴をたくさん
パートナーにぶつけていたから。
いつからかパートナーは仏頂面をして
眉間に皺寄せるようになっていったのよね。
わたしが一番可哀想だから。。
パートナーの気持ちに気づくことなど
もちろんなくて。
パートナーが実は
何かがあったら
電話して泣きついてくる私が嫌だったのに。
嫌といえずに
本音を出せずに
お腹の中に溜め込んで
結果的に離婚騒ぎにつながっていく。
今思えば当時は
わたしが被害者意識満載で
被害者マウンティングをして
まるで鬱のような状態であったから。
パートナー同士は
お互いが鏡のようになっているから
相手もかなりしんどくて
辛かっただろうな。
2、相手を責める権利
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4、好き勝手する権利
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