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翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨

1966年9月18日


サルトルの来日は


ビートルズ来日に匹敵する熱狂を呼びました。


哲学が「生き方」そのものを問うていた時代


——その生涯と思想を辿ります。


 


 






この作品の主人公の孤独とも重なります。











あなたもスタンプをGETしよう



子どもにありがちな行動について


サルトルは自分の醜さと痛感


家族も心配…


しかしそのさなか変化への兆しがあったようで…


— スサノヲらのような貴種流離譚













読み直してみたいサルトルです。





キリスト教についても

武蔵と小次郎のお話同様

架空のお話ではないかと考えられている証として
史実と空想の融合

— 色即是空 空即是色

神仏習合のように

— 果てはインドの神さまとも融合

ギリシア神話と融合

ローカル♰マリア伝説があります。
土地ごとに

「母なる女神」の記憶が混じった

聖母の伝承がある。

本日は

正教会で

第二の聖人とも言われる
聖母マリアの次

エジプトの聖マリアを記憶する日です。

その波乱に満ちた生涯は

PTSDの克服が
12歳で親元を離れ



糸つむぎの職をもちながら

性依存症に陥っていましたが

— 「淫蕩の生活に溺れていた」

宗教的なものであることを教えています。
そんな生活の中で

— やめる気はなく維持しようとしていた。

不思議な力に導かれて

29歳ころに改心

荒野で47年間

— イエスと同じ道

—— 砂漠なのでもれなく断食瞑想へ

依存症と闘ううち

— 断薬くらい苦しかったらしい。

超人的な力を得た。

不思議な力は
① 学んだことのない聖書の言葉を話す。

—— 読み書きができない。

② 人の名前やその人の未来を予知する。

③ 船もなく川を渡る 等

仏教のものと共通するもので

お釈迦さまの最期ほどではありませんが



ライオンがお葬式を手伝ってくれました。

その視座が今みなおされているようです。





Wikipediaよると

鑑賞には

細かい台詞の数々が示唆する

象徴的表現についての理解が必須とのことですよ。

そして

エジプトのマリアを発見し伝えたのは
優れた聖人に会いに行くのに

— 普通は観光名所があるでしょう!

荒野に向かうのはなるほど

— もしかしたら幻覚かもしれませんが

—— 確かに最初はそんな風に見えたらしい。

——— 老婆なのにヨギのような健脚で逃げるから

こうでなければ…

エジプトのゾシマ長老です。

『カラマーゾフの兄弟』のゾシマ長老は
「罪の自覚と悔い改めを通しての救い」を語る人物

罪人の告白を聴き

抱きしめる存在として描かれる。

ロシア正教の聖人がモデルでしょうが

真逆の表現で
① ゾシマではなくマリアの臨終の奇跡

② ゾシマは腐敗したがマリアは奇跡的な死後の埋葬

原理を照らし出しているように感じられます。


ローカル♰ゾシマ








決闘の日だそうです。
慶長17年4月13日

(1612年5月13日)

巌流島での

宮本武蔵と佐々木小次郎の真剣勝負があり

 「遅いぞ、武蔵。臆したか」

「小次郎、敗れたり。

勝つ者が何ゆえに鞘を捨てるか」といった

台詞が定番ですが

史実としては相当あいまいで
決闘の日から

100年後に語られた話がもとで

細川家でこれだけの事件が起こったにもかかわらず

証明する記録がない不思議

半ば伝説のようなお話です。
古事記スタイル

色即是空 空即是色

神話 ⇒ 天皇家


決闘ということですが
名誉の獲得・回復

紛争の解決

恨みを晴らすなどの目的で

当事者双方が同意して

あらかじめ了解し合ったルールに基づいて行う闘争

— 原理に敏感なPTSD(不良型)少年による俗語は「タイマン」

何等かのいさかいがあり
そもそもなぜ決闘したのか

どちらが正しいか証明するために
どちらが強いか

どちらの師が優れているか等


古事記の潔白が証明された件のように




「勝った」という。

試合に及んだという構図に見えました。

そう思わせたのは

以下のような

陰陽の疑問の間に浮かぶスタイルです。
一太極二陰陽

絶対矛盾的自己同一

① いでたち
武蔵は無骨

小次郎は美青年で優雅

② 木刀と真剣

③ どちらが年上なのか
武蔵は19歳のようだが

小次郎の年齢にはかなり幅がある。

④ 小次郎の師の刀がどんどん短くなるにつれ

小次郎の刀は長いものとなったと面白く描かれたりすること

⑤ 武蔵の父は無二斎

武蔵は二刀兵法の師

武蔵は無骨ながら☯風雅な絵を残し

二天(号)とサイン

⑥ 武蔵はなぜおくれたのか
沖縄(アフリカン)タイムなのか

相手を苛立たせる心理戦なのか

臆したのか

⑦ 勝負は一瞬だったのか
まだ息があったのを殺害した説

⑧ そもそも二人はルールを守ったのか
小次郎は武蔵の弟子らに殺されたとか

武蔵は小次郎の弟子に追われたとか

 細川藩公認の試合にしては

諸説入り乱れる…とおもえば

プロレスにおいて
八百長のイメージ

「巌流島の戦い」と呼ばれる試合があるそうです。
果たしてどちらの意味で選ばれたのか🤔

30年ほど前にあるおばあさんが

「遅かったな。コウシロウ」と笑っていたのを
漢字はわからないが

小次郎ではなかった。

思い出しました...( = =) トオイメ目

そんな異説もあったのでしょうか🤔

創作にも日本人独特の原理がありそうですね。










本日は



森田正馬の亡くなった日です。



1874‐1938


戌🐕年でした。


「力強さ・健やかさ・俊敏さ」などを意味する字なので


「まっすぐで力強い人間に育ってほしい」という願いでしょうか。


事実


ノイローゼのなかに閉じ込められても


とても行動的で


— 思い通りにならない父親に対し養子縁組すると脅す実力行使等


それが森田療法の核にもあるようです。



心理療法は


海外から輸入したものがほとんどですが


いくつか日本製もあるのです。



子ども時代から


催眠術や奇術に興味を持つ一方



就学前から自主的に英才教育開始


占いやオカルトなども含め


読めるものは何でも読んだ。


— 昔の学者の特徴



悪夢にうなされるなど神経質に悩み



当時の流行は神経症(ノイローゼ)レベルで


神経衰弱と呼ばれた。


あとは対人恐怖とか赤面症とか



学業時代には


死の恐怖や体調不良に長らく苦しんだことで




今ならPTSDですね。


大学在学中に


神経衰弱脚気を診断されて


— 栄養の問題も若干


服薬治療を行ったが


父親からの送金が滞り


「もう死んでも構わない」と


ヤケで服薬を中止したところ


症状が改善した。


— 元祖断薬当事者



神経症の治療に取り組むようになり



白隠禅師なんかも


自分の病気を治しながら


ナンソの法を考案



精神分析もしっかり勉強したうえで



批判的立場



森田療法を確立





『森田正馬全集』は 全7巻





妻の助けを借りながら



冒頭の大学講義の女性は奥さんでしょうか🤔


— 治療も家族的に行われるのが特徴です。



自宅を利用して



病院というよりは


アパートなど家庭的な場所が基本



神経症の入院療法を開始しました。



最初は寝たきりにさせるという


— これがかなりキツイ


独特なもの



短期の入院で


禅的体験をさせるのは


内観療法と似ています。











4歳年下ですが





呉 秀三門下で


① ドイツに行き狐憑きヒステリーとする講義を日本人で初めて受けた。


② 帰国後、精神病院の拘束具を燃やすなどして病院改革を行ったので


③ 『日本の精神医学の父』と称される。



接点はなかったようです。








ガッツポーズは


和製英語ながら




完全に日本語として定着していますが



集合的無意識



日本人のこころとしては


あまり歓迎されていないようです。



日本発祥の格闘技である


相撲や剣道では禁止


— 相手への失礼に値するから



こういう哲学精神が自ずと息づいているからでしょうか。






ポニョの海



柔道だけは例外ですが



かつては


仲間が畳にあがり称えようとするのを止めた


選手がほめられるほどだったのに…



ガッツポーズをするような選手は


柔道着の着方や礼法がなっていなくて


引退後


指導者になっても


試合の前後の礼について


頭を下げる動作だけを教え



武道の精神は伝承されない。



子どもたちに反則ギリギリの技を教えるなど


レスリング化していると嘆かれています。



柔道整復師の質も


劣化し斜陽のオワコン化と負の連鎖









こうしてみると


見事に


空の哲学ですね。




 


人間関係こそ大事であり


 



 


世界は人格的なのです。









本日が忌日の


俊寛



1143‐1179

真言宗の僧

理不尽にも島流しにされ
平氏打倒の陰謀に巻き込まれる。

絶望したまま亡くなったというお話を

近松門左衛門は

日本人のこころに響くかたちに創作したことで
陰陽五行説

仏教等の

宗教哲学

最終貯蔵庫に残っているように感じます。
無意識研究のユング心理学みたいな存在

あなたもスタンプをGETしよう
国際女性デー

女性はだいぶ守られるようになりました。
差別はダメ

DV禁止


『平家物語』の
悲哀のPTSDの昇華物語




女護島という場所を(影の)舞台として
女性ばかりが住んでいる島

俊寛ら3人が送られたのは喜界島あたり

— 一即三 ☯ 三即一

巨悪に運命を翻弄された
平家の清盛

悪役のなかの悪役 イメージ

3人の女性たちの物語を照らし出しました。
表に見えているような

— 甘んじて受けた名誉棄損も最終的には返上

弱い立場ではなく

弱い立場だからこそ強く

— 並みの常識的強さでは克服できない。

したたかに画策していた。

— PTSDのフリみたいなことさえした。

史実が脚色されるのは世の常ですが
こころに響くようにアレンジされ続ける。

近松門左衛門版は

冒頭から『古事記』っぽい陰陽説で
俊寛を陰謀に巻き込む

刺客として送り込まれたのが

二人の殿上童

① 美人だが、愛情の足りない女

② 不美人だが愛情に溢れた女

— Wikipedia





家族にしてしまえば弱みになる。

— だから僧は結婚しない。間違わないようにお酒も飲まない。

悪の問題も
お坊さんらしく後者を選んだともいえるし

破戒僧的であると思えば

ラストは置き去りにされ

「死にとうない」と言った一休らの如く

子供のように足摺りして泣き叫ぶ

ジブリがテーマとした宗教論で


自傷行為を悪意とは普通は言わない。

圧倒的な悪のメージに仕立て上げられた

清盛の

その昔の藤原時平や蘇我入鹿を超えた
二元論的な悪

宗教的な悪の
源義経と云う

この世の苦しみ・嘆きを癒し慰めてくれる

菩薩のようなヒーローに対し

暴虐の限りを尽くして

民を苦しめるディオニュソス的なアンチヒーロー

末路が
栄華に酔いしれ

驕りたかぶった愚かなことをしてしまう

普遍性のある

人間の哀しい性…と嘆息する近松門左衛門

三段論法式に提示されています。


「驕れる者は久しからず

ただ春の夜の夢の如し」という

PTSD物語の原理









本日がお誕生日の


白川 静さんは


漢字に詳しい
膨大な著書があり

著作料の一部を大学に寄贈した

立命館大学に

「白川静記念東洋文字文化研究所」がある。

東洋学者です。

批判もあったようですが
心理学が受けたものと同じで

実証できないから

科学的ではないと


甲骨文字について
草創期の漢字

宗教や呪術に関連づけて解釈されるところ
「口」という字形の多くを「神の祈りの文である祝詞を入れる器」と断定すること

意味深いと思います。





字は雄弁で
こころとこころをつないで@無意識

おもしろいですよね。
白川静さんも

無骨にみえて軽妙だったそうです。








代表は

東京工業大学の研究室に席を置き
修士課程1年目に

メンヘラテクノロジーを設立

終了後は研究生として在籍

SNS上のストーカー女性を分析するなど
工業大学なので

AIテクノロジー研究かと思えば

心理学系

— 修論は「『メンヘラ』と自己愛傾向・セルフモニタリングの関連」

—— 当事者による当事者研究

日々メンヘラに関する研究に勤しんでいる

自他共に認めるメンヘラで
高校生くらいで自覚

周囲にもメンヘラだよね?と確認された。

精神的不調はつらいが

言葉には嫌な気がせず

かわいいというイメージで

メンヘラなら赦してもらえると感じた。

— しかたがないと理解される。

嫌なことがあった時や淋しい時
話を聞いてもらうことが目的で

— カウンセリングは「ガチすぎでハードルが高い」

アドバイスなどが要らない場合など

予め伝えておける。

基本的に否定しないことなど

研修済みで

少額の在宅ワーク中のせんぱいたち

先輩に話を聞いてもらう感覚で気軽に相談できる
子育て中のママが多いとのこと

「メンヘラせんぱい」を開発していました。
恋愛に関するものが多かった。

ステイホームの影響で需要があったそうですが

急成長中の

AIには勝てなかったのでしょうか🤔








本日は


小川 未明が産まれた日です。


「日本のアンデルセン」とも称され


出世作に


赤い蝋燭と人魚』があります。


 


人魚の伝説をモデルにし



当時から創業しているろうそく屋は現存


神社はもうない。



人間に潜むエゴイズムと



老夫婦も最初はとても大切に育てたが


鶴の恩返しのようになり


— 娘のつくるろうそくが売れ豊かになる。


無理をしてつくっているのにも気づかず


はては娘を売った。



異形の者が抱く怨念がテーマであるとされています。



人間の優しさに幻想を抱いた人魚の母は


「無慈悲に捨てたりしないだろう」と考え


娘を老夫婦に託し


裏切られた。



アンデルセンの人魚姫は


王子さまに会うために



足を手に入れる。



ポニョはどちらも失わない。



声を失うのですが


人魚の母は


自分の感情と引き換えに



二度と会えなくなるのを知りつつも


— 実際は船を遭難させ海に還らせたのかも🤔




娘の幸せを願いました。



「あまりにも海は寂しいのでこれから生まれる子供が可哀想」


人の世は楽しく人間は優しいこころを持っていると聞くから


人間に育ててもらおうと考え


海岸の小高い山にある神社に向かって泳ぎ始め


子供を陸の上で産み落とした。



アンデルセンの人魚姫を日本人向けにした



キリスト教的で


自己実現モデルの哲学が


日本人と違う。



『崖の上のポニョ』とも



モチーフがよく似ていますが


ポニョは


人間関係に救われ



5歳の男の子が約束通り守りぬくと



全ての人が味方になる。


邪魔をするのは実父のエゴのみ


— 引きこもりの心理学者



人間の子になります。


未明の作品は


清潔なものが多いとされ


哲学的であると思えば


父親は修験者で


春日山神社を創建するため奔走


未明自身も


15歳頃から20歳頃まで


春日山神社境内の住居に住んでいたそうです。


坪内逍遙らから指導を受けますが



雅号を与えられた。


正しくは「びめい」



病と貧苦に苦しみ



生活は苦しく


貧窮で二児を立て続けに喪ったうえに


一家四人がスペイン風邪に罹り


一時は危篤に陥った。






童話に転向したものです。



師の逍遥から


小説家としての限界を指摘されたからとも言われる。


とても短気で


— 短編が多いのはこのせいとも


死因も脳溢血というあたり


社中はユニークな人が集まってくるものですね。


— 二葉亭四迷


 










 


 


中川昭一


元財務・金融大臣(享年56)の


「酩酊会見」に関して



2009年2月14日


ローマで開催された


G7財務相・中央銀行総裁会議後の会見に臨むも


呂律が回らず


目を閉じるような場面が目立った。



3月29日に


妻である元衆院議員(67)が


真相に言及



facebook


 



ひとりの記者に


予定されていた会見はなくなったので



お酒は好きだったが


海外出張では飲まないようにしていた。



「この薬を飲んで食事のあと


ゆっくり休んだら?」と言われ


渡された薬を飲みワインを一口だけ飲んだこと


記者が


「おもしろいことが起こるわよ」と


複数の人に伝えていたことを明かし


多くの人が認識を改めましたが



批判的な報道が過熱


10月に亡くなったのは


— 自殺と認識されている。


気の毒すぎる。



30日


読売新聞が否定し



読売新聞グループ本社は30日


本紙の元経済部記者について


SNS上で流布・拡散されている情報が


国会答弁や記者会見の客観情報から


事実無根であることを確認したとの声明



31日までに


妻の投稿は何の説明もなく削除されたとのことです。


当研究所も報道を鵜のみにしていましたが



こんな日にも禁酒できないほどの


アルコール依存症で


自殺したとの誤解



SNS上では


会見直後から


疑惑がささやかれていたようで


犯罪性も感じられるので



昏睡強盗のようなもので


大変な名誉棄損



警察に捜査してほしいと思います。