周りの全体像を俯瞰
することが出来ずに
思いやりがないと
決めつけられた過去
「あなたには心がないのね。」
そんな言葉を浴びた日は
勇気をだして
心の学びの講演会に初めて参加した日だった。
あの日と同じ講演会に行く前に
泣きながら食べたピザトースト🍕
私の今までの
人間関係の黒歴史をシリーズで
お送りします。
まるでTVドラマみたいだわ(笑笑
つい先日、私の強みを自覚できるかが
人生の鍵だとわかりました。
人生の鍵は目立つと叩かれる
私は
続きはこちらから💁♀️
いろいろなところでの
人間関係の疲れから心を学ぶ結果になった私。
前回までのお話はこちら。。
人間関係ですったもんだがあり
勤務先で
人間関係のストレスから
過呼吸を2回起こしていた私。
これは別の勤務先で
仕事が上手くいかなかった
私に思いがけなく
先輩から浴びせられた言葉の
お話です。
その前にホッとひと息
旬に食べた美味しい桃のケーキ🍰
衝撃的な言葉だった。
あなたには心がないのね。
この言葉を会社の先輩から
告げられた時。。
悲しくて悲しくて仕方なかった
けど。。
いつもどおり
何も言えなかった。。
それはなぜか、、
その言葉を
浴びた場所は前回過呼吸を起こした
場所とは違う金融機関のロビー業務で。
当時ロビー業務は
わたしの他に先輩が3人いてね。
わたしが入る2か月前に
入った先輩と
3年目と5年目の
ベテラン勢の2人がいらしたの。
今考えたら
私は先輩が他の先輩達と仲良くなるために
上手く利用されたのかも?しれません。
2か月目の先輩は他の金融機関から
来たばかりで、
先輩たちと馴染むのに
心を砕いているようでした。
そんなある日
私は2か月目の先輩に
私に話したい事があるからと
声をかけられてね。
仕事帰りにお茶に誘われたの。
そう。
そこで私は聞いてもいない
アドバイス(通称クソバイス)を受けたんです。
5年目の先輩をAさん。
3年目の先輩をBさん
2か月目の先輩をCさんとしましょうか、、
なかやさん。
あなたAさんから
嫌われているよ。
何か変なこと言ってない?
Aさんはあなたに
バカにされたって怒っているよ。
話し方に気をつけてね。
そう、アドバイスされたんです。
わたしの何が
Aさんの癇に障ったのかはわかりません。
Aさんは
お客様との接客が
ステキだったので素直にお伝えしたのですが
どうもそれが上手く伝わらなかったのかも?
しれません。
でも、Aさんに確かめたわけではなかったので
真相は藪の中、本当かどうかもわからないのです。
そんなことを告げられてね。
私は前回の勤務先での
人間関係を思い出して気が重くなりました。
それからです。
2か月目の先輩Cさんが
急速に先輩AさんとBさんと
仲良くなり始めたんです。
わたしの悪口や
私が失敗することによる愚痴で
話を咲かせることによって。。
私はCさんにAさんから
嫌われているよ。。
そう告げられたのでね。
緊張してね。
先輩達との
会話が上手く出来なくなりました。
そんな環境ですからね。
仕事での質問も
先輩には聞きづらかったので
聞きやすい上司や
窓口の方に聞いたりして
仕事をしていたんですね。
ん?これ。
前回と同じパターンだな。
気がついたら
ロビー業務の仕事後の日誌書きは
ロビーのサービスカウンターのデスクで
先輩達が3人で話しながら
仲良く書いていてね。
私は1人でお客様が
用紙に記入する時に使うカウンターで
日誌を黙々と書く毎日でした。
そんなある日のこと。
私は全体像を俯瞰で見ることが苦手でね。
それでも
毎日のように
教えていただいたり
初めて体験する仕事の
メモを取って
マニュアルをつくり
お客様のご要望にお応えするために
精一杯頑張っていました。
そんな時、私は
お客様のご要望にお応えする
もう少し勇気を出して
そんなことはないと
言えば良かったな。
言えなかったからこそ
心を学びにいく流れになるし
私が見てる世界や
価値観が違うように
先輩達にはそれぞれ
個々の思いがあるんだろうな。
そう。思えるようになったから
良かったのかもね。
黒歴史それにしても、ありすぎ🤣
自分を出し始め無理しなくなっていったら
顔つき変わっていったわ。
自分の気持ちは
はっきりと伝えましょう。
そのままにしておいたら
自分が悩むことに
なっちゃいますからね。
読んでくれてありがとう。。
お洋服選びでは
お洋服は似合わないと
タンスの肥やしになって
失敗しちゃうからね。
クライアント様のお話です。
過去8回のスタイリング集となっています。
スタイリングのご紹介をしています。








