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翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨

ガッツポーズは


和製英語ながら




完全に日本語として定着していますが



集合的無意識



日本人のこころとしては


あまり歓迎されていないようです。



日本発祥の格闘技である


相撲や剣道では禁止


— 相手への失礼に値するから



こういう哲学精神が自ずと息づいているからでしょうか。






ポニョの海



柔道だけは例外ですが



かつては


仲間が畳にあがり称えようとするのを止めた


選手がほめられるほどだったのに…



ガッツポーズをするような選手は


柔道着の着方や礼法がなっていなくて


引退後


指導者になっても


試合の前後の礼について


頭を下げる動作だけを教え



武道の精神は伝承されない。



子どもたちに反則ギリギリの技を教えるなど


レスリング化していると嘆かれています。



柔道整復師の質も


劣化し斜陽のオワコン化と負の連鎖









こうしてみると


見事に


空の哲学ですね。




 


人間関係こそ大事であり


 



 


世界は人格的なのです。









本日が忌日の


俊寛



1143‐1179

真言宗の僧

理不尽にも島流しにされ
平氏打倒の陰謀に巻き込まれる。

絶望したまま亡くなったというお話を

近松門左衛門は

日本人のこころに響くかたちに創作したことで
陰陽五行説

仏教等の

宗教哲学

最終貯蔵庫に残っているように感じます。
無意識研究のユング心理学みたいな存在

あなたもスタンプをGETしよう
国際女性デー

女性はだいぶ守られるようになりました。
差別はダメ

DV禁止


『平家物語』の
悲哀のPTSDの昇華物語




女護島という場所を(影の)舞台として
女性ばかりが住んでいる島

俊寛ら3人が送られたのは喜界島あたり

— 一即三 ☯ 三即一

巨悪に運命を翻弄された
平家の清盛

悪役のなかの悪役 イメージ

3人の女性たちの物語を照らし出しました。
表に見えているような

— 甘んじて受けた名誉棄損も最終的には返上

弱い立場ではなく

弱い立場だからこそ強く

— 並みの常識的強さでは克服できない。

したたかに画策していた。

— PTSDのフリみたいなことさえした。

史実が脚色されるのは世の常ですが
こころに響くようにアレンジされ続ける。

近松門左衛門版は

冒頭から『古事記』っぽい陰陽説で
俊寛を陰謀に巻き込む

刺客として送り込まれたのが

二人の殿上童

① 美人だが、愛情の足りない女

② 不美人だが愛情に溢れた女

— Wikipedia





家族にしてしまえば弱みになる。

— だから僧は結婚しない。間違わないようにお酒も飲まない。

悪の問題も
お坊さんらしく後者を選んだともいえるし

破戒僧的であると思えば

ラストは置き去りにされ

「死にとうない」と言った一休らの如く

子供のように足摺りして泣き叫ぶ

ジブリがテーマとした宗教論で


自傷行為を悪意とは普通は言わない。

圧倒的な悪のメージに仕立て上げられた

清盛の

その昔の藤原時平や蘇我入鹿を超えた
二元論的な悪

宗教的な悪の
源義経と云う

この世の苦しみ・嘆きを癒し慰めてくれる

菩薩のようなヒーローに対し

暴虐の限りを尽くして

民を苦しめるディオニュソス的なアンチヒーロー

末路が
栄華に酔いしれ

驕りたかぶった愚かなことをしてしまう

普遍性のある

人間の哀しい性…と嘆息する近松門左衛門

三段論法式に提示されています。


「驕れる者は久しからず

ただ春の夜の夢の如し」という

PTSD物語の原理









本日がお誕生日の


白川 静さんは


漢字に詳しい
膨大な著書があり

著作料の一部を大学に寄贈した

立命館大学に

「白川静記念東洋文字文化研究所」がある。

東洋学者です。

批判もあったようですが
心理学が受けたものと同じで

実証できないから

科学的ではないと


甲骨文字について
草創期の漢字

宗教や呪術に関連づけて解釈されるところ
「口」という字形の多くを「神の祈りの文である祝詞を入れる器」と断定すること

意味深いと思います。





字は雄弁で
こころとこころをつないで@無意識

おもしろいですよね。
白川静さんも

無骨にみえて軽妙だったそうです。








代表は

東京工業大学の研究室に席を置き
修士課程1年目に

メンヘラテクノロジーを設立

終了後は研究生として在籍

SNS上のストーカー女性を分析するなど
工業大学なので

AIテクノロジー研究かと思えば

心理学系

— 修論は「『メンヘラ』と自己愛傾向・セルフモニタリングの関連」

—— 当事者による当事者研究

日々メンヘラに関する研究に勤しんでいる

自他共に認めるメンヘラで
高校生くらいで自覚

周囲にもメンヘラだよね?と確認された。

精神的不調はつらいが

言葉には嫌な気がせず

かわいいというイメージで

メンヘラなら赦してもらえると感じた。

— しかたがないと理解される。

嫌なことがあった時や淋しい時
話を聞いてもらうことが目的で

— カウンセリングは「ガチすぎでハードルが高い」

アドバイスなどが要らない場合など

予め伝えておける。

基本的に否定しないことなど

研修済みで

少額の在宅ワーク中のせんぱいたち

先輩に話を聞いてもらう感覚で気軽に相談できる
子育て中のママが多いとのこと

「メンヘラせんぱい」を開発していました。
恋愛に関するものが多かった。

ステイホームの影響で需要があったそうですが

急成長中の

AIには勝てなかったのでしょうか🤔








本日は


小川 未明が産まれた日です。


「日本のアンデルセン」とも称され


出世作に


赤い蝋燭と人魚』があります。


 


人魚の伝説をモデルにし



当時から創業しているろうそく屋は現存


神社はもうない。



人間に潜むエゴイズムと



老夫婦も最初はとても大切に育てたが


鶴の恩返しのようになり


— 娘のつくるろうそくが売れ豊かになる。


無理をしてつくっているのにも気づかず


はては娘を売った。



異形の者が抱く怨念がテーマであるとされています。



人間の優しさに幻想を抱いた人魚の母は


「無慈悲に捨てたりしないだろう」と考え


娘を老夫婦に託し


裏切られた。



アンデルセンの人魚姫は


王子さまに会うために



足を手に入れる。



ポニョはどちらも失わない。



声を失うのですが


人魚の母は


自分の感情と引き換えに



二度と会えなくなるのを知りつつも


— 実際は船を遭難させ海に還らせたのかも🤔




娘の幸せを願いました。



「あまりにも海は寂しいのでこれから生まれる子供が可哀想」


人の世は楽しく人間は優しいこころを持っていると聞くから


人間に育ててもらおうと考え


海岸の小高い山にある神社に向かって泳ぎ始め


子供を陸の上で産み落とした。



アンデルセンの人魚姫を日本人向けにした



キリスト教的で


自己実現モデルの哲学が


日本人と違う。



『崖の上のポニョ』とも



モチーフがよく似ていますが


ポニョは


人間関係に救われ



5歳の男の子が約束通り守りぬくと



全ての人が味方になる。


邪魔をするのは実父のエゴのみ


— 引きこもりの心理学者



人間の子になります。


未明の作品は


清潔なものが多いとされ


哲学的であると思えば


父親は修験者で


春日山神社を創建するため奔走


未明自身も


15歳頃から20歳頃まで


春日山神社境内の住居に住んでいたそうです。


坪内逍遙らから指導を受けますが



雅号を与えられた。


正しくは「びめい」



病と貧苦に苦しみ



生活は苦しく


貧窮で二児を立て続けに喪ったうえに


一家四人がスペイン風邪に罹り


一時は危篤に陥った。






童話に転向したものです。



師の逍遥から


小説家としての限界を指摘されたからとも言われる。


とても短気で


— 短編が多いのはこのせいとも


死因も脳溢血というあたり


社中はユニークな人が集まってくるものですね。


— 二葉亭四迷


 










 


 


中川昭一


元財務・金融大臣(享年56)の


「酩酊会見」に関して



2009年2月14日


ローマで開催された


G7財務相・中央銀行総裁会議後の会見に臨むも


呂律が回らず


目を閉じるような場面が目立った。



3月29日に


妻である元衆院議員(67)が


真相に言及



facebook


 



ひとりの記者に


予定されていた会見はなくなったので



お酒は好きだったが


海外出張では飲まないようにしていた。



「この薬を飲んで食事のあと


ゆっくり休んだら?」と言われ


渡された薬を飲みワインを一口だけ飲んだこと


記者が


「おもしろいことが起こるわよ」と


複数の人に伝えていたことを明かし


多くの人が認識を改めましたが



批判的な報道が過熱


10月に亡くなったのは


— 自殺と認識されている。


気の毒すぎる。



30日


読売新聞が否定し



読売新聞グループ本社は30日


本紙の元経済部記者について


SNS上で流布・拡散されている情報が


国会答弁や記者会見の客観情報から


事実無根であることを確認したとの声明



31日までに


妻の投稿は何の説明もなく削除されたとのことです。


当研究所も報道を鵜のみにしていましたが



こんな日にも禁酒できないほどの


アルコール依存症で


自殺したとの誤解



SNS上では


会見直後から


疑惑がささやかれていたようで


犯罪性も感じられるので



昏睡強盗のようなもので


大変な名誉棄損



警察に捜査してほしいと思います。


 


 

















激変していました…(>_<)



支配人が


客室で盗撮し


逮捕されたことで


ポートタワーホテルに激震が走っています。










解離すると


不思議なことに


その立場で


一番してはいけないことを



精神科医が患者さんを虐待するとか


— 解離行動(逮捕案件)の果てに



わざわざ率先して行うようになるという


PTSD原理の具現化です。


もうこれ以上の事件は起きないだろうと思っても


記録更新中です(>_<)


 


 








本日は

二葉亭 四迷のお誕生日です。

ふたばてい しめいという

筆名の由来は

自身を「くたばって仕」と

罵ったことからだそうです。

大変な気概をもって

浮雲』を書きあげたにも関わらず
坪内逍遥

小説神髄』を読んで

満足しなかったので

逍遥の『当世書生気質』に対抗

今では

日本の近代小説の開祖と称される。

出来に満足せず
この後約20年間ほど小説の執筆から離れてしまった。

自己否定したものですが
自己否定とか開祖とか

宗教哲学的存在と認識されているような🤔

坪内逍遥との関係が
二葉亭四迷の名前ではなく

坪内逍遥の本名での出版契約は

得策だったとして

屈折していて
逍遥は四迷に印税を全額渡そうとしたが

逍遥の名前のおかげで高い印税になったのだから

半分しか受け取らないと譲らず

最終的に7(逍遥):11(四迷)となったことを

逍遥に

「今にして思へば赧然(たんぜん)たらざるを得無い」と





述懐させている。

— 先生を赤面症にした。

作品の主人公のように

融通が利きません。

四迷は

不思議な
父も祖父も養子

つまり

男の子を養子に出して

養子をとる

養子の家系で
里子に出されただけで

— 二葉亭

こころを病んで大文豪になるものなので

四迷ということか🤔

— 易図のような名前

作品でも

叔父の家に寄宿することで

あれこれ事件が起きたりします。

坪内逍遥は5歳上ですが

文学上では

父のような存在です。

文学をすることを良しとしなかった

実父がどこか投影されて

複雑なものとなったのでしょうか。

ツルゲーネフの『父と子』の一部を訳していたのに
浮雲の印税も一部受けとったという

説明のしかた@Wikipedia

未発表に終わったというのも象徴的です。

ロシア文学に影響を受け

ロシアからの帰国途中

雲の上じゃなくて

海の上にて45歳で客死しました。
白夜のために不眠症に悩まされ

葬儀のために雪の中でずっと立っていたことが災いし発熱

肺炎、肺結核におかされ

死を予感し遺言状を書いた。

別の

杏雨というのがあるのは興味深いですね。


「杏雨」は


「杏林(きょうりん)」を


— 良医や名医


潤す雨


医学や医療の発展に貢献する恵みの雨











本日は

初代天皇

神武天皇

忌日です。
神武天皇祭

祭祀なので休日だったこともある。

日本神話における
日本人のこころがどのようにできたか書いてある。

伝説上の人物ですが

個人としても

天照大御神

ちょうど五世孫
五行

45歳時に

兄や子を集め東征を開始

数々の苦難を乗り越えて

都を開き

初代天皇となったのですから

ジークフリートのような
ゲルマン神話の戦士

龍殺しの英雄

神話上の人物であるという説もある。

ポニョに





— 本名ブリュンヒルト

殺害されたというのが興味深い。

— しかもだまし討ちにして返り討ちに遭う(>_<)

自己実現モデルです。

神話の登場人物ですから
色即是空 空即是色

伝説でありながら今生天皇に続く

非連続の連続

ご多分にもれず

たくさんの呼び名があるようですが

彦火火出見

狭野

神日本磐余彦天皇あたりは

『君たちはどう生きるか』の主人公と重なりませんか?
自己実現モデル


母の名はヒミ

— 見でしょう。

母が戦火で亡くなってから

— イザナミのように処を焼かれて死ぬ。

黄泉の国に誘われて…

— イザナキのように

それは無意識の世界であるともいえるし

自己実現前の人間は総じて

— お水送りの若も連想する。


死と再生の産道でもありますから

産屋のシーンが印象的に描かれました。


実母と継母は姉妹で

非連続の連続

そして

数々の石の謎ですね。

















歴史的身体は人格なのです。

アラビアンナイトの

ワクワクの国は
WAQWAQ

https://www.youtube.com/shorts/nl9-ohGU7Ac





わらわらの命のくに⁈

精神科医が


患者さんを苛めて




ドクハラ


—セクハラ・アカハラ等含むことも



逮捕されても




その立場で


一番してはいけないことをするようになる@PTSD解離原則その1



もはや誰も驚きませんが






精神科医療の安直さを露呈しながら
昔は直精👉今は直美   の現金💶体質

— こころの整形 身体の整形

—— どちらもあとが大変(>_<)

—— 実は(まともに研修していない)医師側もつぶしがきかない。




そしてかなりの犯罪歴に余罪疑惑まで…



無駄に竹田君と競って🤔





被害相談は
治療中の


こころのケア

精神科主治医当人じゃなくて
スーパーバイザーもおらず

— 心理職にも今はいないらしい。

誠実な恋人(いてよかった💕)
公認心理師なんかより

AIの方が安全で親身って議論みたいですね。

AIはこういう悪いことできない無償の愛




真に治療されるべき対象は主治医で
治療するものは☯治療される者

精神科あるある

政治家や刑務官が対応する問題らしいです。


治るでしょうか🤔

お手並み拝見❣

偉大な臨床哲学が継承してほしいのは





直精みたいな

薬漬け現金精神療法じゃないですよね。