ピュアプレゼンテーション 林じゅんです。

 

今日は久々に、

ウォーキングして椿山荘ラウンジにやって来ました。

 

 

 

やっぱりすごく緩むなぁ♡

朝のうちは空いてるので、おすすめです。

 

 

 

 

さて、

もうこの本読まれましたか?

 

 

 

読めば読むほど、セミナー受講の記憶が呼び起こされて、

ウズウズして

自習用に録音したセミナー音声を聞き返しています。

 

 

かつては
マインドの話が大の苦手だったのに、

こんなに楽しいって感じるようになるとは・・・

 

 

人生、何が起こるかわかりませんね。笑

 

 

 

 

 

 

で、

読んだり聞いたり書いたりしているうちに、

 

昔、放置したモヤモヤが突然

よみがえってくることがあるんです。

 

 

 

それって実は、すっごいサインで

 

『あの時の謎が紐解けるようになったよー。

そこ、卒業できそうだよー』

 

ってことなんじゃないかなって感じてます。

 

 

 

 

 

今日もウォーキングしてたら突然思い出した。笑

そして、椿山荘でノートを書いたら

「!!!」ってなりましたです。

 

 

 

それは、あの時のアレは

『マウンティング合戦だったんだ!』という事実。

 

 

 

あまりに衝撃で、一瞬息が止まりました。

 

そして湧いて来た感情は

「恥ずかしい・・・」でした。

 

 

 

 

でもね、

マウンティングしてることって

なかなか自分では気づけないもの。

 

 

 

しかも困ったことに
自覚がないとやめれないみたいなんです、コレ。

 

 

 

だから、私の恥ずかしい過去

 

 

ほんと恥ずかしいし、がっかりするのですが、

何かのヒントになるかも知れないので

 

こんな感じでした、っていうのを

思い切ってお話してみようと思います。

 

 

 

深刻にならず、笑ってくださいね♪

 

 

 

 

もう数年前のお話です。

 

 

 

当時の私は、

売上を伸ばしたくて、あるビジネス講座に参加しました。

 

 

 

 

そこで、目の前に座った女性が

 

「え!じゅんさん!」

 

って声をかけてくださったんです。

 

 

 

でも、私、その方が誰だか思い出せなくて。

 

 

 

話をするうちに、

 

お会いしたことは無いけれど

私のことを知ってくださっていた方だった、

 

ということがわかりました。

 

 

 

 

そしてその時、

会話の中で言われた言葉にものすごーくモヤったんです・・・

 

 

その言葉が、これでした。

 

 

 

「私、この前、じゅんさんのレッスン受けようと思ったんです。

でも、友達に止められて、行かなかったんです。」

 

 

 

ん?

なんかモヤモヤするぞ。

 

 

でも、レッスンに来るも来ないもその人の自由だし。

 

必要なタイミングって人によって違うし。

 

別に問題ないよね。

 

 

 

でも、やっぱりモヤモヤする。

何だろう?このモヤモヤ。

 

 

友達のせいにしてるから?

 

自分で責任取りなよ!って思ってる?

 

あれ、私、攻撃し始めてる?

 

 

 

頭の中はぐるぐるぐるぐる。

胸の中はモヤモヤモヤモヤ。

 

 

 

その後も、同じことを二回言われて

なんだか腹が立って来て。

 

 

 

でも、

どうして私はこの言葉に、

こんなにも引っかかるのか???

 

当時はまったくわかりませんでした。

 

 

 

 

 

それどころか、

 

「このくらいのことで

反射的に怒ってしまうなんて。

私ってダメな人間だ。許そう。」

 

と自分責めを始めてしまったのです。

 

 

 

 

それから数ヶ月後、

その人がイベントを企画しました。

 

素晴らしいなと思いました。

 

 

 

そして私はなんとなく

そのイベントのチケットを購入しました。

 

 

 

何故だかわからないけど

「買わなくちゃ」って思ったんです。

 

 

「スルーしたら人でなし。」

みたいな、不思議な感覚でした。

 

 

 

 

 

で、お金はすぐに払ったんですが・・・

 

 

 

そのイベントに行きたくなくて仕方ない!

どうしても嫌だ。会いたくない。

 

何なの?この感じ?

 

 

 

 

自分で自分がわからなくなりました。

 

「素晴らしい」って応援したいと思ったのに

なんで「会いたくない」って湧き出てくるの?

 

 

 

結局、

熱が出た、とウソをつき

イベントは欠席させてもらいました。

 

(もちろん当日ドタキャンなので、返金も辞退しました。)

 

 

 

それ以来、その人とはご縁がなくなったのですが・・・

 

そのことをさっき突然、思い出したんです。

 

 

 

 

 

なぜあの時、あんなにモヤったのか・・・

 

 

今日、ノートに書き殴って展開してみて、

そのカラクリがようやくわかりました。

 

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

「私、この前、じゅんさんのレッスン受けようと思ったんです。

 でも、友達に止められて、行かなかったんです。」

 

この言葉が、めちゃくちゃ引っかかった。

今でも引っかかるな。

 

 

 

→引っかかるってどういうこと?

 

→イヤだ!って感じるみたい。

 

 ↓

 

 

<どうしてそう感じるんだろう?>

 

だって、ムカつくんだもん。

 

 

 ↓

 

<そっか。何でそう感じるんだろうね?>

 

何でって・・・ムカつくんじゃー。

 

 

レッスン行く行かないは、しょうがないけど、

 

『友達に止められて行かなかった』

ってなんでわざわざ私に言うの?

 

友達は正しかった!って言いたいわけ?

 

あっ・・・

 

 

 ↓

 

つまり・・・

 

『あなたのレッスンに行かなくてよかった』

 

 

って言われた気がしたんだ・・・

 

否定された、って感じたんだ。

 

 

 

 

かつての私は
ここが直視できなくて、

 

ずっと「わからない」ってグルグルしてたんですね。

 

 

 

 

 

あなたのレッスンには価値がない。と言われた。

 

マウンティングされた。と私は思い込んだ。

 

 

<設定>

 

私のレッスンには価値がない。という評価を受けた。

 

あなたはしょぼいって言われた。

 

彼女は私に対してマウンティングする人。という設定。

 

 

 

 

これはもちろんすべて幻なのですが、

 

良い悪いは別にして、

私はそう信じ込んでしまったのですね。

 

 

 

 

本当は

自分のレッスンにちょっと自信が持てなくて

 

自分の想いを
自分自身が信じられていなかったんだと思います。

 

 

 

だから、すっごく腹が立ってしまった。

痛いところを突かれた、みたいな感じで。苦笑

 

 

 

そして・・・劣等感におそわれました。

 

 

 ↓

 

そしてそして、

自動的に繰り広げられた展開は・・・

 

 

負けたくない。

 

やっつけたい。

 

私はあの人とは違う、もっと器の大きな人間だと示したい。

(怖い女ですね・・・)

 

 

 

そこでまた
無意識のうちにとった行動が

 

応援するポーズ(イベントのチケットを購入すること)
だったんです。

 

 

 

 

こんな風に、

物事って「設定どおり」に『勝手に進んでしまう』ものなんですね。

 

恐ろしいけど・・

 

 

 

最後には、

 

 

お金、サクッと払うし。私。悦〜

(勝った!ドヤ!)みたいな。

 

 

 

 

もうほんとにヤな奴です。

全然ちっちゃい。涙

穴があったら入りたい・・・

 

 

 

 

 

当時はこんなにはっきり

マウンティングする自分の感覚を理解し、

感じていたわけではなくて

 

 

それどころか、本気で

「応援できる自分でありたい」

と願ってのことでした。

 

 

 

 

でも、現実はそうはならなかった。

 

 

 

 

自分がマウンティングしてること、

 

勝ち負けで戦ってることを直視して

 

自分の設定に気づかない限り

 

 

 

本物の応援にはならないし、

自分の世界も変わりようがない。

 

 

 

 

願っている「つもり」にしかならないんだな。

 

 

 

だからいつも『上っ面』って言われたり、

 

自分でも

なんか違和感を感じてたのか・・・

 

 

 

 

 

明らかにしてみて、落胆して、初めてわかったことでした。

 

 

 

 

 

本当に心通う応援であれば

もっと気持ちよかったはず。ですもんね。

 

 

 ↓

 

<ここまで明らめてみて、どう感じる?>

 

恥ずかしい。小さ過ぎ。

 

やられたらやり返す、って・・・エンドレスだ。

もう、ほんとやめたい。

 

 

 ↓

 

<そっか。じゃあどうしたい?>

 

もうほんとやめたいよ。

 

やられたら、やり返さず・・・黙ってさよならする方がいいな。

 

人でなしかもしれないけど、

自分にウソをつくよりいいよね。

 

 

 

そしたら、いい人ぶることもやめられて
気分良くなる。スッキリするんじゃないかな。

 

 

 ↓

 

新設定は

『やられても、やり返さずに黙って去る』

 

 

 

でも、そう書いた瞬間、

ほんの一瞬ですが<不安がよぎった>んですね。

 

 

「そんなの人でなしだよ、良くない」って。

 

 

 ↓

 

そこもまた

<どうしてそう感じるんだろう?>って問いかけてみました。

 

 

 

 

そしたら、

 

嫌われたくないよ。

嫌われるのは怖いよ・・・って出てきました。

 

 

 

どんな人からも嫌われたくない。

 

 

 

心のどこかで
自分がそう感じていることがわかりました。

 

 

 

だからきっと、

ご機嫌伺いみたいなこと、ずっとしちゃって
苦しく感じてたんだ。

 

 

 

 

 

 

そもそも、他人の好き嫌いって

私がコントロールできることじゃない。

 

 

 

コントロールできないことを

コントロールしようとするほど、苦しいことはありません。

 

 

 

それに
自分の中で嫌いな人ゼロにするって、どう考えても難しいことです。

 

それと同じで、嫌われるのゼロだってありえない。

 

 

 

 

 

だったら、もう、それすら受け入れよう。

 

 

 

 

 

無言で去って嫌われることは、

気分がドヨーンとすることだけど、

 

それも一緒に受け取って、

 

もっと大好きがいっぱいの世界を見たい!

 

 

だから、

 

イヤだはイヤだと言っていいし、

嫌いは嫌いと感じていい。(←好みじゃないから、当人には言わないけど。)

 

 

 

これが新設定です。ようやくしっくりきました♡

 

 

 

そしたら

万が一、

勝ち負けになっても、痛いところを突かれても

 

 

『じゃあ私はどうする?このまま戦う?それとも去る?』

 

って決められるはず。

 

 

 

 

 

 

 

自分の感情、感覚をジャッジせず、

ストレートに感じることは

自分に正直であるということ、なんですね。

 

 

 

自分にウソつかない、正直で在るって

自分で自分を認める行為。

 

 

 

だからきっと、大好きで尊敬する藤本さきこさんも

 

 

 

『明らめる』は最高のご自愛、

 

 

 

っていつも仰るのか・・・って、ようやくつながりました。

 

 

これです♡


 

この記事出た時は、どういうコトなのか分からなかったの。
この<感覚>を
すごく知りたかったんだ!

 

 

 

他でもない自分に『誠実に在る』って、きっと心地よいこと。

 

 

 

心地よくしていると、

心地よい出来事や、心地よい人たちがきっと集まってくるだろうから♪

 

 

 

こういうところで、引き寄せの法則、つかいたいですねハート

 

 

 

 

<<②へつづく>>

矢印矢印まさかのマウンティング合戦②・・・ノートを書くのは『宇宙目線』ゲットのための一つの方法♡

 

 

 

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